好みは変化する

最近日本酒にハマっていると書いた事があったけれど、
やっと好みの徳利とおちょこをゲット。
湯町窯の徳利とホントは卵を乗っける器(なんて名前だったけな?)
をあえておちょこ代わりに。
ワイングラス的なシルエットのおちょこ?がかわいいのだ。
なんとなく、こないだ拾ってきた流木の板を敷いてみる。

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んむむむ.........。何かぐっと来る!
侘びてる!
なんて茶道を習った訳でもないのに、ほざいちゃってよいのだろうか?
まあ成り切りも大切ということで善しとしよう.......。。
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こっちの器の方がキマるな〜。
なんてひとりで楽しんでると、奥から奥様、横目で点線的視線を送ってくる。。
................呆れているってことね.......。
いいじゃねえか!楽しいんだよ!..........さ、食〜べよっと....。


洋服でも、好きなブランドとか、着たい服なんて時を重ねていくうちに
好みが変わっていくものだけど、器までもがそうなるとは思わなかったんだけど...。

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(食べ後で申し訳ないが...)
備後屋で購入した今一番よく使用している
熊本の小代焼、井上尚之さんのお皿。(スリップウェアってえの?)
購入時、この模様を見て欲しくなり4皿買おうと思ったら
同じような柄はもうあと一枚しかなく、しかたなく、他の柄をあわせて
購入(妥協?)したのだけど.......................、

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今はこっちの方が好きでたまらないのだぁぁ。

好みは変わるもんだ。
てか買っといてよかった〜。。
妥協も時には大事?

これも織部の影響?
それとも浜田庄司?

ん〜むそれにしてもよい。