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外遊び

達成感


ノリくんこと、陶芸家の大江憲一君に誘ってもらいサシで渓流釣りへと出かけた。

ノリ君は、岐阜に住んでいて、横浜で個展があり、その帰りだったので、彼の帰りしなに良い場所はないか?と、自分が地図を見て探したポイントへと向かったのだ。

メールでやり取りしていて、彼なりに「伊豆がいいのでは?」「西桂川も良さそうだよ!」
なんてアイデアをくれたのだけど、僕がポイントを探すときは、いつもただ地図を眺めそこに川があるのか?ってことで決めていて、せっかくの彼のアイデアを半ば無視して、「ここがいいんでない?」と、ネットにあまり出てこない渋めのセレクトをしたわけだ。

ノリ君はじゃあ任せるよと、高速パーキングで待ち合わせて、自分が地図で見つけたマイナーポイントへ向かった。

インターを降りて、地図で見つけた川を通りかかると、なんとも、ちっこい川で、はっきり言って釣りになりそうではなかった。「あっあれ?」
なんつって、近所の他の流れを探してみると、良さげな川が見つかる。

じゃあここでやろう!とコンビニへ行って「遊魚券ありますか?」と聞くと、地図と一緒に渡され自分は少し興奮した。「ネットに頼らなくってもポイントは探せるのだ!」
と自分は少しだけノリ君に鼻高々な気分に浸った。

ノリ君らしい釣りスタイル。スコーロンTシャツを着てくれていてとてもうれしい!


左がノリ君のタックル。右が自分。お互い同じラムソンというリールメーカーであった。
ロッドはノリ君がティムコ×ギアホリックで、自分がカンパネラ。カンパネラは地元岩手産のロッドメーカーなので好きになった。

桜と桃の木を組み合わせたのかな?薄ピンクと濃いピンクが混同している桜に遭遇。


地図を見ながら、さらにポイントを定め、支流を目指す。見るからに素敵な渓であることを確認し、車が停められそうな狭いスペースに頭から車を突っ込んで、早速入渓。

しか〜し!、釣れそうな気配ぷんぷんなのにも関わらず、全く反応がない。あ
しかも、魚の影すら見えない。

我々の技術がまだまだなのかなあ?なんて思いながらも、下流で餌釣りをしていた地元民らしき親父に声をかけてみる。「どうですかー?」

「いやいや、この川は全然ダメだ〜。」なんてつぶやいていて、我らながらに一安心。
餌釣り師が言ってるんだから仕方あるまい。
でも、釣れないってのはやっぱり、ちと気分は凹む。
俺の探し当てたポイントはやはり微妙であったのか?釣れないから?ネットでも見つからないのかもしれない?

じゃあポイントを変えよう!なんつって、次の渓へと、車に乗り込む。
俺は何回も切り返しながら頭から突っ込んだハイエースをターンさせて、道路に出ようとすると、入り口付近で、ノリ君の車が。。。

バックで道路に出ようとしたら、派手に脱輪をかましておったのだ......!

現場を確認する限り、これは俺たちだけではどうにもならないんじゃねえか?!
と思えるくらいの脱輪っぷりで。。。

ノリ君と、自分と、あ〜だこうだ言いながら、どうにか自分らで解決したくなって、案を練る。


ノリ君がジャッキを出してきて、車体を浮かせてみる。
それだけじゃ不安定だったので、自分のジャッキも出してきて、タイヤを持ち上げてみる。


自分がタイダウンを持っていたから、ノリ君の車とハイエースをタイダウンでつなげてテンションを張ってみる。

引っ張った時にジャッキは倒れちゃうはずだからと、倒れた時にタイヤの着地ポイントにご近所さんからお借りしてきたコンクリートブロックを設置。




お互い車に乗り込んでちょいと緊張しながらも、自分はバックで車を引っ張り、ノリ君はサイドブレーキを外す。


どうにか無事、脱輪した前輪を元に引っ張ることができた!けどこのまま車を出すと
今度は後輪が落ちてしまいそうだから、自分が誘導しながらも、細かく何度も切り返しをして......



