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マイボトル

うちの近所で、一番落ち着く呑み屋さん 

等々力 小川


先日、保育園の迎えがてらに立ち寄ると、

お願いしていたモノが並んであった。


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刈と入った陶器のマイボトル。

焼酎瓶に直接ペンでサインを書くマイボトルも良いが、

こっちの方が断然カッチョ良い!

しかも、中井窯のような釉薬具合がまたよろし。

これで行く楽しみがさらに増えた。

店のお二人にも顔を覚えてもらえたし。


そいえば、いつも迷う事がある。

店に通い、顔を覚えてもらった時に、

迷っちゃうのが、店主をマスターと呼べば良いのか?

親方と呼べば良いのか?

おやっさん!なんて呼んだらいきなり調子こいちゃってる感じだしな〜。

小川は 店の雰囲気的に、親方!と呼んだ方が馴染む気がするのだけど、

なんて呼ぶのが妥当なんだろうか?



歴史感じる下町の呑み屋さんの佇まいや街並には憧れるけれど、

自分が暮らす街を拠点に楽しむっつう 身の丈具合で自分にはちょうど良い。


にやつきながら眺めて一杯。

この先 自分のローカルは上野毛になることが出来るのであろうか?




上野毛で生涯 都会に暮らすのか?

奥さん好みの開放的な海に移住するのか?

自分の大好きな山にこもるのか?

先行き知れず。でもとりあえずな地元になりつつある

この上野毛周りを住み慣れたいと思う。



試作段階

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レジスタント木村さんと企画し続けていたものが、
やっとカタチに成りつつある。

岩手の篠竹の市場カゴをレジスタントで作ってもらったナイロン製の生地で 覆って、覆面カゴ的ビジュアルに落とし込むというプロダクト。


現代版民芸とでも言われると嬉しいのだが。。

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レジスタントの工房は、サイクレックスの奥の一室にある。



いつものように、僕は口だけ出すいやらしい立場ではあるが。。

木村氏の探究心たらハンパ無い。
こういうヒトが、職人であり、社長として成り立つのであろうな。。

まだまだ、試作段階であるが、いずれVALLICANS WEB SHOP
で販売する事であろう。

楽しみである。

こういう物を作り続けていって、解りやすさ満点の日本的プロダクトを
作って行きたいなと。



そんな木村氏の会社には何とも素敵な花壇が。。

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向こう奥のでっかい葉っぱは、多分クワズイモ。勝手に生えてたらしい。

そこに、クローバーやら、ミントやらローズマリーを

植えたらなんか雰囲気が良くなっていったらしい。


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こういうナチュラルな蔓延り方好きである。




トプ川


家の近所には川があり、人々が行き来する道が両端にあり、

中目黒でいうところの 目黒川的な川なのだけど、

あまり奇麗じゃないってこともあってか?

ヒトが見向きもしないのである。

自分、川が好きなので通るたびに、川底を覗いては、

生き物の気配が薄いことに、哀しく思い、

ゴミが流れている風景がなんとも素敵ではなくって、

もっと、綺麗に!とまでは思わないけれど、 魚や水生昆虫や

水性植物が生い茂っていたら なんて素敵だろうか?!

なんて思い続けてはいる。

先日、思いあまって、川の中に下りてしまった。玉網を持って。

実際これで2度目だけど。。。。


上から眺めていると、あまり生き物の気配を感じないのだけど、

網で探ってみると、いるいる、ドジョウがわんさかいる。

メダカもそれなりにいる。ザリガニのちっこいのもいたし!

もしかして、ザリガニは昔自分が、長男坊と多摩川で捕まえて
20匹ほど放流したヤツの子孫なのではないか?!

と思うとちょっと嬉しかったり。。。。
(およそ2年ほど前、そのザリガニを放した1週間後、川に行ってみると

ひっくり返って死んでいるザリガニを数匹見かけたため、

この川の水ではさすがのザリガニ君も
住める環境ではないのか。。。と思い込んでいたから尚)


日によっては、見た目まだきれいな水が流れているが、
日によっては、緑色の雨水も流れていたりする。
すごく汚いどぶ川とまでは行かないが、
ちょっと汚い ちょっとだけ臭う

"トプ"川? くらい

の感覚の汚さはある近所の川。



近所に渓流が流れているような場所で子供時代を育った自分としては、

出来れば、コンクリートの川でも良いから、
それなりの生物が潜んでいる川であったらなと欲してしまう。

その方が、此処に住んでいるヒトもきっとなんとなく幸せを

感じるともおもうし。。。。


ドジョウじゃなあ。砂に潜っているしさ。よく解らないよ。

上から眺めていて見える魚がいて欲しいなあ。

その生態を眺めて楽しい川の環境。

なんてず〜と思っていつづける

近所の川のお話。 


要は、ただ捕まえたりする事が出来る遊べる環境が

欲しいだけなのだけど。。


ただ、遊びたいだけなのだ。




だから、日テレのTOKIOの「鉄腕ダッシュ」は大好きな番組の一つ。

東京の海の復活を試す企画が特に。



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雨が降って直接川に流れ込む雨水ってのは実は水が汚れてしまう原因
らしい。。川を歩いたら、トプトプで泡が。。。
水質が良くなる生態にするにはどうしたら良いの?
適切な植物は何? 


