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自分の考え方

断捨離

今日は大掃除という名目の断捨離日。

要らないものを見極め葬る。

1、いつか使うんじゃねえか?

なんつって取って置いたものも、

2、これ捨てるんなら、あいつにあげたら喜ぶかな?

なんて言う思いつきで取っておいたものも、

3、直せるものなら直して使いたい、

という気持ちのモノも、全ての気持ちを抑えて、

ゴミ収集所に葬ったった。


「ごちそうさんでした!」なんて気持ちのいい言葉を

返せない程度しか、接していない"モノ"もたくさんあったけれど、

やっぱり、断捨離ってのはスッキリする。


モノを大切に扱う。必要なものを吟味して買う。

ずっと使い続けられるものだけを残して、暮らして行く。

って事はようやく意識できるようにはなったけれど、

物欲に身を任せ、思わず!な衝動買いはまだまだ
やっちゃうのは致し方あるまい。


ゴミを増やすのって?どうなの?って矛盾な気も

ふと思ってしまうけれど、

人間 今更キレイゴトは言える立場じゃあないとは思う。

みんなモノを作って売って暮らしているのだから。



ただ言えるのは、

思い切って捨てるのは気持ちが良いぜ!

っつう事だけだ。


少し家の中が広くなった。


てか、ナイスな古着屋さんは多いけれど、
センスのいいリサイクルショップって無いのかな?
アンチークショップとかではなくって、
センスの良いものをそれなりの金額で買ってセレクトしている
気軽に売買できるリサイクルショップってば。。。



とかいっといて、

来年1月末か2月アタマまでにわたくしの作業場
オカベスタイルラボにて

予約制の その名も

「フリマひとり」

を開催したいと思い〼。

以前、青葉台に作業場があったとき、
初めて 予約制 という手段で
ひとりでフリマを開催した事がありましたっけ!
意外と、予約が埋まって、意外にも売れたってのが
嬉しくて嬉しくて、印象に残っております。。

その第二弾。 「フリマひとり!
果たして、予約は来るのか?!埋まるのか?!
という事で、第二弾詳しい事が決まり次第、
改めて告知したいと思い〼!

予約埋まると良いなあ〜。



主張?


 ここ最近 全くブログを書いていないな〜。とふと思った。

気にはなっていたけれど、
書く意欲が無い。というと嘘ではないけど、
 意欲ではなくて「欲」が無くなったというか?
書くネタが思いつかない。

いままでは、たしかに誰かに見て欲しいという想いがあって、
自分が感じた事、
楽しかった行為、
思いついた遊び、
今日やった楽しかった事
などを写真に収めたりして
掲載して文も書いてきたけれど、

それが、なんのためなのか?自分の為?であるならば、
そこに興味が無くなってしまったのかもしれない。

決して、後ろ向きな事とは全く思っていなく。。。

最近は、SNSが当たり前だし、誰でも、何かを簡単に
発信する事が出来るという部分で、ある意味
アナログなブログ。 
SNSの進化で書かなくなった人
も多いとおもわれる。よく解るけれど、
自分はそういう訳でもないしな。

やはり、楽しい場所が
他に見つかってしまったからなんだろう。きっと。
新しい表現の場が。

ブログなどで
自分を主張する。

主張 をして行くという行為は、
自分の仕事に置いても重要な役割を示しているのは事実。

主張は自分が大好きな行為w。

人付き合い下手ならではの自分は、
誌面やブログなどで主張するという静かな主張がお好み。

私生活や、趣味志向をブログに書いて主張する事によって、
人から興味を持たれ、そこから仕事に繋がる事も多かった。

がしかし、自分を全面的にプライベートな部分まで、
主張して行く楽しさ?自己満足がいつの間にか、覚めてしまった感はある。
冷めた訳ではなく、覚めた。

GOOUTの連載だとか、WEB Shop運営だとか、新たに、
自分自身がやりたい事をやる 場所 が見つかったからなのかもしれない。

だから、自分が別の動き方で主張できる有り難い環境にいる今、
このブログはあまり活用しない事になりそうだ。

とても書きたくなる事もあるとは思うけれど、

わざわざ写真とか撮ってまでして、 

美味いご飯を堪能中!だとか、

こういうところへ行って来た!とか

今これにハマっている。

そういう事を書いて誰かに主張してもあまり面白みが無い

事に覚めた。

書きたいな〜と思う事を思いついたら
書いていこうと思った、今日この頃。

つってもやっぱり、文章を書くのは楽しいな。

改めて。

もっと本を読んで、おもしろおかしく文を書けるようになりたいっす。


      