無事救出成功と相成った。

魚は一匹も釣れなかった時はトボトボと家路につくのだけれど、また違う達成感をノリ君と二人で味わうことができた。

俺が選んだポイントはイマイチにもほどがあったけれど、非情事態から解決策を考え、難を逃れられた達成感は、尺イワナを釣り上げたことに匹敵するほど気持ちが良かったw。

この後、俺が見つけた、別の支流で竿を出すも、ノリ君がアブラハヤ一匹という、"釣れないほうがまだ良かった"ほどのサイテーの釣果で幕を閉じたけれどw、困難を乗り越えた達成感に浸りながら東名高速を気分よく飛ばして帰った。らスピード違反で捕まってしまった。


というのはウッソ〜。


次はノリ君に従ったポイントに出かけようと思うw。




毛針を巻く

フライフィッシング

自分には手が出せない、難しく繊細な趣味だと思っていた。

乙さんになったらやってみようかな?でもおいらの性格には向いてないかな?

何て思いながらも、周りからの勧めもあり、手を出したのは3年前。

でもやっぱり難しくて、なかなかハマることができなかった。

そんなタイミングで、日本のテンカラという毛針釣りを知り、

そっちの方が気軽に楽しめたのでそっちにのめり込んだけど、

テンカラをやっているうちに、フライもやり直し始めた。

はっきり言って初心者にも程遠い技術だけど、なんとか釣り上げるうちに、

テンカラとは違う楽しみ方を知ることができた。

ティムコの姫野さんの教えでこれも1年ほど前に習ったタイイングという

自分で毛針を作ることもなかなか手を出せないでいたが、

渓流釣りに行くたび、毛針を木に引っ掛けたりして無くしてしまったので、

やっとのこと思い腰を上げ、毛針巻きを日課にできるように

なれてはいないが、たまに暇すぎる時に、ふと巻いてみたりして

釣りに行けない思いを毛針を巻いて紛らわせているという感じである。

けど、そのタイイングという毛針巻き。

初心者がまず初めに巻く エルクヘアカディスという毛針から

なかなか次のステップに進めねえ!

同じタイミングで始めてた MofMの福ちゃんとかはSNSとか見てると

かなり上手にステップアップしているみたい。

やっぱり手先が器用な人は上達も早くて羨ましいよな!

おいらはセックスも下手ならば、毛針を巻くことも下手な不器用野郎。

いつになったら、上手になれるんだろうか?

早く釣りに行きてえな。

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  今、自分がめっちゃ楽しっ!って思える遊びは、渓流釣りと車中泊以外無い。

言い切れるくらいにハマってしまった。自分の遊びの原点はこれなのかなと思う。

ガキンチョの頃にチャリンコで隣町まで探検に行ったり、
親父と一緒に行った渓流釣りでは、釣れないからと速攻飽きては、
岩の上を忍者気分で飛び回って遊んでいたり、岩でダムを作って流れを変えてみたり。。

 探検気分と、渓流で遊ぶことが好きだったって経験値が
今の自分にぴったりしっくり来ている証拠なのだとおもう。。

郷に入ったら郷に従えとばかりに、
東京では東京なりの外遊びを堪能してきたけれど、
改めて渓流釣りをし始めてみたら、自分にはやっぱり向いていることがよくわかった。

都会のシーバスルアーも楽しいけれど、渓流の毛針釣りの方が自然環境も含め
全てにおいて勝る。ルアーという疑似餌と、毛針という疑似餌は全く別物だ。毛針はより自然に近い水生昆虫や陸生昆虫を再現した疑似餌。生態系を考えた釣りなのだ。

自然に出来た渓の美しさが一番たまらない。植物好きにもたまらない

日本庭園の元になるものが渓流には垣間見れることが何よりもグッとくる。

また、誰も居ない携帯も繋がらない圏外圏の山の中でひとりボケ〜っとしながら
火を焚いてベーコンを焼き、瓶ビールを飲んでいることが一番の至福である。
釣り逃しちゃったポイントを思い返しながら。。

6月7月で車中泊には4度も行ってしまった。

渓流釣りが禁漁になる9月末までにあと何回行けるだろうか?

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このテラノバ レーサー25は渓流釣りに最適!


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この植物の名前は.......、なんて知らねえけど、そんなことよか、
こんなとこに花咲いてるっ!
って目に留まるだけで十分じゃねえの?