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フォト 杉崎J太郎


いきなり今日から非常に暑い。

どうやら、梅雨も明けたみたい。

極力軽くて涼しい服を着たくなる季節が到来。

バッグは持たずに手ぶらで行動したい。

んで、ここんとこ気に入って出かける時はだいたい着てしまうのが、

suoloのグリズリーエプロンである。

ライフタイムのサイトで知った。

ハンティングベストをモチーフにした

本来はガーデニング用のエプロンである。

このエプロンを着て出かけると、財布とか携帯とか

電車ん中で読む時の小説とか出し入れ簡単で便利。

今日のような熱い日の薄着だと、ポケットが無くて、荷物に困るが、

これを着れば手ぶらで自分にはもってこいなのだ。

着るバッグである。

背中が開いているから、意外と涼しいし、最近はほぼ毎日着用している。


始めのうちは喫茶店かなんかの

ウエイターみたいで

バイト?みたいでちょっぴり恥ずかしかったけど、

今はまったく気にならなくなってしまった。

そんなタイミングで、.fataleのこの記事

見かけてしまって、密かに共感してしまった。

牧野さんという男性料理研究家はれっきとした

エプロンおじさんらしい。

自分何ぞはエプロン好きとしてはの端くれであるが、

彼の「洋服との調和があれば、外に出かけてしまっても構わない」

という言葉に惹かれてしまった。

使う用途はずいぶんと違う訳だけれども、

僕としては、

ハンティング風ベストやフィッシング風ベストを

着用してお洒落しているヒトと何ら変わらない感覚なのである。

どちらかというと、多機能ベストを着ているおじさんの

部類なんだと思うが。。。

とにかく、このグリズリーエプロンは

エプロン男子初心者にはもってこいの

お洒落エプロン兼多機能エプロンな訳である。

ちょっと、牧野さん張りに、

エプロンおじさんと呼ばれたくなって来たぞ。

料理でもしようかな?

でも、牧野さんがはっきり言っておられた、

「気の利かないヒトでしょうね。お料理も下手なヒトは。」

という言葉にも反応してしまった。。

とりあえず、この本を買ってみようと思う。

料理上手くなりたいな。。




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Beer Pocket

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アメリカンな多機能ベスト好きおじさん。
きっと好みは同じ方向であろう。


門前仲町

 
鈴木新に 連れていってもらった、門前仲町の呑み屋さん。

大坂屋。モツ煮屋さん。

とても美味しかった。

5時半過ぎに着いたのだけど、もう混み混みで......。
6時半には暖簾を下げてた若女将。

一見さんは、丁重にお断り、常連客は空いた席に無言で座り、
女将さんは無言で酒とモツ串を差し出す。

下町で長く続く老舗のお店とお客さんとの関係を見て感じて、
田舎育ちの世田谷からやって来た自分には、なんか憧れる風景でした。

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次は何処に連れってってくれるのか?

新君。

東京自然観察

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近所の川にアオダイショウがいました。

なんか、嬉しく懐かしくなりました。


大体1、5M アオダイショウはでかい。

正しい使い方!?

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麻雀!?

しかも、面子が6人というところが良い。

タープ。麻雀。ゴザ。クーラーバッグ。ビール。

理想的親父の外遊び。w



巣箱


へたくそながら流木で作って置いておいた

うちの庭の巣箱。

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気が付いた時に適当に、鳥のエサを蒔いてた事が効いたのか?
去年と違って、春頃から、色んな鳥がやってきていた。
なんか都会の箱庭ででも、かすかに自然を感じられる変化が
我が家の小さなシアワセにプラスされた。

スズメを筆頭に、シジュウカラ、メジロ、ヒヨドリ、キジバト

でも時期が終わると、やっぱりスズメちゃんだけしか
来なくなったのだけれど。。。


で、先日、朝起きると、早くから起きていた奥様から.....、

「ねえねえ、朝、何気なくカーテンを開けたら、巣箱の穴に
黒猫が手(前足?)を突っ込んで騒いでたよ!」

寝ぼけ眼な自分も「マジで!」

「っつう事はトリが巣を作ってるってこと?!?」


ここ何週間前からか? 
新たな鳴き声を聞き続けていてちょっと気にはなっていた。
時折姿を見せて、調べてみると、
鳴いているのは四十雀(シジュウカラ)であった。

もしや、と気になって観察していると、

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なんと、四十雀が自分とこの巣箱に入って行くではないか!!

