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2012年3月


ジェフ・グリフィンというイギリス人

アウトドアとファッションをいち早く結びつけた
ジェントルマンデザイナーと昨日初めてお会いしたが、

とんでもなくデカイ人で、イメージ通りではあったというものの、
「でけぇ〜」を連呼するとともに
憧れのデザイナーと会えたことにも圧巻していたことは事実である。

そんなグリフィンの新しいライン

「グリフィンハートランド」のデビューコレクション

ファッションショーのスタイリングを担当することになっちゃいました〜。

初めてのSHOWスタイリングで、
はっきりいってとても緊張しております。

で、あまりブログをかける気になれなかったという
言い訳も追加発注しておきつつ、

まだまだ、気を休められない状態は続いております。

ショーのディレクション 辻井さんに誘導して頂きつつ、
グリフィンのウエアを日本に紹介した方、鶴田さんにも

見守られてのスタイリング作業は、

緊張のプレッシャーの心境とともに、ショースタイリングを
学ぶにはとても良い勉強になる作業であります。

「グリフィン」というブランドを浮き上がらせる
スタイリングを作るということは簡単なことではなく、
我が出過ぎずにしつつも、良い塩梅で味付けするバランスがとても
難しいこともわかりました。

我を出すのが大得意な自分に取っては尚更で............。。。

ショーのスタイリングは奥が深いです。





是非とも関係者の方、観に来て頂けることを
心からお待ち申しております。

グリフィンハートランド


参加出来たこと 心から感謝 也。

ってまだ終わってね〜よスタイリング!

謝罪

今週末 3月25日

神戸の乱痴気セントラル店舗 にて
植木鉢を制作して頂いた伝市窯さんがいらっしゃっての
「じばさんワークショップ丹波達杭焼 陶芸教室」が催されるのですが、
私、岡部も参加する予定でしたが、急遽参加出来なくなってしまったことを
報告とともに謝罪をしたく、この場を使わせていただきます。


私のわがままで、
いきなりのキャンセルとなってしまい、
多大なご迷惑をおかけしたとおもわれます。


誘って頂いた
神戸ファッション協会様ならびに
乱痴気スタッフの皆様
参加予定であったお客様

大変ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした!!

今後このようなことがないように心がけますので、
改めてご指導願います!

岡部文彦


わたくし、岡部文彦36歳

一応、スタイリストという肩書きで飯を食っているはずなんですが、

このご時世、中身の無いただの
ファッションというモノには若干の飽きが来たのか?

ただのひからびたおっさんになってしまったのか?

ここ2〜3年

スタイリストといわれる職業

ではないところで、
仕事をしていたような気がいたします。

そんな辰年 岡部文彦

この度、敬愛するセレクトショップ「ネペンテス」のwebサイトにて

久々に"スタイリング"をさせて頂きました!!

SSP青柳徳郎先輩のお声掛けで、
始まったこの企画をぜひともご覧頂きたい
次第であります!!


ネペンテス オフィシャルウェブサイト 「REMIX」


で、やってみての感想。

やっぱり楽しいです。スタイリングってば。

スタイリングすることは好きですし。服も好きですね結局。

"ファッション"を否定出来る立場ではないことも気付きました。

軽率なことを発言して恥ずかしいです。

"気持ち"の感じられるスタイリングを趣味程度でもよいので、

続けていきたいなと思っております。


自然の摂理にともなった


"らしさ"


を伝えていけられたら、本望也



北京から帰ってきました!!

が、また12日から最後の北京出張です!!

3月12日から18日までのラスト北京......。


北京の空気が理由かわかりませんが、帰ってきて早々、

急性副鼻腔炎を患ってしまいました。。

ほっぺの裏の辺りが化膿してしまう、蓄膿症の一歩手前のやつです。

年末からお鼻の調子は悪かったのですが、
ここにきて3度目の北京帰国の次の日からほっぺと頭が激痛で眠れず....。

3月4日はリンコスの誕生日!

にも関わらず、僕は激痛との戦いが耐えられず、

一緒に祝う時間がほんとうに短かくて、申し訳ない気持ちになりました。


飛行機の気圧も問題だったりするそうです。

本当に気をつけないと、手術の可能性もあるとお医者様にいわれました。

ちなみに僕が通っている耳鼻科は 
駒沢みみ・はな・のどクリニック」さんです。

ここは治療が丁寧で安心です。
以前、桜新町の某耳鼻科に通っていましたが
治療が激痛で耐えられなかったんです。無理して二度通いました。
耳鼻科はこういうもんなんだと。。
が、こちらが開院してすぐの頃に早速診察を受けたところ、
丁寧で上手で、まったく痛くなく、
あそこがへたくそだったんだとやっと理解したんです。

丁寧で優しく若いお医者様なのでか?
最近は非常に混んでおり大変ですが。。。。
やった!人少ない!!とうれしがっていると、
予約のお客様がぞろぞろやってきやがって
「なんだよちきしょー」
と結局待たされてしまうのがオチです。

で、先日の土曜日、意気込んで予約電話したら
「土日は予約を承っておりませんので〜」とキッパリ断られるも
激痛すぎて、1時間半待ちましたよ。。。


ちなみに、ここのお医者様は、ケツメイシのメンバーと仲が良いらしく、
地下一階にある処方箋薬局では、お薬と一緒にケツメイシのCDも
こっそり販売しております。こっそりというところが好印象。

たしか、メンバーの方が薬剤師資格も持ってて

この薬局、そのメンバーの方(RYOさん?)がオーナーだったような?


と、話はそれましたが、
次の北京は常にマスクをしようと思います。
って、日本でも同じか?!?



もうすぐ一年ですね。

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