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浄水器と
ワンバーナーと
アナルコカップがあればどうにかなる。

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ここには他に誰もいない! あっもうひとり..........


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 この林道入り口ゲートは閉ざされていて、この上流部(約2キロ)までは車で来れない。
朝5時ゲート入り口で釣りの準備をしていたら、
いきなり地元の釣り好きのおっちゃんが現れ、ゲートの鍵を開けやがった。
「やべえ!先行されちゃうよ〜!」なんておもっていたら、「乗せてってやるよ!チャリンコをバンに積んでけよ!」なんてとても優しく声をかけてくれてびっくり。
源流まで乗せてってくれ入渓地点と帰りのポイントまで教えてくれた。

どうやら、地元の釣り好きの人だけはゲートの鍵を持てる権利があるらしい?!

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帰り道、自転車で林道を下っていたら、恩人に遭遇。
自分は「5匹も釣ったよ!」
なんて喜んで近づいていったら、おっちゃんは「少ねえな!俺は40匹弱」
なんて、クーラーボックスを見せてくれた。おっちゃんは恩人で玄人だった。
野生に生えている、水菜?もどっさり採取していて、まさにアクトローカル。
もう一度この親父に会いたいななんて思ったけど、あえて連絡先は交換しなかった。
一期一会。
また会えたら、それは縁である。









車中泊の旅

もうかれこれ、10年前ほどになるだろうか?

四国一周の車中泊の旅に行ってから4年連続で車中泊の旅に出かけた、

中山三利39歳と、庄司磨39歳と3人車中泊の旅を昨年リベンジ。


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今年もまた行ってきた。昨年行った山形をさらに探検するはずだったのだけど、

雨模様なので、急遽新潟へ向かうことに。

今までは行き当たりの観光だったのだけど、今はもうただの釣り旅。

早朝から目星をつけた渓流へいざ入渓するも全く釣れず。。。

昼寝をしてから、温泉近くの川で遊び程度に毛針を振ってみると、

20センチ弱の山女魚を釣り上げることができた!

いつもはリリースするんだけど、キャンプだからと焼いて食べることに。

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捌いてみると腹の中から、バッタ3匹毛虫1匹。

小さいのに結構でかい夏の虫を食っている山女魚。
すげえな!


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次の日

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山形へ向かう途中気になった川で途中下車して釣れた山女魚。
 ちっこいけれど、釣れたら嬉しい山女魚。
カメラも釣り向きのデジカメに買い換えたので接写がうまく撮れる!

新潟は意外にもあまり釣れなかったのと、川に濁りが入っていたので、
 





新潟から下道で山形の米沢へ。

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夕まずめ
磨(みがく)が釣り上げた26センチの岩魚。釣り上げた後ちょっとボケボケしてたので

水中撮影を試みるとうまいこと撮れた!




磨の釣り上げた魚の撮影会にはまっていたら、とても暗くなってきたので、最後、すぐ上のポイントにキャストすると、かなりデカいであろう魚がフィッシュ!するも取り込みに失敗して、釣り逃してしまう。。。。

興奮気味にも凹みながら中山と磨に伝えるも、「へぇ〜」なんて興味なし。

「暗くなっちゃったから早くあがろうぜ」と言われ、なおさらがっかり。



米沢市内にもどり、市内の河川敷で車中泊した次の日の朝
もう一回同じポイントへリベンジ!

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昨日、入渓した時に気配がばれて逃げられたポイントに毛針を流したら
ものの見事釣れちゃった!27センチの岩魚!


んでもって、さらに!
昨日大物であろうを魚を釣り逃しさらに、友達2人に聞き流された例のポイントに、
エルクヘアカディスをキャストすると........、

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31センチの岩魚がドーン!

昨日の名誉挽回!


驚いたことが、昨日逃した魚は、2匹とも同じポイントに居ついていたってこと。

そのリサーチ結果のお陰で釣り上げられたってこと。

渓流魚では、尺=大物=自慢できるサイズ。

なので、しっかりと自慢させていただきたいと思う。

またすぐにでも行きたい渓流釣りにただいま夢中。車中泊が気分。


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秘密基地

カメラマン見城了君の実家が持っている土地に秘密基地造りの手伝いとして、
次男坊を連れて遊びに行った。


まずはご実家へ

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お邪魔するや否や、くつろぐ息子。いいね〜!