市場kargo


 東京の卸市場といえば築地。
築地に遊びにいってみると、必ず荒物屋さんに
ぶら下がっているのが、市場カゴである。
最近は中国製が多くなっているのだとか?
松野屋の3代目 松野社長に伺った話だ。

日本製は我が地元岩手の一戸というところで

ず〜っと前から竹細工の市場カゴを作っていた。

日本のトートバッグと言っても過言ではない、市場カゴ。

そんなオラが地元の手工芸、鈴竹の市場カゴをもっと
街で持っていても様になる仕様に出来ないものか?

なんてず〜っと思っていた。

そんな想いを共感しあえた木村先輩がきっちり解決してくれたのだ。

今だからこその、日本人の得意とするワールドワイドな
mix上手を、より日本的なものを逆に海外remixしていく作業が
いよいよ、ファッションの世界にも到来し始めたのではなかろうか?

なんつって、知ったかぶりはチョー得意な自分だが、

感覚的に、今絶対にファッションの世界も、

日本的をプッシュすべき時がやってきたのだと思う。

なんつって、カッチョイイ言葉を並べているだけだけれど、
単純にそれが今自分の中では面白いってだけだ。隙間産業である。

バリカンズという和製仏語名義のチームを発足してから、初期メンバーでもある、
後輩、岡正己のセンスにも影響を受け、
「日本的」とか「和」というものに、遅らばせながら興味を持った
訳だけど、

日本人が、西洋的なものよりも、我がルーツの日本的なデザインを
より好きになって、日本人である事の素晴らしさをさらに噛み締める
には丁度いいタイミングがやって来たのではないかと。
ファッションって流行を意識しすぎている世界で、世の中からしてみると

素晴らしく素早い流行感覚を持っていると思われがちだけど、

日本的 という自国らしさ に対しては、

ちょっと取り残されている気がしてならない。

かといってファッションて、表面的に思われがちだけど、

意外と、世情にとってはとても重要な役割を持っているとも思う。

民藝が見直され、自分を含む若い人にもやっと、
日本の伝統工芸や手工芸に興味を持たれ始めた今、
洋服だけが、まだまだ日本製をあがめるだけで
デザインとしては取り残されている気がする。

日本的をもう少し勉強して、日本的な新しいファッションを
打ち出す事をスタイリストの端くれとして、加担していけたらなっつのが

今の楽しみ。バンタンデザイン研究所時代の旧友の

角川ともそんな話で共感し盛り上がった。

やつは既に、山形のほうき座布団を作る職人さん達と交流を深め

独自の動きを見せていて頼もしい。


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欧米に影響を受けて、それを活かして現代的にリミックスしていく

日本的ファッションに身を包む人々が世に蔓延るのを

この目で見てみたい。な〜なんて想像しながら。

例えるなら、明治維新後辺り?の西洋まじりのニッポンの風景か?





なんつって、思いついたものの一つが、

市場kargoである。

_MG_1267.jpgのサムネール画像


なんか久しぶりに気持ちのいい文章が書けた気がする。

やっと、自分なりのゲリラガーデニングのやり方が解ってきた。


ヴィレッジヴァンガードで、ふと見つけた平野太呂君の写真集。

「東京の仕事場」

ソコに写っているヒトたちの仕事場もヤバかったけれど、

彼の写真ももちろんかっこよかったけれど、

そこに添えられた文章がまた、良かった。

(因みに、コバさんから名前だけは聞いていた、DEPTの創設者
の仕事場を観て、小林先輩と仲が良い事が理解できた。。
という気がした。)

