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2016年9月

地場産を食う。


 最近の趣味はもっぱら、ハイエース車中泊で渓流釣りばかり。

暇さえ出来れば、車でスウーッと山深い渓流へと行ってしまう。

最近ハマっているのは山梨県。

家からちょうど100キロのあたり。ちょうどいい距離だ。

釣り場まで行く前に、コンビニや地元スーパーで食材を買い出し。

そのとき意識しているのは、地元で作られた食材を極力買うことにしている、ということだ。

先日は、山梨の地元製麺会社の焼きそば麺を購入。釣りのときは食べることができなかったので、先ほど、家で昼飯にと、塩焼きそばを作ってみたところ、とても美味い!

太麺でちともちもちしていて、パッケージ捨てちゃったけれど、ローカル感なデザインがグッとくる佇まい。

こっちでは買えない食材で美味いのに当たると気分もいい!

内田製麺という、ほうとうで有名な製麺会社のようだ。

わざわざ通販したくなっちゃうほど、美味いなあと。奥さんに食わせてあげたい。けれどネットには焼きそば面は掲載していなかった。。。

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先日、山形に行った時は名物たまこんにゃくを買ってきて、奥さんが醤油で煮込んでくれた。唐辛子をかけて食ったら美味かった。 芋の子汁にしてもよかったな〜なんて。

長野に行った時は鹿肉とイノシシ肉を買ってきた。車中泊で焼いて食って、冷凍だったので、家に持って帰ってきたけれど、息子たちは喜んで食ってくれた。

基本、車中泊での夜飯で食うために買うんだけど、余ったら家の土産にもなるし良い。

野菜や、調味料、お魚、レトルト食品....探してみると色々、東京ではお目にかかれない食材が結構ある。


そんな地場産食材をローカルスーパーで探すのもまた嗜みのひとつとなっている。

もっといろんなとこ行きたいな〜。






 自営業の仕事であるがため、仕事のスケジュールも毎日が不規則である。
作業場引越しのため、必要書類を集めるために久しぶりに住民票を取りに行ってきた。
近所のまちづくりセンターに足を運ぶと、自動発行機が設置してあり、
印鑑登録証などのカードが必要らしく、家に忘れてきたので、取りに戻ろか?悩んだ結果、面倒だっつうことで、等々力出張所まで足を運んだ。大した距離でもないからそっちの方が無難だ。

9時過ぎに出張所へ行ってみると、結構な人が来ていた。
大概が、仕事を引退した、であろうおじさんとおばさんorおばあちゃんの年配者が6割。。あとは主婦と3割といった具合。働き盛りの若者?は俺一人だけであった。

Tシャツに短パンでキャップ被ってスニーカー履いてる若者?は俺くらいしかおらず。。決して優雅な気分ではなかった。

何も考える必要などないことなんだけれど、保育園とかも、9時過ぎに見送りに行き、5時前に迎えに行けちゃうお父さんはなかなか他には居なくって、なんかやり辛い節はある。

それと同じ感じ。何か後ろめたさが勝手にあるわけだ。。

何でだろう?あの人、無職っぽいよ?とか何仕事してるんだろう?とかそーいう人の目を気にしているからであろう。

誰も自分のことなんて目にも止まっちゃいないのにな。

ひねくれものの自分。子供の頃から多数決とかが嫌いだったり、まず、人と同じような行動をとりたがらない自分が。。。
そういう時だけ、後ろめたさを感じるっつうのも、ほんと馬鹿げているなと思うんだけど

みんなと一緒っていうのが、結局気分的に楽なんだと思う。

結局、ひねくれている人を装っているだけであって、本来の性格は、フツーのミーハーなごく一般的な趣味思考の何の変哲もない人間であるということなんだと思った。
今更ながら。

勝手に、特別ぶって、ひねくれてるので〜、とか、変わり者なんで〜とか思い続けてきてて、フツーの人以上にフツーの人なんだと、一つ理解できた気がしたのは、区役所出張所でなんとなく感じたこと。

自分の周りの人間の方が、もっと変わっていて博学で面白くてって人が多いと思った。


ほんとどーでもいいことであるが。自分としては自分分析が一つ解明できたことを嬉しく思う。


言葉使い


 どんどん、自分の環境も変わってきてしまい、先日までガラケーだったのに
ついにみんなの持っているチョー便利なiPhoneになってしまった。

使い方に慣れておらず、着信があってもおもわず赤いボタンを押してしまい、
即切ってしまう癖が治らねー。
左利きっていうのもあるのか?なぜか?赤い方のボタン?アイコン?を親指で押してしまうのだ。
(でも、ガラケーの時から電話に出るボタンは右側なはず?!カンケーねーってことか?!)

どんどん世の中は進化していき、
その進化に自然と乗っかっていけるヒト
と、
周りを見ながらその進化や流れを追っかけられるヒト
と、
その流れに逆らっていくヒト
と様々だけど、自分はやっぱり乗り遅れたことを恥ずかしがって、仕方なく逆らう癖のついたヒネくれた人間の一人なのだと改めて思う。

そんな性格の人間だからか?得することもあるけれど、言動もヒネくれていて、バチが当たるってこともよくあるわけで。。。。

それを顕著に確認できるのが、我が息子の言葉使いだったりして。。。。

「知ってる〜!でも要らないけどね」
「いや、そーじゃなくってさー、こうだっていいじゃん!」

とか、「でも」と「けど」が多い。基本否定的である。

子供の口調と言動を聞いて、やっとハッとするのだ。

あっ!!俺の言葉だ....。

それは確実に、俺譲りの芳しくない言葉使いだと思い知らされる。。。

ヒトのフリ見て我がフリ直せ.....を我が息子から学ぶっつう辛さを味わっている。。。
もしかしたら、どんな親も味わっていることなのかもしれないけれど、
良い意味でそれを解ったところまでは来れた。気が付くのが遅いのかもしれない。。

問題は、
ここからどういう態度に改まったら息子に対してもよいのか?はまだ解っちゃいない。
自分自身、少なからずその言葉使いは肯定的に変換できるようになりたい。

現在修行中。40にもなって。。
我が息子のためにも。

言葉使いさえヒネくれてなければひねくれも乙だと思われる。。。。

そうすれば、憧れの"粋なヒト"にちょっとだけ近づけるのかな?


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