そこから15分ほど山に向かい........

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茫茫!


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ちょこっとした山の中には湧き水でたまった池もあって、
小川が流れているし!日本庭園とか作れたら言うことないよな〜!
最高の遊びだ!なんて技術も無いけれど。
了君の弟が庭師らしいから彼がいればなんでも出来ちゃうかもしれない。

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ワークス&ラボのシザーケースに鉈に、のこぎりは山遊びに必需。


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作業着に着替える了君。どっちかつうと酪農の人っぽいです。


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了君とこの 湧(わく)久々にあったけれど相変わらずかわいい
行動力を持つ男の子。発想が面白い。
うちの次男坊とも気が合う小学2年生。


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べぇ〜!


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息子たちを放っておき、竹林を切りまくる作業。刈る?

少しずつ整えて行くのが楽しい。

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この小川を渓流みたいにしてみたい! 
岩をゴロゴロさせて沢とか作ってさぁ〜! とか、
想像は頭の中で膨らんでいる。


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焚き火をして子供たちを放置プレー。

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やっぱ、自然の中で子供ほっぽいて、勝手に遊んでいくのが

一番楽しいとおもうんだけどな〜。

自分で想像力を膨らませて。。。危ないかどうかスリルを味わって。
こんなとこが近所にあった方が子供は色々遊べんで学べると思われ。。。。


ボクもガキンチョの頃は冒険っつって、裏の森の中で遊んでたっけ。
ファミコン持っていないからと、半ば強引に低学年を引き連れて笑 

裏の森(小岩井農場敷地内)でチャンバラごっこと秘密基地造り。

小心者のガキ大将。この写真見てたら思い出しちゃった恥ずかしい過去。


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最後はファミレスでお別れ。

また遊ぼう!


釣れる時期

先日のSOTOKENロケハンは羽田近辺だったって事もあり、
「30分だけでいいから」釣りをさせてくれ
とカメラマン杉崎J太郎に頭を下げ、願望に応じてもらう。

高さ10〜15mはあろうか?橋の上からバイブレーションと言う名の
重たいルアーを落とし、海の中を探る。


と、2投目でいきなり何かがかかる!?

夢中で巻き上げると、狙っていたシーバス(スズキ)とはちょっと違う
スマートなお魚が水面に現る。

「ん?」

橋の上から約15mを頑張ってリールで巻き上げて

ぶら下がり状態およそ30秒、

釣り上がって来たのは丸丸太ったカマスであった。笑

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こんな高いところから魚を釣り上げたのは初めてでちょっと面白くもあり、
釣った感覚がまるでない釣りであった。

この後、シーバスのでかいのを二匹ほど引っ掛けつつもバラすというミス。

その話を釣り友達に話してみると、
「釣り逃がした話は大体 "デカかった"というオチになるよね〜笑」
なんて小馬鹿につっこまれ、否めなかった笑。

あながち間違ってはいない昔からのネタなのだとおもう。


禁漁日迫る


先日、最後の鱒釣りに鈴木新と一緒に北関東へ出かけた。

山の溶岩でせき止められて出来たらしい、4つの沼があって、

そこにはでかいニジマスがいて、フライフィッシング

を堪能できる場所なのだ。いわゆる、自然型管理釣り場というところか?


こちらは10月末まで解禁らしく、最後っつう事でいかないと!

メインの沼には平日でも沢山のフライマンがいたけれど、

もうひとつのちっこい沼は、
僕らを含めても、5名ほど。

ボートを借りて鈴木新と僕はヘタクソながら
フライフィッシングをはじめた。

ボートで座りながらのキャスティングは結構難しくって、
思うように飛ばない。

初めての沼釣りだったけれど、不思議な感覚であった。
水が動かないところにフライをフワッと浮かす感じがなんとも
釣れる気配が無くってよく解らなかった。

鈴木新は3回目のフライフィッシングなれど、
ダブルフォールキャストという、難しいキャスティングも
なんとなく見よう見まねで習得していて吃驚。
流石賢いヤツは違うね。要領もいい。