その一番最初に登場する、小暮徹さんというカメラマンさんがおられて、

そのお方と平野君が知り合った、経緯が書かれていて、

なんと、既に8年ほど前から、その小暮さんは自宅の近所などに
種蒔きをして遊んでいたらしい。

その取材撮影したのが、平野君が知り合ったきっかけだったそうだ。

そんな小暮さんが、目黒の青葉台にある自宅の屋根の上で
ズラ〜っとプランターを並べ、農園ばりに野菜を作っていた
事は知っていたけれど、まさか数年前に、

すでにゲリラ的な行為をしているとは知りもしなかった。

もしかしたら、気になっていた、青葉台近くの菜の花が群生している
スポットは小暮さんの仕業なのかもしれない。

そんな小暮さんとコバさんも繋がっているからこれまた面白い。


平野君の文章と写真にはとても惹かれる。

素直な言葉でわかりやすいからだ。


子どもの頃、何が理由でか覚えてはいないが、
自分のかあちゃんに、


「俺の名前の由来は何か?」


と聞いたところ、

「文学者に成ってほしいという願いからよ。」

なんて言われて、へぇ〜なんて言いながら納得したものの、

読書感想文なんて大嫌いだったし、

文を読む事も書く事も全く興味がなかった。。



このご時世の、ブログなんぞと言うものから、

文章を書くのが好きになった訳である。ZOZOに感謝。笑


人の話をろくに聞けないし、話すのはヘタクソだから

人と接する事がとても苦手なんだけれど、

文章は、ボキャブラリーが無い自分でも、

どうにかゆっくり考えて、書き直して人に気持ちを伝える事ができる。

せっかちな自分でも。頭の中を整理整頓できない自分でも。

それを知れた事によって、より好きになる事ができた。

だから、「文」を書くという行為は自分に向いている気がする。


かあちゃんから教わった、

親父がつけてくれたのか?誰がつけたのか?

俺の「文彦」の名前の由来が、

さすがに文学者には成れやしなかったが、(成れる訳も無いがw)

「文」を書くという事を好きにさせてくれたのかもしれない。








なんつって。


センス

という言葉  

物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き 感覚。
または、それが表現されたもの。 


だって辞書に書いてるけど、


センスって 元から自身に備わっているもの。

なんて思い込んでいたけど、そんな事は無いと思い直せた。

もちろん、育った環境で左右される部分はあると思うが、

その育ち方を意図的に変化させれば、センスは身に付いていくものなの

だと今思った。

なるべくいっぱい多くのものを

見て

視て

観ていって、

感じ取って、

その中から、自分の好みを見つけていって整理していく。


整理していった事から、自分の好みや好きな

モノ

コトが

はっきり明快になっていく。

その"ふるい"から落ちないで残ったモノ

が自分らしいセンス なんだと。

左脳より右脳型な自分としては、半ば唯一

みんなと共有出来る場所が 

ファッション的センスの枠なのかなと。


そんな

その人のセンスをわかりやすく垣間みれるのが 

Sumallyという半ば物欲サイト笑。

賛否両論あると思うけど、
僕はとても楽しんで利用させてもらってます。


その人の欲しいものや持っているものを目で見て

共感出来て、会話がなくとも、話せるというのは

自分には嬉しかったりするのだ。





もちろんセンスとは

スポーツだとか、
お金稼ぎだとか、
人付き合いだとか、
女性を口説く

とか様々なジャンルのセンスってあると思うけれど、

自分の中で、唯一発揮出来るセンスは ファッション的な枠でしかない。。
残念ながら笑。

そういった枠の中での センスのはなし。



面白い看板

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結局 
ここで遊んでは行けないってこと?
じゃ何して遊んだら良いんだろか?!

一応の看板なのかな?

暗黙の了解で

ここで普通にキャッチボールや
サッカーをやっている子どもや大人はいた。

「一応」

一応 これを掲げることで

遊ぶ人は少なくなるという、管理側のコントロール?

なのかもな?

ここの周りは道路で囲まれているから
ボールとかが転がったら危ないことは確か。

だから人が少なくなることでそれを抑えられることは出来るという意味での

「一応の規制看板」ということか?!




そんな僕は東京で釣りをするときに、

「立ち入り禁止」

とかいてある場所こそ

興奮してしまう。

ちょいとビビりながらも

「釣れるかも!?」

が頭ん中で先行して (先攻?!)

