ふたたび 俊彦窯

これで二度目の俊彦窯

今回は、商談もかねてなのでちょいと緊張気味に......。
俊彦さんは僕らを待っていてくれてたみたいで、ちと恐縮....

いろりの炭を注ぎ足していたので、
さらに恐縮。

(事前に準備していてくれてたことを推測出来る訳で.....)


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早速、
いろりでお茶と羊羹をもてなして頂いた。
淡々としたこのおもてなしにまたグッと来つつ.......。


やはり、俊彦さんそのものの佇まいが出来上がっておられ........、
さらに恐縮&緊張しながらも、懸命にやりたいことお願いしたいことを
ぎこちないながらに伝えると、淡々と静かに答えを返してくれた。

なんかほんと、人間的に
弟子入りしてえなと思った。
このお方の下で働いてみるのはとても良いことだなと。

「日本人の暮らし方」
を学べそうな そんな気が勝手にしてしまいました。

浅はかか?俺ってば。


 けして陶芸家に成りたい訳ではないが、
日本人らしく生きたいな。と。
それが自分にとっては一番幸せなことだなと最近つくづく思う。

今の世には ロハスだとか、スローライフだとか、
いろいろな海外の知恵も含めた洒落た暮らし方があるけれど、
普通の日本人らしい昔ながらの日本の暮らしがしたいだけなんだよな。
結局。

なんて俊彦さんのいつも通りであろう
囲炉裏でのおもてなしだけで
いろいろ考えさせられてしまった。

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写真:神戸ファッション協会 酒井氏 

何ともいえない緊張感が感じられる写真......笑。

前川シャチョのこの背中具合は........iPhoneいじってるな。。

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俊彦氏のとくいとする技法 しのぎ の大皿
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俊彦窯のお店のタイルも俊彦さんお手製のもの。
天井も、以前住んでた日本家屋で使っていた煤竹が格子状に再利用されて
てかっこ良かった。

小ぶりの洗面シンクとかも売ってた。
お金があったら、しのぎの洗面シンクとか注文したいもんだ。


話に夢中であまり写真を撮っていたなかった俊彦窯であった。

で、今回の戦利品

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しのぎの大皿

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奥様に頼まれてた でかいマグカップ(相方)


丹窓窯では

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八角の中皿


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急須と湯のみ茶碗

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ちゃっかりこっそり 市野丹窓さんの割れた大皿の破片までもゲット!!

盗んだ訳ではない!

ちゃんと奥様の許可を貰った上で頂いて参りました!!

欲を言えば 一番でかい破片が欲しかったけれど.........。

八角のお皿は 持ち帰ってみたら、意外と好みではないかもと。。。
もっと吟味するべきであったと反省。


だとしても、やっぱり、日本の陶器さらにハマってしまった。

おもしろい。洋服も良いけど、器もね。

自分也に民藝とファッションを絡めてみたいぞ。

と思う今日この頃。