10時から入り、結局日暮れ寸前の5時ギリギリまでやってしまった。

鈴木新、4バイト、バラし2回、1フィッシュ。

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50cmくらいあったんでないかなあ?
とにかくでかかった。釣り上げるのにもヒト苦労。

ボクの釣果は.........、

放っておいたフライに勝手にかかってて、バラす1回。
1バイト
以上。。。。。。

釣れる事も出来ず、日光の毛針釣りは終わってしまった。

フライフィッシングは難しい。
キャストも覚えねえといけないが、タイイングも覚えねえと、
師匠に怒られるわ。

今年は釣りにハマった年であった。

もっと行きたい。渓流に。
やっぱ、水が流れる渓流に行きたい。

来年3月が待ち遠しい。

シーバス釣りも行きたいな。とは思っているけれど、
腰が重いのはなぜなんだろう?


今更ながら、 テンカラツアー北海道の写真をアップ。。

ボクはすぐお腹が痛くなるので、トイレットペーパー(モンベルのヤツ)
は必ず持ち歩いております。

北海道での釣行でも同じように腹が痛くなり.......。


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北海道でノグソするなら、大きなフキの群生の中がお勧めです。

意外と中が拓けていてやりやすい事を発見。 
なるべく川から離れた場所で、土を20センチほど掘って、
用事を済ませる事が基本なようです。


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どこを攻めても、ちっこいヤマメばかり釣れるので

ちょっと飽きて来てしまうものの、上流へ行けばでかいのが釣れるかもしれない!と

釣り上がる。



皆から離れ、心細くなりながらも一人上流を目指して釣り上がっていたら、
上流から1人誰かがやって来て、恰好からすると、
ネペンテスの要さんではないか?と思っていたら、地元のおじさんでした。
多分、引退後に北海道移住された人なのかなと。
標準語を話されていたので。。
 そんなおじさんと道南の釣り情報を交わしていると、おじさんは

俺が釣り飽きていたちっこいヤマメを釣りに着ているのだと言う。

テンプラにすると上手いサイズらしいのだ。

お互いグッドラックと言った訳ではないが、心の中で

つぶやきお別れした。 

ちょっと待ってと俺。

一枚撮らさせてチョ!とパチリ。

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渓流釣りをしていると、夢中になってしまい、
次のポイント!次のポイント!と気がつくととんでもないところまで
釣り上がっている事があるので、でかいのを釣り上げたい気持ちを抑えて、

おじさんに言われたポイントから薮を漕ぎ、川から上がった。


皆のいる場所へ行く途中、国道へ出ると........、

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多分ヒグマのウンコらしきものが。。
ネット上で検索すると、コレに似ているものがいくつか見つかってたので、
知ったかぶりに「ヒグマだなこりゃ」なんてつぶやいてみる。

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またすぐ隣にも同じような糞があるが、さらに
色の違う糞が乗っかっているみたいだ。
キツネかなにか他の動物だろうか?

ウンコにウンコが乗っかっている。ケルンみたいに。

なんて知ったかぶっているものの、皆と離れすぎて
少々不安になっている自分。
置いてかれてもう千歳空港に向かっているんじゃないだろうか?!

足早に元の場所に戻ると、皆さんまだ釣りに没頭していた。

一安心する。

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徳郎さんはS2W8展示会用の写真を撮っていた。


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帰りに立ち寄ったなんとか湖。水際でキャンプが楽しめる場所で
ここで家族でキャンプがしたいなと心底思える場所だった。


先日、このツアーでお世話になったネペンテスのサウス2ウエスト8の
展示会に鈴木新と伺った。

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本当にテンカラがテーマなんだ!

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芦沢一洋さんの本が置いてあった!アーバンアウトドアライフ!
所有のこの本、誰かに貸したままどこに行っちゃったよ〜?

雑誌ポパイの影響もあり、アマゾンで検索すると結構良い金額になってるから

誰かマジで返してチョ!