入っちゃうんだなこれが。。

これも一応

「立ち入り禁止」

と掲げないと、いっぱい人が入ってきちゃうから

掲げておいた方がよいんだな。きっと。



田舎には、たくさん立ち入り禁止じゃない場所があって、

都会には人の多さのための

立ち入り禁止な場所が多すぎて。。

田舎者からしてみれば、

なんでここが禁止なの?!って思うところもたくさんあって。

と考えた場合の、「自己責任」

という遊び方ってのが一番良いのかなと。

と思いながらビビりながら立ち入り禁止に入っていく面白さは格別です。

次にでるSOTOKENもそんな感じの内容となっております。笑






風呂の楽しみ

自分

風呂のお湯を溜めている最中から

風呂に入ってるのが好きな性分なのである。

むかし、「じみへん」という漫画にも

そういうネタがあったような気がするが......。

寒い状態から徐々に水かさも増えていき、

少しづつ体が温まっていく感覚がたまらなく好きなのである。

水位が低いときは、もちろん出来るだけ低い体制をとる。

その現場とか見られたら結構恥ずかしいものがあるだろうが、

体の体積を出来るだけ浅い水位に

浸るような体制を考えるのが楽しかったりする......。

赤ん坊と入るために水位が低い状態で入る方が安心なのもあるが、

その一番の楽しみを独り占めするために、風呂を洗う担当をして、

蛇口をひねり、既にその時点で素っ裸。

という訳である。

............

自分、正月前から何を暴露しているのか?自分でも意味が分からないが、

風邪ということで許してしまおう。

もうひとつ、風呂に入っている最中に

汚れ水垢に気付き、素っ裸のまま小一時間徹底的に風呂そうじをするという、

楽しみもあったりする。

これにかんしては、呑みの場で話をしていて、複数

「解る〜!」という人間に出くわしたので、恥ずかしくはない。

以上、正月前のくだらない風呂話でした。

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男は理髪店


VALLICANSのボス 安本泰三氏に紹介してもらってから、

ちょくちょく行き始めた理髪店

BARBERSHOP KING

こだわりある店構え、佇まいにもそそられる事は間違いないのだが、
一見話しにくそうな店主、清水さんに
緊張気味に話しかけ、話していくうちに

なんだよ。話しやすいっていうか、意外と適当キャラ?!

で、だんだん行きやすくなる。

てか、理髪店てとても良い。
まさに男のサロンである。と通っていてつくづく思い知らされるのだ。


というか、以前は美容室に通っていた。

高校時代あたりからか?

美容室 

というものに憧れを持ち、それこそ緊張しながら
頑張って通っていた。
初めは家の近所の、ほんと田舎の美容室!みたいな
おばちゃんが一人でやってます!
そんなところに思い切って入った記憶がある。

その後、テニス部の部長山田ちゃんに教えてもらった
盛岡の美容室に行くようになり......、
そこの美容師さんに紹介してもらった
目黒の五本木にある美容室を紹介してもらって上京。
当時住んでいた田無から通うも、遠すぎて行くのをやめた。

メンズノンノを読んで、掲載されていた、SLANGというお店で
いしだ壱成も髪を切ってる!なんて書かれていて
田無にもほど近い東久留米という場所だったので、
思い切って頑張って通ってみたりしていた。


かわいい女の子に頭を洗ってもらう快感はあったが、それと同時に
仰向けで寝かせられながらのシャンプーは、若干の苦痛もあった。

とりあえず始めに陥る失敗として、

1、目を開けたまま洗ってもらってしまう。

(洗い手が目のやり場に困る。)

2、鼻毛、鼻くそを処理して来ていなかったかも?
(洗い手のかわいい女の子に見つかったら恥ずかしい)
不安になるもどうしようも出来ない事に勝手に冷や汗かいて熱くなる。

3、顔に当てられる当て布が微妙に動いて、必死に口で動かし戻そうとする。
(洗い手が笑いをこらえているのが漏れてくる=恥ずかしい)


など、青臭いあか抜けない男子が行くには、無理がある場所ではあった。

プラス人気店舗などに行くと、ちょっと待っててね!

なんて言われて、適当な雑誌を数冊置いてかれ、30分も放置
なんて事はざらだし、結局、
あんな気疲れして時間かかるところなんて行くかっつの!

となる。

で、バリカンを買ってきて自分で刈り上げはじめる。

かっこいい頭を自分で作り上げるのは難しく、

大体 モヒカンか、坊主

となる。

キングに通い始めて、改めて
理髪店の良さを知る。

髪を洗ってもらう。キングは美容室と同じ仰向けだけど、
鼻くそが付いてようが、洗い手は男だから全く気にならない。
そういう歳になったという事もあるが。

手慣れた手さばきで髪をバリカンで刈り上げてもらい、

温かいタオルを顔に当てられ、ひげを剃ってもらい、

また髪を洗ってもらい、マッサージをしてもらい、

ポマードで髪をセットしてもらい、

完成。

基本的に1人で対応してくれ、
予約すれば待つ事はほぼないし、大体1時間ほど、じっくりと
気持ちのいいサービスをこなしてくれて、4300円

こりゃ、1ヶ月に2回?せめて1回でいいから、
この至福な時間を味わいたいなと思ってしまう。

やはり、今更ながら、

男は理髪店。


である。


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上野毛に引っ越してきてみたら、
案外近くって嬉しいぞ。
俺の大好きな多摩川ってば。

