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 次号のHUNTは2月末売り号である。あと一週間後に販売ってとこか?

創刊号から関わらせて頂いていて、半ば唯一と言っていいほど、雑誌のファッションスタイリングの仕事はこの媒体くらいである。
でも、今の自分の仕事ペースでは丁度いいバランスだと思って楽しんで取り組まさせてもらっている重要な任務だ。

自分の意見も尊重してもらって、企画を立てられるのは、仕事の面白さの最大要素で、それは本当にありがたいことだ。そんな環境をもたせてもらってとても感謝している。

昨年末に撮影した前号では、担当編集者鈴木のネタを元に、

「これはHUNTでしか出来ない!」

つうことで本気で取り組んだ企画

「極寒」というテーマ。

スタイリングもとても良い出来栄だと我ながら自信あり!だったのだけど、
世の「暖冬」ってやつのお陰様で、なんか空振りしちゃった感は否めなかった。
自然には敵わねえや〜なんつって。。我なだめ。。

んでもって今号は、自分が前から「やらしてよ〜やらしてよ〜?」としつこく
20代性欲万歳な若者ばりに編集者をナンパしまくってたら、やっと企画採用と
相成って出来た、「ウエーダー特集」。

釣りの専門誌でもないのに、兎に角、今ハマっている釣りの専用ギアウエア、
"ウエーダー"をひたすら紹介する企画ページを掲載することに。

自分の中では、"ウエーダーというギアウエアの汎用性を紹介する企画"

と銘打ったのだけど、編集を進めていくうちに、アラが出てきて、

そんなに汎用性広くないかも?!って戸惑いながらもどうにかページにすることができた。
(って発売前にこんなこと書いてもいいのか?)

趣味を仕事に繋げることは面白くもあるけど、その反面もあって、なんか難しい。

スタイリストから、アウトドアスタイリスト なんて名を変えてから?か、
その難しさを痛感している。
キャンプにハマって、空間スタイリングなんてほざいていた時期もあったけれど、
やっぱり、人間をスタイリングすることと、空間をスタイリングすることは根本が違って、
生半可でやれることではなく、速攻飽きてしまった。というか、向いていなかった。
と解った。

今のHUNTでのスタイリングは、今の自分に丁度いい良い仕事。

流行りのファッションシーンにはついていけない程にとても疎くなってしまったけれど、今の自分はHUNTみたいな雑誌の内容の中で、暮らしのための専門のスタイリングを作ることがとても気持ちがいいみたいだ。

2月末、是非とも手にとって読んでいただきたいと願う。てか買って読んでください!


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ウエーディングシューズ。撮影時、借りてきたシューズが全部自分の所有物のように思える一瞬。


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試着してみたりして、高価なウエーダーを嗜んで記念撮影なんつって。

撮影仲間がレギュラー化していくって結構大切かもしれない。

SOTOKEN


こちらで紹介するのも久しぶりなくらい

日常化している、雑誌GOOUTで連載させて頂いている

岡部文彦の外遊び研究所、通称「SOTOKEN」も7ページになってから48号目。

「外遊び研究所」名義の2ページ時代ではたしか23回やっていた

ということは、71回目の連載なのである。

よくぞ70回も続いたものだ....と我ながら嬉しくもあるし、

それを支えてくれた、デザイン担当ジェリー鵜飼さん、カメラマン五十嵐一晴氏、カメラマン杉崎J太郎氏、他関わってくれた方々に感謝である。

今月号はそんな鵜飼さんと自分の繋がったきっかけ、上出大輔と言うデザイナーと繋がったきっかけを記事にした内容で、改めて届いた雑誌の記事を読んでみて、今までで一番よくできた記事の一つだなと思ったので、こちらで紹介したくなった。

鵜飼さんのデザインもキレてます!お気に入りの作品となった。

素人ながらに、文章を書き、編集作業も半ばアドリブ。絵コンテなんて用意しちゃいない!

