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岡部文彦

 テンプラサイクル 健太君からのお誘いで、ルコックのルックのお手伝いをさせてもらいました!


 ビームスで先行発売?する模様です!

まさかの岩手でトークイベントに参加することになりました!!

11月26日(日)

遠野にUターンして夫婦で岩手で活動している松田成人くんと共に
「MADE IN IWATEの可能性」について話し合いたいと思います!

余計なおしゃべりばかりしちまう岡部。口にチャックで40分間テーマに沿った話ができるのか?!頑張りたいと思います!

いわてデザインデイ

 

オカベスタイルラボ=OkabeStyleLAB

作業場引越しました!

住所は、153−0053
東京都目黒区五本木1−32−24第11市川荘102

東急東横線 祐天寺駅から徒歩3分。

以前と比べ、交通の弁は良くなりました!ので、打ち合わせ等も
お客様を呼びやすくはなりました。(こっち都合)

今後とも宜しくお願い致します。


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元作業場(目黒区五本木2丁目)


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新作業場(目黒区五本木1丁目)

五本木が好きみたい。






 2日のフリーマーケットに出品するアイテムを紹介します。

予約を入れてくれたお客様

自分的には家&作業場の断捨離のため、なので、是非いっぱい持って帰っていただきたいんです。

何卒大きな車でお越しいただいて、大量に持って行って帰っていただけると嬉しいです!
たくさん買ってくれた方は、駐車場代も出しますw。
まだ、少し後半の時間帯に空きがありますので、今からでも予約お待ちしております。

otegami@okabec.com

までメールをくださいませ。

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アークテリクスの冬山用バックパック

スノーピーク雪峰

スノーピーク ソロテーブル

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カーミットチェアの脚

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日本の陶器

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モントレイル、他 アウトドア靴

ミハラヤスヒロのコンバース とかもw。

アウトドアものでないものもあります。

是非、お待ちしております。




スタイリスト 石川顕さんが誘ってくれたお陰で、久しぶりにファッションスタイリングのお仕事をする事が出来ました!テーマはスポーツパンク。

アキラさんはずっとこのスポーツパンクを唱えて来ていました。


感謝です。オカベスタイルラボと言う名義で、パートナーの齋藤とともに頑張りました。

我ながら気に入っているスタイリングです。アキラさん監督下の元でないと作り上げる事も出来ませんでした。感謝です。


内容もほとんどが読み物。とてもこいい内容となっています。雑誌の中でもかなり読み応えがあるものだと思います。
是非、店頭にて立ち読みではなく買って読んで頂きたいです!

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 次号のHUNTは2月末売り号である。あと一週間後に販売ってとこか?

創刊号から関わらせて頂いていて、半ば唯一と言っていいほど、雑誌のファッションスタイリングの仕事はこの媒体くらいである。
でも、今の自分の仕事ペースでは丁度いいバランスだと思って楽しんで取り組まさせてもらっている重要な任務だ。

自分の意見も尊重してもらって、企画を立てられるのは、仕事の面白さの最大要素で、それは本当にありがたいことだ。そんな環境をもたせてもらってとても感謝している。

昨年末に撮影した前号では、担当編集者鈴木のネタを元に、

「これはHUNTでしか出来ない!」

つうことで本気で取り組んだ企画

「極寒」というテーマ。

スタイリングもとても良い出来栄だと我ながら自信あり!だったのだけど、
世の「暖冬」ってやつのお陰様で、なんか空振りしちゃった感は否めなかった。
自然には敵わねえや〜なんつって。。我なだめ。。

んでもって今号は、自分が前から「やらしてよ〜やらしてよ〜?」としつこく
20代性欲万歳な若者ばりに編集者をナンパしまくってたら、やっと企画採用と
相成って出来た、「ウエーダー特集」。

釣りの専門誌でもないのに、兎に角、今ハマっている釣りの専用ギアウエア、
"ウエーダー"をひたすら紹介する企画ページを掲載することに。

自分の中では、"ウエーダーというギアウエアの汎用性を紹介する企画"

と銘打ったのだけど、編集を進めていくうちに、アラが出てきて、

そんなに汎用性広くないかも?!って戸惑いながらもどうにかページにすることができた。
(って発売前にこんなこと書いてもいいのか?)

趣味を仕事に繋げることは面白くもあるけど、その反面もあって、なんか難しい。

スタイリストから、アウトドアスタイリスト なんて名を変えてから?か、
その難しさを痛感している。
キャンプにハマって、空間スタイリングなんてほざいていた時期もあったけれど、
やっぱり、人間をスタイリングすることと、空間をスタイリングすることは根本が違って、
生半可でやれることではなく、速攻飽きてしまった。というか、向いていなかった。
と解った。

今のHUNTでのスタイリングは、今の自分に丁度いい良い仕事。

流行りのファッションシーンにはついていけない程にとても疎くなってしまったけれど、今の自分はHUNTみたいな雑誌の内容の中で、暮らしのための専門のスタイリングを作ることがとても気持ちがいいみたいだ。

2月末、是非とも手にとって読んでいただきたいと願う。てか買って読んでください!


