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2016年5月

 
  
 小学生の頃、学校でウンチを漏らして、"かぼちゃパンツ"というナイスなあだ名をつけられたことがある。

Dr.スランプあられちゃんに出てくる「皿田きのこ」が履いていそうなネーミングをつけてくれた同級生はセンスが良いと思った。(その頃はとても恥ずかしすぎたんだろうけれど。。。)

そんな経験を持つお腹が非常に弱い自分だからか?トイレという存在はとても重要な場所(施設?)のトップ3に入る。

誰もいないアウトドアで遊ぶ時は、ちょっとでもお腹の調子が微妙だと、すぐノグソをかますことにとても慣れてはいるが、都会ではそういうわけにもいかない。

飲んだ日の帰り道。ひねくれ者の自分は通ったことのない住宅街を歩きながら、家路に歩いて帰るのが好きだったりするのだけど、そういうタイミングで便意をもよおす場合がある。近くのどこにコンビニがあるのか?もわからないような、迷路のような住宅街をさまよう時にもよおして、とんでもなく冷や汗が出て、40になった今でも「ヤヴァい!」時がたまにある。尻の穴を適度に閉めながらも、まるで競歩のように急ぎ歩き、ひたすら我が家というゴールを目指すわけだ。

海外に行った時なんかもっと恐ろしい。どこがトイレなのかよくわからないからホント焦る。

ちょっとでもお腹の具合が怪しいと思ったら、すぐにでも行きたいトイレ。

"トイレがすぐそこにある"

ということは自分にとって、究極の安心感 とオーバーに言い放っても過言ではない。

そんなお腹の弱い自分だからこそのちょっとした嗜みを教えよう。

それは家での話。ちょっと便意をもよおした時に、家事をこなすという、嗜みである。

朝飯を食う。

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(ウンコの話でカレーかよ!と自ら突っ込むしか無い今朝の朝飯)

台所にて。
食べ終わった後、食器を洗う作業。
大体毎日食べ終わった後に、即便意をもよおす。「あっ!来たな」と思ったタイミングで、
食器を洗い始める。 どんどん便意が激しくなっていきながらも、足をモゾモゾさせながら
皿を洗い続ける。できるだけ冷静に。的確に一枚一枚洗い続けていく。

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さらに便意が激しくなると、足踏みをしながら皿を洗う。洗剤で洗い終えた食器を今度は水で流す作業。足をばたつかせながらも、トイレにはいかない。

終わらせ切ってから行く!という嗜みなのだ。

トイレはすぐ後ろにあるからという安心感はこの上ない喜び。

そんな安心感があるからこその我慢を楽しむ嗜み。解るであろうか?
「ヤヴァい!出そう.....!」なんてやりながらも、家事をこなし切る!っていう行為がたまらなくスリルがあって楽しい(たまらないってほどでもねえか?)

奥さんには、呆れられながら「早く行きなよ!」とまくしたてられるが、決して俺は手を休めないのだ。

洗い切った後、よっしゃー!という勢いでトイレに駆け込み、無事ウンチを出す。

その後の安堵感ったら「あ〜気持ちいー!」の一言。

家事を終えた達成感と安堵感を一度に味わう嗜みなのだ。

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事を成し遂げ、ダイニングに戻ると、一個だけ置き忘れられたグラスがテーブルにポツンとあったりすると、少々ガックリきたりする時はしょっちゅうだけれど。。。。

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