アタラシイ現場

いやあ、毎回緊張しっぱなしのドラマの現場

多少オーバーだけど、たくさんの人が関わっていて、動き回り、
内容も規模からしてみても、いわゆるファッション雑誌の
撮影とは全然訳が違う。

スタジオのセットとか本物すぎるくらいハンパない出来でびっくりしたし、
カメラの人とか照明クルーとか、大道具さんと思われる人とか、衣装さん、
ヘアメイクさん助監督さん、他よくわからない職の人たち諸々
大勢の人が関わって、一つの作品を作ってるっていう、ハンパなく統一感のある
現場ワークに毎回圧倒されるばかりで......。

"ハンパない"ってフレーズでしか表現できないボキャブラリーの無い、
若者みたいな自分が、とてつうもなくどうしようもなく感じてしまうし。。

とにかく、このシステムを築き上げた先人達は素晴らしいなと。


その本物みたいな部屋のセットに役者さんが入ってきて、本番の前にドライと呼ばれる
テスト演技のテスト?みたいな、事をやるのだが、

「ドライ・リハーサル (DR)、セットの中でカメラ を使わずせりふや
動きを演じ、演出・技術・美術のスタッフがチェックする立ち稽古のこと。
カメラの位置やカメラ割りなどもこのドラ・リハで決める。」
ということらしい。


その時の
小林薫さんの、

台本に書かれていない、

ちょっとしたアドリブぜりふに
ニヤついたりしている周りのスタッフ達を
見てニヤついてる自分。


まだまだ現場の中に入り込めてはいないが、
ドラマ収録という現場をすこしづつ
楽しめるようになって来たのかな?!と感じています。

面白いなと。アタラシイ現場。

本番!ヨ〜イ......ハイ!