NEPENTHES WEB "REMIX"


またまた、徳郎さんのお声掛けで

NEPENTHES WEBSITEにて、ファッションページを
作らせて頂きました!

我ながら、とても気に入ったお仕事になった。

写真はいつもの鈴木新

テーマをなににするか?悩んだものの、

その時ハマっていた渓流をテーマにする事を思いついた。

簡単に釣りと行っても、

どう撮影したら良いのか?

どこをロケーションにしたら良いのか?

誰をモデルにしたら良いのか?

悩んで悩んだ。悩み過ぎていたら、とっくに禁漁時期が来てしまい

このテーマをあきらめかけたその時!

HABICOLのメンバーでもあるトッシィ事、
戸舘さんに思い切ってモデルの相談を投げてみた。

トッシーは、JFFジャパンフライフィッシャーズのメンバーでもあり、

日本中の有名なフライフィッシャーマンとも知り合いが多い。

当たり前か?!

「本気で釣りが大好きな、かっこいいおじさんは居ないものか?!」

そこで紹介してもらったのが、本間雅雄さんという、お方だった。

ドンピシャのイメージであった。



モデルではない初めての方に、いきなり洋服を着せて

撮影するのは失礼だと、

高田馬場の鈴木君の行きつけ「宮内庁御用無し、不味い魚 青柳」
で顔合わせをさせてもらった。

緊張しながらもいざ話してみると、とても話しやすい御仁で

釣りなんてドシロウトな自分らからしてみると、

まず出逢える事の無いおじさんである事も解った。

しかも、あの芦澤一洋さんとも深く親交があったらしい?!

驚きであった。


僕らのやりたい事を理解してくれ、モデルというよりは案内人として

ロケーションのコーディネイトをして頂いた。

11月でもフライフィッシングが楽しめるという、秋田県の荒雄川

というところまで出向き、ロケを敢行!

しかも2泊3日!秋田はものすごい紅葉であった。

お陰さまでとても有意義な時間が過ごせた。

現場でも、どういう構成にして行くか悩みつつ、

鈴木君ともぶつかりつつ、本間さんに間に入ってもらいつつ.......w

東京に戻って来て、時間をかけて編集作業を行い、どうにか昨日

アップする事が出来た。

我ながら、我らながら、とても気に入っている。

是非皆様にも見て頂きたし。

「ワンダー ザ リバー」

ご鑑賞 宜しくお願いいたします!


声を掛けてくれた青柳徳郎さん

本間さんを紹介してくれたトッシィこと戸舘俊彦氏、

俺のわがままに対応してくれた鈴木新、

ウェブデザインを急ピッチで手がけて頂いた内田さん

大量に服を貸してくれたプレス渡辺美穂さん

そして、被写体として、案内人として、僕ら若輩のわがままに

対応してくれたマスオさん事、本間雅雄さんに

改めて感謝感激雨霰でございます。



僕らが表現するファッションとはこういう事なのかなと鈴木君とも

話しておりました。

ファッションというフェイクとリアルの間?

そこにたどり着くまでにとても時間がかかりました。

フェイクというビジュアルを理解しつつ、リアルさを表現する事は

とても難しい事でした。

本当に、素晴らしき面子で良い仕事ができました。



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釣り好きな清水さんへ。


なんつって。