サクラ印のテンカラ竿もあるよ!
清水ボスの私物だなコレは。。

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何故か俺が写っている写真が飾られている!顔切れてるけどちょっと嬉しい。


今回のサウス2のコレクションは、ナイロン系素材ばかりで作られていて、
とても新鮮でした。
コットン素材も好きですが、今の自分の気分は、
やはり機能素材を着用するという事。
そこに、クラシカルを感じるサウス2ウエスト8が奇を衒った(てらう)
モノツクリに感心してしまった。

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このパンツを来年の釣行で着用したいと思った。

他にも、テンカラ専用のジャケットがあったりと
面白いモノツクリをしているなと感じた。


改めて、ネペンテスに誘ってもらった北海道ツアーは
充実した日々でした。


テンカラツアー

またしても、北海道に行ってしまった!
中々行く事の出来ない北海道に月に2度も行けたのは幸運。

今回は、ネペンテスの先輩方が企画してくれた「ニセコテンカラツアー」
に誘って頂き、北海道の毛針釣りを体験してきましてよ。




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渋谷のサンスイで見つけ思わず購入した北海道産ハッカスプレー。
付け方が良くなかったのか?全く効果無し。。

薮に入り込み釣りをしたものの、
全く魚の当たりもなく、蚊やらなにやらに4発ほど刺されて釣り終了。。。
北海道印の防虫ハッカスプレー。。残念ながら効果無し。

身体に振りかけた後、水に浸かるとめっちゃひゃっこい!って効果だけは抜群也。



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一緒に誘ってもらった、フォトグラファー鈴木新に教えてもらい
サンスイオリジナル、老舗桜井釣具製のテンカラロッド3、6を頑張って購入!
かなり渋い。&かっこいい!

その名も「RED SNIPER Ⅱ」(1があるのか!?)
新(あらた)の言うところ、企画者はきっとハードロック好きではないか?

とのこと。

先調子でスマートなテンカラロッドは細めのレベルラインが振りやすく
鈴木新を真似して購入。ちょっとお高いけれど、宝物として重宝しそう。

鈴木新とは趣味志向が似ているので、仕事も考え方も結構同じ方向だが、
釣りヘの研究熱心さがちがい過ぎ。仕掛けや結び目を見せてもらって納得。

相変わらず俺ってテキトーなんだな〜なんて感じながらも
真似出来る部分は真似をして良い思いをする。
一緒に釣りに行けばきっと上達するぜ!なんて悪巧みながら。。。


ネペンテスのメンバーとは別れてしばし
鈴木新と二人で尻別川の支流を攻める。
彼が前リサーチで気になっていたポイントに向かう。

向かった途端、即反応有り!

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鈴木新 一匹目。エゾイワナ。アメマスのちっこいヤツを言うっぽい。
斑点が大きくて離れている。


テンカラツアーとかいっといて、

このポイントでは自分はフライフィッシングを堪能!笑

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コレはきっとイワナ。なはず。素人にはまずまずの型

黒澤さんのように中々上手に撮れないな〜。

俺の気持ち「だってぇ〜

上手に撮ろうとしている間に〜

逃げられちゃうんだもん!

だめよだめだめ。」

一匹目も良い型のエゾイワナを釣り上げるも撮影しようと、カメラをポケットから

探っている合間、手元で暴れてフライとともに

逃げられる始末。。


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最後に一発ちっこいの。17〜8センチ。斑点が小さいからイワナかな?


初日は

鈴木新 3匹

俺 4匹といい調子で1日目を終えた!

初心者にはとてもキャストしやすい川であった。

鈴木新のお陰!コレからも頼って行こー!

次号え続く。


沖縄のビーチも良いけれど、三浦半島の岩場もすげー面白いぜ!

子供の頃は砂浜で、大人になるにつれて、

どんどん岩場に興味が湧いてくるのかな?

先日、忙しい合間を縫って、ベイブルースアイアンワークスのタクミ君と、
シュノーケルフィッシングをしに、我が秘密のポイントへ。
三浦半島へと車を走らせた。


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10年ぶり?昔 シュノーケルをしていた場所がやっと見つかる。
岩礁の影にメバルの群生がいて興奮したその日、
シュノーケルフィッシングを思いついたのである。

CIMG0671.JPGのサムネール画像

この日は水が濁っているタイミングで、中々
水中を見る事が困難であったけれど、お目当てのカサゴが結構釣れた。
潜んでそうな岩場の隙き間に エサを落とし込むと、素晴らしい勢いで
姿を現し、一瞬で元の岩の影へ戻る。
その一瞬がドライフライの毛針釣りに似ていてが面白い。
ブラックバスで言うところの、トップでのルアー釣りと同じなんだろうな。