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ウエーディングシューズ。撮影時、借りてきたシューズが全部自分の所有物のように思える一瞬。


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試着してみたりして、高価なウエーダーを嗜んで記念撮影なんつって。

撮影仲間がレギュラー化していくって結構大切かもしれない。

SOTOKEN


こちらで紹介するのも久しぶりなくらい

日常化している、雑誌GOOUTで連載させて頂いている

岡部文彦の外遊び研究所、通称「SOTOKEN」も7ページになってから48号目。

「外遊び研究所」名義の2ページ時代ではたしか23回やっていた

ということは、71回目の連載なのである。

よくぞ70回も続いたものだ....と我ながら嬉しくもあるし、

それを支えてくれた、デザイン担当ジェリー鵜飼さん、カメラマン五十嵐一晴氏、カメラマン杉崎J太郎氏、他関わってくれた方々に感謝である。

今月号はそんな鵜飼さんと自分の繋がったきっかけ、上出大輔と言うデザイナーと繋がったきっかけを記事にした内容で、改めて届いた雑誌の記事を読んでみて、今までで一番よくできた記事の一つだなと思ったので、こちらで紹介したくなった。

鵜飼さんのデザインもキレてます!お気に入りの作品となった。

素人ながらに、文章を書き、編集作業も半ばアドリブ。絵コンテなんて用意しちゃいない!

鵜飼さんのデザインと文章力、杉崎の意見なければ良い記事なんて作れない。

なんだかんだ毎回日数と時間をかけて、大人なりに子供みたいに真面目にふざけて作っています。

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隣の広告がまた激しい感じだからなおさら際立つSOTOKEN扉ページ 笑


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鵜飼さんとの馴れ初めはFINALHOMEというファッションブランドのお仕事がきっかけ!GIMMICK!  いいデザイン。


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上出大輔との馴れ初め。ビッグポケットショーツへの想い。

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鵜飼さんと俺の自己満自慢コーナー ギミックに心踊られて散財したアイテムを紹介。


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新年会の時に、二人ともお揃いでパタゴニアのフリースを着ていて
ひとりナイロンダウンで仲間外れ感のある正月明け。
この後、家に帰って速攻ヤフオクで"パタゴニア" "フリース"を検索したことは言うまでもない。


杉崎J太郎以前に撮影を担当してくれていた五十嵐一晴氏。

写真はないけど......、

先日放送していたテレビ番組に出演していた有名人を見ていて
どうしてもイガちゃんにしか見えなくなってしまって... 思わず撮影。

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片岡鶴太郎氏。表情とか輪郭とかとにかく似ていたのでここで紹介。

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この笑った時の歯の見え方とかちょー似ている。


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「飛びます!飛びます!」なんつって......

失礼いたしました。

そんな感じでGOOUT発売中




カナダのバンクーバーを拠点に活動しているinventoryに、
セレクトショップ、ネペンテスが発行している雑誌

nepenthes inprintで撮影した記事が掲載されておりました。

ありがたし!

SIMON 有難う!


雑誌「nepenthes inprint」はネペンテスウエアを取扱店舗なら全国どこでも入手可能です!

一冊500円!ネペンテスの視点から見た沖縄情報が満載です。

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nepenthes inprintこれは#3なんですが、#1、#1、5も#2もあって、前に出ている号も読み物としてかなり完成されています。是非全号買いおすすめです!



mark 05

発売したばかりのmark 05はweb site onyourmarkの紙媒体版。

mark gearというページにて、「野生に還るためのトレーニング」

と題して、物をせてレクトさせていただきました。

我ながら、この雑誌に関われて光栄です。

今は未だ世の中には浸透していない程、世界の状況を観察した上で、

日本で快適に健康的に暮らしていくために必要な情報が満載デス。

今後が楽しみな雑誌mark を是非書店、またはAmazonにてご購入して頂きたし!


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表紙の中村アンはもろ好みのタイプですが、
中身はだいぶかっこいい内容に仕上がっております。

相変わらず事後報告ですが、
8月30日発売 季刊誌『HUNT』発売された模様です。

久しぶりにスタイリングさせていただきました。

モデルは本間雅雄さん。JFF初期メンバーの方で、あの、芦沢一洋さんとも親交が深かった方なんです。

2年ほど前に、ネペンテスのウェブサイトのファッションページで

アウトドアウエアデザイナーの戸館さんに紹介していただき、

モデルになっていただいた方なんです。

2年ぶりにまたモデルとして参加していただきました。

当初編集サイドからは、今回から「表紙はブツのイラストで行く」

と聞いていたのですが、モデルカットに変更された模様です。

なので、僕もびっくり。きっとご本人が一番びっくりされたのではないでしょうか?

やはり、雑誌の顔になるっていうことは特別なのだと思うんで。。。

本間さんくらいの年齢の方で、モデルをこなしてくれる、

素敵な素人の方がなかなか居ないもんで、改めて見つけ出してくれた

戸館さんに感謝だなぁと思ったのでした。

雑誌の内容も、少しづつ着実に充実してきていると思いますんで(何様だ?)

ぜひご購入していただけると幸いです。


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この時はまだ表情が硬かった1カット目w。