蜂須賀さん


以前から気になっていた人に会いにいった。

人見知りな自分が あった事のない人に会いにいくという事は
それなりの覚悟があった上での話だ。

なんて、ほんと恥ずかしい大人であるが.........。

蜂須賀公之(はちすかまさゆき)さん
職業はレンジャーというお仕事で、武蔵野の公園等の
自然環境を保全したり、環境教育をされたり、
様々な自然と人をつなげる役割をされている人らしい。

Be−PAL等でよくお見かけしていて、キノコに関してとても詳しく、
そこから興味を持ち、
一度あって話を聞いてみたいと思っていたのだった。

東村山のお宅まで足を運ぶ。

お部屋に通され緊張していたのだが、
室内を眺めていると、緊張がほぐれていった。


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とても洒落た佇まいで、気になる要素がたくさんあって、
興味津々に写真を撮りまくってしまった。

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様々なキノコや木の実や植物などが保存されている。


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自身で作られたのであろう、自然なカタチの枝を使った棚とか
自分も最近D.I.Y.に目覚めているので、とても興味津々だった。

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D.I.Y.な暮らしが日常的って良いよな〜。


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蜂須賀さんの奥様はフードコーディネイターらしく、
その仕事道具が収まっている棚も雑然としているようで、きっちり
使いやすそうに収納されていて、興味津々津。

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おっとこれは!これはきっと蜂須賀さんが自分でカスタムした
であろうポットだ!と確信した。
自然物と人工物の具合がとてもいいバランスで好きだ。

蜂須賀さんにコーヒーを入れてもらいながら、その事を聞いてみたら、

やはり自身のカスタムらしく、
蜂須賀さん自身、ナチュラルばっかりのものは好きではなく、
あの棚のように 直線を出せる人工物と、
自然の成り立ちで出来る枝のような自然物の融合が好みだと話していて
とても共感した。

そんな勢いで、持参したレジスタント背負子を見せつけるも、
思ったほど賛同してもらえなく、静かにひっこめた....。

押し売りはもう止めよう笑

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キノコにまつわるものがたくさんあった。


でキノコ。

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蜂須賀氏が自分で採取して乾燥させ、保存食にされたキノコ。
シチュウなどに入れるとものすごく美味いんだって。
匂いもとてもスパイシーで 
乾燥させただけで優れた食材に成るみたい。

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奥にある丸い機械が食物の乾燥機らしい。

キノコ採取の時の道具を見せてもらった。

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北欧のキノコナイフ。
 北欧はキノコ狩りが盛んらしい。
取っ手にブラシがついてる。


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蜂須賀さんが以前考案したキノコ狩りバッグ。 
専門的なディテールと使い勝手を考えたデザインにグッと来てしまった。 
専門道具って大好きである。


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蜂須賀さん。


キノコバッグの説明をしていただく。
てか、これ欲しい。

そんな物欲の前に
ぜひキノコ狩りに連れて行ってもらいたいものである。


知らない人間が いきなり訪問したのにもかかわらず、
やさしく丁寧に対応してくださり、とても充実した時間を過ごせた。

早く一緒に遊びにいきたい外遊びの大先輩と知り合えて
とても光栄であった 

というはなし。