マイボトル

うちの近所で、一番落ち着く呑み屋さん 

等々力 小川


先日、保育園の迎えがてらに立ち寄ると、

お願いしていたモノが並んであった。


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刈と入った陶器のマイボトル。

焼酎瓶に直接ペンでサインを書くマイボトルも良いが、

こっちの方が断然カッチョ良い!

しかも、中井窯のような釉薬具合がまたよろし。

これで行く楽しみがさらに増えた。

店のお二人にも顔を覚えてもらえたし。


そいえば、いつも迷う事がある。

店に通い、顔を覚えてもらった時に、

迷っちゃうのが、店主をマスターと呼べば良いのか?

親方と呼べば良いのか?

おやっさん!なんて呼んだらいきなり調子こいちゃってる感じだしな〜。

小川は 店の雰囲気的に、親方!と呼んだ方が馴染む気がするのだけど、

なんて呼ぶのが妥当なんだろうか?



歴史感じる下町の呑み屋さんの佇まいや街並には憧れるけれど、

自分が暮らす街を拠点に楽しむっつう 身の丈具合で自分にはちょうど良い。


にやつきながら眺めて一杯。

この先 自分のローカルは上野毛になることが出来るのであろうか?




上野毛で生涯 都会に暮らすのか?

奥さん好みの開放的な海に移住するのか?

自分の大好きな山にこもるのか?

先行き知れず。でもとりあえずな地元になりつつある

この上野毛周りを住み慣れたいと思う。