多摩川毛針釣り 

やはりボクも釣りにハマっている。

周りにもそういう人が多い。

世の中そういう流れか? 俺の周りだけなのか?

アウトドア(外遊び)のブームは

フェスから始まって、キャンプ初めて、山に登って、次はな〜に?

という人間の自然な流れなんだろうか。

U.L.の流れなんて 
もはや 登山者だけでもトレイルランナーだけのものではないし、
世の中全体に流れていってる世相なのだろうと思われます。

ファッションも これからは、軽くって 楽で 

んでもってデザインが良くって、

機能的が知的にも見えて、お洒落な洋服とスポーツ的なウエアバランス感覚

が今後のお洒落に反映するのかなと僕は思う。

そこに日本的(和)ってのも重要なキーワードだと思う。

(なんか ユニクロ応援しているみたいになっちゃってる?)


結局言うならば、 先進国のヒトたちは既にそれを理解して

ライフスタイルを楽しんでいるという訳だ。だから

そこまでお洒落にだけにあまりお金を使わないのだ。

なんつって海外におっかなくって

行った事も無い知ったかぶりのお話です。



んで、そんな傾向に自分も傾倒していて、

短いランニングパンツ、防虫Tシャツにテバのサンダルでテンカラロッドを持って、
楽なカッコで、楽にスクーターで夕方の多摩川へと釣りにでかける。

なにげに杉崎J太郎と 触れ合うのは仕事以外では初めてかもしれない。

そんな意外と、腹毛もモジャモジャなゲイカップル的2ケツで
多摩川の土手へ辿り着いたとたん、

さっさと、ポイントにじゃぶじゃぶと立ち入って

日本的フライフィッシング 「テンカラ釣り」に励む。

お盆にわざわざ混んでいるであろう高速に乗ってまでして

渓流釣りも良いのだけれど、近所で、小物釣りしたって良いもんだと

イワナ、ヤマメを恋しがりながらも、

必死でオイカワか?カワムツを狙う。

すんごいちっこい毛針で。

夕方で全然毛針が見えない。 みみずで狙えばさぞ簡単に釣れるであろう
獲物も、毛針だと当たりはあっても中々釣れないのがまた楽しい。

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三匹くらいどうにか ここのポイントの最大級であろうオイカワをFISH!



充分ご近所で楽しめた。川に腰まで浸かった甲斐があったってもんだ。

帰りに、等々力のもつ焼き屋にでもひとり寄ろうと思ったけれど、

やはり、多摩川に腰まで浸かると、びしょ濡れだし、
それなりの身体が川臭かったので、実家に帰っている奥様の居ない家に戻って、

バッパーズの「嫁の里帰り」を聞きながら、



いそいそと家事をしてゴミ捨てもして、
向かい入れられる状態にして、褒められるのを期待しながら
瓶ビールを呑みました。


この歌は思い出の歌。

タコマフジレコードのなべちゃんと仲良くなったばかりの頃、

いがちゃんの車の中で酔っぱらいながら教えてもらった思い出の曲。


このバッパーズのジャケットも、渡辺氏、五十嵐氏、鵜飼氏

が関わっているっつうとてもすごい話。