手紙

明日から
屋久島である。

9月から始まる新しいウェブマガジンのお仕事で。

屋久島ってアウトドア好きにはたまらない場所らしい。

お仕事で行けるって、かなり有り難え。

真柄サン誘ってくれてありがとうございます。

とか言っときながら、全く準備できてねえよ!

やべえやべえと、急ぎ足で家へ戻り、ポストを空けてみると、

おっ?手紙だ。

差出人をみると、山野弘人とある。

あ〜以前アシスタント希望で履歴書くれたヤツだ。

何回か、研修的アルバイトをやってもらいながらも、

結局、僕はやっぱり一人が良いと採用しなかった山野からの手紙。

今どきメールでないところはグッと来た。

しかも封筒を振ってみると、

サクッサクッと音がする。

なにかの種が入ってるな?きっと。

準備ができていない不安からもバタバタしているも

気になって封を開ける。

へたくそな文字ながらも嬉しい事が書いてあって、

チョイと感動して嬉しくなった。

俺はこいつを、今どきの若者だと言い放って、

話しかけても返事しか帰ってこない彼奴に対して

あまり期待を持てず、冷たい対応しか

出来ていなかった気がするのに、

一年程経ってから、

こんな手紙をもらえるとも思っても見なかった。

本当にとても嬉しかった。

しかも種まで一緒によ〜。

気が利くぢゃねえかよ!

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自分、良い人間に囲まれとるとつくづく感じちゃいましたわ......

自分 まだまだ頑張らないと行けないっすわ。

なんてね。

クチダケシバサブローにならないようにせねば。