しかし、メバルは釣れず。。。やはり夜でないと厳しいのかな?
目の前にエサを落としても 全く反応せず。 メバルは縦になってみたり、
定位置で留まって泳いでいたり、
変な動きで泳いでいる魚なんだなと解った。

魚に寄って様々な性格がある事が観察できるってのがとても面白い。
更にその中でも、臆病なやつとか、攻撃的なやつとか、
なんでも興味持っちゃうバカ(俺か?)とか、
色々正確があるんだろうな。きっと。
んでもって、その中でも、巨大化したやつは、
臆病者か?たくましい冒険者か?の
どちらかでしかないんだろうな。

なんて思いながらプカプカと海の中を観察しながら
シュノーケルフィッシング。S.F.。
は最高気持ちいー。
ってことはない。夏でも1時間も潜っていられないほどに、
寒くて冷たいのだ。  ビーチは浅瀬だから生温いけれど、
太平洋の岩礁は意外と冷たくって、まじで体力を奪われる。
潜っては上がり、潜っては上がり、

の繰り返し。


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水中で見ると、とんでもなくでかく見える!でも、海上に引き上げてみると
大したこたない。ってパターンは掴めた!笑
それでも結構でかかった!カサゴ君。



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こやつ、キュウセン(ベラ)がエサ取りとなって群がってくるのがむかつく。
始めのうちは喜んでいたんだけれど、
バカみたいに釣れちゃうので興味が無くなってしまう対象魚。
外道と言われても仕方無いのは解るけど、食うと美味いんだよね。
たまに、彼奴らの馬鹿デカいボスみたいなヤツがいるのだけど、
そういうやつに限って、常に岩の陰に隠れていて、エサが現れると、
いきなり登場してくる。

横田さんと名付けようかな?なんつってご愛嬌。


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タクミ君は岩場が好き。


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それなりに釣れた。 この浮き籠のデザインが好き。

潜りすぎて疲れきった腫れ顔。
いつもはもちょっと、ライオン的な顔なんだけどね。
見た目と違って、チョー優しい男なのだ。
喧嘩は絶対的に強いと思う。だから優しいんだろうな。



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その後、次に来る時の為に他のポイントもロケハン。

流石に夕方で、身体も疲れきってたので、陸からフィッシング。

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タクミ君がFISH!した、 なんて名前のベラなんだろ?
図鑑で調べたけれど解らなかった。

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カサゴのちっこいの。 
オニカサゴは毒があるから気をつけろよ!ってこないだ、沖の島で
正に海女ちゃん的なマスクで潜っていたおっさんに教わった。
こいつ違うよね?

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カシオのGショックカメラで水中撮影。
そいえば次 新しいのが出るみたいだな。

それにしても奇麗だな。
海の中に居た方がキレイに見えるんだね。




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んでもって、今回の珍魚。

図鑑で調べたら、ダイナンギンポ というお魚。
25センチくらい?
 岩場で見たときは白くって、
めちゃ目立ってた。
環境に寄って体色が変わる魚みたい。 
ネットで調べたら、テンプラにしたらとんでもなく美味。
 その代り、捌くのがとても難しいとも書いてたっけ。

カサゴと一緒に家に持ち帰ってきたのだけど、
ギンポ以外は全てお陀仏だったのに、彼奴だけは平気で生きておった。
ビビる。

ビビりながらも捌く。 

ヌルっといていて、

しかも、包丁が入らない。

ぶっ刺しても全く死なないので
一度、冷凍庫に5分ほど入庫。 




その後、適当に捌いて、テンプラに。

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テンプラのタネを作りすぎたので、カサゴも丸テンプラ揚げに。
全く持ってビジュアルの微妙な料理が仕上がる。
スポーツ大佐的に言うと、「NO THANK YOU」である。
ヘタクソながらに食べてみると、

良い具合の弾力感が有る本当に濃さと淡白さが混じった

美味い味であった。


けれど、上手な人に捌いてもらってテンプラで食ってみたかったなあと。

きっとすんごく美味くなるんだろうな。

友達に板前さんが欲しいわ。