一服


先日の「フリマひとり」でわざわざ、静岡から来てくれた
橋爪夫妻からのお土産
お茶と、栗羊羹。

インフルエンザ家の籠って約5日。
一応今日でインフルエンザウイルスともお別れの予定。

雪も降っている事ですし、内田君の妹君のFB投稿に触発され、
我が輩も長男坊リンコスと雪見しながらのお茶で一服をしてみる事に。

丘部好みの"名物軍"(嘘っ!)を並べ、橋爪夫妻の
おもてなしを茶遊びで嗜む。

つうか、羊羹とかの"じじばば臭い"日本菓子は得意でなかった我が輩も、
茶とともにすれば、最上のひとときを味わえるくらいは解って来た。

さっそく、頂いた茶を入れ、栗羊羹を頂いてみると、
これまた美味い。茶が特に美味うござった!

日本茶には(も)全くの知識は無いが、
美味いか美味くないか位は解ったつもりで.....

茶葉が細かいからか?下手な自分にも美味くいれられたのであろうか?
雪見の静かな良きひとときであった。

今思うと、フリマひとりの時に頂いた土産は、日本的なものばかりで、
自分のファッションに対する日本贔屓が利いているのであろうか?

皆様有り難い心遣いだと感じ入りました。

もう少しで酒も飲めるが、 当分この茶で一服を楽しみたいかなと。

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茶入れの缶がまたかわいらしく。捨てないで取っておきたい代物。
最近改めて、へうげものを読み返し(多分18回目くらい)
茶の湯に更に興味ある今日この頃。
カタチからだけでも楽しむは、いと面白き。
とにかく茶が美味かった。