鵜飼さんのデザインと文章力、杉崎の意見なければ良い記事なんて作れない。

なんだかんだ毎回日数と時間をかけて、大人なりに子供みたいに真面目にふざけて作っています。

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隣の広告がまた激しい感じだからなおさら際立つSOTOKEN扉ページ 笑


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鵜飼さんとの馴れ初めはFINALHOMEというファッションブランドのお仕事がきっかけ!GIMMICK!  いいデザイン。


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上出大輔との馴れ初め。ビッグポケットショーツへの想い。

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鵜飼さんと俺の自己満自慢コーナー ギミックに心踊られて散財したアイテムを紹介。


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新年会の時に、二人ともお揃いでパタゴニアのフリースを着ていて
ひとりナイロンダウンで仲間外れ感のある正月明け。
この後、家に帰って速攻ヤフオクで"パタゴニア" "フリース"を検索したことは言うまでもない。


杉崎J太郎以前に撮影を担当してくれていた五十嵐一晴氏。

写真はないけど......、

先日放送していたテレビ番組に出演していた有名人を見ていて
どうしてもイガちゃんにしか見えなくなってしまって... 思わず撮影。

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片岡鶴太郎氏。表情とか輪郭とかとにかく似ていたのでここで紹介。

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この笑った時の歯の見え方とかちょー似ている。


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「飛びます!飛びます!」なんつって......

失礼いたしました。

そんな感じでGOOUT発売中





HARVESTA! のWEBサイトは今年中にオープンさせたい所存ですが、それまではこっちのサイトでの告知をさせて頂きたいと思います。

今までは「ストレッチボンデッジニッカパンツ」と名付けておりましたが、
どこにでもあるフツーの"機能性を名に表す"のってちょっとダサいんじゃないのか?
と今更ながら気づいてしまったので、
「ボンデッジニッカボッカーズ」と勝手に改めましたw。
今後も全てはこの名にしたいと一貫していこうと思います。
が、取引先様にはご自由に取り扱って頂きたいと思いますw。

今回は4色生産しました。

まっくろ

はいいろ
あおみどり
べーじゅ
えんじいろ


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サイズ展開は5展開
XS(女性サイズ)
S
M
L
XL


取り扱い店舗

LIFETIME(京都府京都市)

MEGURU(三重県四日市市)

PABLO(三重県志摩市)

CHOOSE(福井県福井市)

BOONIES(福岡県柳川市)

ETERNAL(静岡市)

redtriangle(兵庫県尼崎市)

ALASKAMOUNTAINSTORE(石川県金沢市)

オダ理容室(広島県広島市)

WONCLO(愛知県豊橋市)

UB STORE(新潟県南魚沼市)

chum-chum closet(高知県四万十市)

near.(北海道網走郡)

naturalthingcentral(長野県長野市)

HINOKI松山(松山市)

NapoleonFish(世田谷区三軒茶屋)

FLOW(東京都大田区西糀谷)

INDIGO Novel STANDARD(富山市)

TEXISTYLE(諏訪市)

カナダのバンクーバーを拠点に活動しているinventoryに、
セレクトショップ、ネペンテスが発行している雑誌

nepenthes inprintで撮影した記事が掲載されておりました。

ありがたし!

SIMON 有難う!


雑誌「nepenthes inprint」はネペンテスウエアを取扱店舗なら全国どこでも入手可能です!

一冊500円!ネペンテスの視点から見た沖縄情報が満載です。

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nepenthes inprintこれは#3なんですが、#1、#1、5も#2もあって、前に出ている号も読み物としてかなり完成されています。是非全号買いおすすめです!



 来年3月までに、HARVESTA!のWEBSITEを立ち上げる予定でいるのです!

が、本業の方(農業全般、造園業)で、

HARVESTA!をリアルに着用されて仕事をされている方をモデルとして、募集したいのです!

