メイドインフクシマ

買おうか買うまいか悩んだあげく
買わなかったモノって、結局
後になって後悔したりして..........。

そんな数あるものの中のひとつ

モントレイルのフェニックス


がいつの間にか復刻?!

なぜに?

なんて、思ってたら、この企画をした人たちは
実は、ボクに初めてシューズのカラー別注をさせてくれた

コロンビアのフットウエアデザインチームであった。

NCM_0439.jpg
左 復刻フェニックス!

当時(3〜4年前)ビームス原宿でこのフェニックスが売られていて
何回も買おうか悩んだあげく、結局買わなかった代物で.....

そんなシューズがなぜ今また売られているのか意味が分からなかった。
復刻するにしても早過ぎる気もしてて。。

その理由をデザインチームの人に伺うと、
単純にこのシューズが好きな人が多かったから、
思い切って復刻生産しようという企画を二年前に立てたらしいんだけど、
出来れば、メイドインジャパンで作りたい!と
日本で生産出来る工場を探していたらたまたま工場が福島であったらしい。

そんなシューズも試行錯誤を経て
今春発売する予定だった。しかし、
思わぬ大地震に出くわしてしまい、
発売が長期に遅れてしまって、やっとの事販売開始ということらしい。

そんな間の時間を使って、
応援の意味も込めて、MADE IN JAPANのタグを
初回生産だけ、今後の復興してほしい気持ちも含め
MADE IN FUKUSHIMA というタグに変更したのだそうだ。

そんな逸話のあるシューズになってしまった、
このモントレイル フェニックス

若干のリデザイン部分はあるものの、日本でこれだけのプライスで
これだけのプロダクトスニーカーが作れるもんだなと、驚愕再確認!
とともに、今後の福島工場の、再稼働も期待出来る流れを
作れたのではないかというお話に感動しました。

今後ももっといろいろMADE IN JAPAN(FUKUSHIMA)で
昔の様なナイスなデザインのスニーカーを
復刻し続けてほしいと勝手に思うのであった。