とても嬉しくって、その日から毎日気になっては見るようになり、
鳴き声が聞こえると、こっそり窓辺に近づいて観察するのが
楽しくなった。

どっかに居なくなっては帰ってきて、の繰り返し。
どこに行って、一日何度戻ってくるのか?

もう、卵ちゃんは産んでいるのだろうか?


でも、植木の隙間に挟むように設置しただけの巣箱なので、

毎朝、ネコが襲いにやってくるからか?巣箱が傾いた状態になっていて、
気の毒でそ〜っと直しに行くと、バサバサっと、中にいた四十雀らしき鳥が
飛び出してどっかへ飛び去って行く。

でも次の日にはまた戻ってきている。

いつの日か喰われちまうんじゃねえだろうか?

なんとか対策せねばと、違う場所に、しっかりとタイラップ等で樹に

固定して設置することにした。

すると....、

我が家に帰ってきた四十雀。

巣箱の周りをぴょんぴょん飛び回って変化に反応しながら、

最後に素穴前まで来る。

良かった入る入る!!という寸前で、

中には入ろうとしない。

二日め。 同じような行動を見た。けどやはり入らない。

三日め。  鳴き声を聞かなくなってしまった。。。

四十雀「俺の家っぽいけど、なんか違くね?!」と思ったのか?

四十雀「なんか人間の匂いがする!ココ辞めよ!」なんて思ったのか?

解らないが、結局もう姿を現さなくなってしまった。。。。


自分は余計なお世話をしてしまったみたいだ。

うぅっ。。。。。とても残念無念...........。

本とかで、「人間の匂いが付いた巣箱にはもう鳥は寄り付かない」

とかだったっけ? 読んだ事があった様な気がするが、

何度か、傾きを直しても、戻ってきていた四十雀。。

ちょっと場所を移動しただけなのに、それがいけなかった。

あの声が聞けなくなったのが、ネコではなく、自分が原因という事に、

深く反省をしている。

あ〜寂しい。 小鳥の「ピヨピヨッ」つって巣立って行くところまで

味わいたかったっす。

というちょっと長くなっちゃった話。

OstoAndel


通った事の無い、初めての道

を適当に走るのはちょっと気分が上がる。

ちょっとした冒険気分だ。

そんな初めての道、

川崎辺りを走っていると、

大判焼 なんとか店

とかいてある看板のお店に遭遇。

なんとか店ってことは、他にも系列店があるって事か。。。

大判焼のチェーン店なんて聞いた事ねえな〜。

信号待ちに眺めていると、ふと気がついた。

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OstoAndel?

おすとあんでる?

押すとあん出る?

押すと飛び出ちゃうくらいいっぱいあんが入ってる大判焼きってこと?

それを外国語っぽく表現したらこうなったって事かな?

Habicol とかVallicansにちょっと似た匂いを感じてしまった。

美味いにしろ不味いにしろ、一度立ち寄ってみたくなる
このへうげ感たらない。

またこの道を通る事は出来るのだろうか?



調べてみたら、オストアンデルという同名の沖縄在住?バンドが居るらしい。


更に調べてみたら、 なんとか店 ってチェーン店ではなく

専門店 って書いてあったみたい。。。。。

見間違いでした。しかも横浜だったみたい。

どちらにしろ、一度行ってみたいお店でした。

この人のブログに書いてた一文が気になった。

本当に明治時代 外来語風に言ってた言葉なのだろうか?

平賀源内が大判焼という言葉を作ったのか?オストアンデルを作ったのか?


どっちだろ?


なんて、また、「平賀源内 大判焼」

と調べてみたら、また新たな情報が!


大滝詠一も絡んでいた。

オストアンデルも大判焼


洗濯物干 ギア


うちの奥さんが 気合い入れて

検索しまくってやっとの事見つけた、

洗濯物干ギア 

こいつイケてます。

折り畳めて 部屋の中でも外でも使えるし、

意外とたくさん吊り干せるところが満載の

「ギア」ですね。これは。

gearholicにはタマラナイ デザイン性と使い勝手。

Hillsというメーカーみたいです。

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洗濯もの内容には目を背けて頂きたいものの 掲載。。。。
我が家の生活感がにじみですぎております。
クッピーラムネ.......。
良いかも?笑


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意外と使えるポイントその1

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その2

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簡単に折り畳め、意外に軽い。

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ゴムワイヤーみたいなコードが10ライン。


うちは、折り畳める物が多い気がします。

狭いお家にはぴったりのアイテムなり。