HARVESTA!WEBSITEにてビジュアルモデルになっていただける、
関東近郊在住のHARVESTA!ユーザーで、農業家、造園家の方、または趣味で農園芸をされている方、ご協力してくださる方がいらっしゃいましたら、

otegami@okabec.com までメールをいただけると嬉しいです。

何卒ご協力していただける方、メールをお待ちしております!!


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otegami@okabec.com 

何卒夜露志九お願いいたします!



おかげさまで、クリスマス用の分は完売いたしました!

まだ残り半数タイミングを見計らって販売したいと思います!

宜しくお願い致し候!

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先日書いたブログ内容を先輩陣にみてもらい、「取り敢えず長えよ」なんて
意見、ご指導を頂いた上で、
我ながら読み返してみて、適切でない内容だったりしたので、
改め直しました。
もう少し大人目線になってみて書き直してみました。

ただのわがままブログとて、
人様に見せる文章ってのは勢い任せで書いちゃいけないなあと。。。。
しっかり考えて書かないといけないものだと。

半生反省。

若気の至りはもう通用しない40歳。



ホームセンターバリカンズの店主です。

HALFTRACKPRODUCTSの土屋雄麻くんに作ってもらったメッシュバッグのバリカンズカラー。

赤がまだ在庫があったのにもかかわらず、在庫ゼロで掲載し続けていて、
土屋雄麻本人から「完売したんだね!」ご指摘があり発覚。

我ながら自分らしい手痛いミスだなと自負しておりますw。

これはもう、ある意味誇らしいことではないのかと?!w。

つうわけで、まだ在庫はありますので再販?することに致し候。


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自分の愛用River bearchikvy。
本業スタイリストなのにも関わらず、手先が不器用で手芸も下手くそ。
そんな自分でも、このメッシュならばワッペンを取り付けやすいんです。

裏側が透けて見えるから両手で押さえていても針を通しやすい!
たった三つのワッペン取り付けに途中飽きつつ2〜3時間かかったけれどw、
これで唯一無二な愛着あるバッグとなりました。


ホームセンターバリカンズ

店主です。

12月中に販売開始したい、銭湯サコッシュがハリヤマプロダクションズから

無事到着しました!

新たに、お客様の要望にお応えし、黒、カモを作っていただきました。

ちょっとしたアップデートもいい感じです。

デカポケットにはiPhone6も入ります。

ちっちゃいポケットには小さい石鹸も入れられます。

その他もろもろ活用できる銭湯サコッシュ。

夜路志九お願いいたし候。

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自分店主のホームセンターバリカンズ

のトップ選手である、市場Kargo。

家内制手工業主義バッグ専門ブランド
レジスタント木村氏のおかげもあり、再生産することが出来ました!!

が、しかし......

主役でもある、我が地元岩手は一戸の民芸品、篠竹の市場カゴが
入手困難である為、側のみの販売を検討しております。

市場カゴを所有のお方、ご興味あれば、
ぜひホームセンターバリカンズを覗いてみてくだされ。

サイズは
幅47センチ縦27センチ深さ25センチの(大)サイズとなります。

夜路志九致し候!

販売価格は今週中にキメます!

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正直、作り手の人達にはいったいどのくらいの収入があるのか?気になります。
このカゴの作り手がどんどん減ってきているのも、
価格を改善しなければならない程、手間がかかっているからだと想定します。
来年には改めて、一戸のもみじ交友舎に伺ってお話を伺いたいと思っております。

九州では高値の竹細工も、東北の編み細工は手作りの手間に対しての
価値が低く設定されていると思われます。

正直、このカゴも安い価格で仕入れることができている為、
この価格で販売することができるわけですが、カゴの作り手のことを考えると、
もっと高い価値のあるものだと思っております。

篠竹の編み細工の技術が受け継がれていく為にも、価格改善を
しなければいけない時が来たと思われます。

東北の技術を、荒物の"民芸"ではなく、
「民藝」に伸し上げていく活動に加担できれば幸いです。

来年はもっと地元岩手に動いていきたいと思っています。