東京でも大きい公園としてメジャーな
駒沢公園のすぐ近くに住んでたのに、
六年間で数えるほどしか遊びに出向かなかったのは
やっぱり規制が多い場所だからってのもある。。。
もちろん管理者側としては仕方のない事なんだろうけれど、
公園ならばもう少し自由に遊べる事が
出来る環境だったらなお良いのにな〜なんて思っちゃいます。

多摩川にももちろんそれなりの規制があるのだろうけれど、
東京の中で自由に遊べる環境としてとても魅力ある場所の一つだなと感じます。





そんな多摩川の先日のはなし

いつものごとくやってきた多摩川。
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おっ!刈ってる〜!いいね!

リンコスと二人でまたもや多摩川へ
この日は車で。。
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この日は台風の数日後だったため、ヘドロな泥が大量に流されてきており、
とんでもない異臭が漂っているも関係なく、リンコスと思いっきりはしゃいだ。

前回、ココに来た時は、それなりに水も奇麗で、この用水路にMTBを下ろし、
フラットなコンクリートの河川を上流に向かってペダルをこぎまくって
遊んだ。

これがまためちゃくちゃ面白くって、リンコスにも"ヒット"したらしく
一緒に水をバシャ〜っと
ドリフトごっこをしたりひたすら上流に向かって走り、Uターンして
用水路をコースのように走ってはしゃぎまくった。

そのときのその場面を俺の防水携帯で撮影していたにもかかわらず......、
充電器差し込みフタが開いていたらしく.....、
水没してしまいデータがぶっ飛んでしまう
という始末。。。

またしてもやっちまった。
ほんとこういうことが得意な自分に嫌気がさしちゃうよ。
(それをきっかけにスマホに機種変更するも全く使い慣れず.....)






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その時よりも遥かに汚かった今回の多摩川。
なんて気にせず汚れまくりではしゃぎまくり。
下手したら、放◎線よりもイケナイ物質を
肌で吸い込んでるかもしれないくらい汚れた。
まるでク◯まみれ!(笑

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まあ普通、こんな場所で遊ばせる事なんてあまりないであろうな〜。
生活排水も流れ込んでいるであろうし。。
でも、やっぱりこういうちょっといけない行動ってとても面白い。
他に誰もやっていないからなおさら楽しくもあるのだけれどね。。


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さすがにとてもひどく汚れてしまったので、お気替え
周りに人が居ないっつうのに気にしちゃって
背の高い雑草に隠れるリンコス(笑
なぜにこんな穏やかな表情なんであろうか?

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......。
ちょうど良い背丈の雑草に守られているような......?
投げ捨てられたパンツも良い感じ。
まるで「うんこを漏らした子が風呂場に立ち尽くしている....。」
様な状態になっている。(って過去の俺か!)


多摩川を後にし
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刈られた後にムクドリたちが
むき出しになった餌をついばみにやってきてるよ〜
草が刈られた後だから餌が見つけやすいって事を知ってるんだね!

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なんて、
学校の先生張りに、調子こいていきなり授業みたいな事を唱えても
我が息子 もちろん感心はなく、
きっとゴーカイジャーであろう剣に見立てた棒っ切れを
ただ振り回し成り切っていた。




で、

家の戻り、近所のどぶ川(谷沢川というらしい)に出向き、
先ほど多摩川で捕まえたザリガニ君たちを
ゲリラ的に放流しようと試みる。

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こんな自慢げなリンコスだが、ザリガニはもちろん触れない。


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実はこの川を、田舎の用水路みたいに、「水生植物が咲き誇り、
メダカや、ザリガニとか、カモとか、生物が暮らせるような川だったらな〜
なんてずっと想っていたのであった。。

で、放流

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無事全て放流!無事育って子孫繁栄してくれる事を祈る。




ほんと
この川をどうにか奇麗にしたいものである。

この谷沢川をいじる遊びを妄想してみると......、

1、ゲリラゴミ拾い(とりあえずココから)
2、ゲリラガーデニング水生植物!(水質浄化)
3、ゲリラ放流 水生動物!(生態系確保!)
4、世田谷百景成り上がり!

なんて出来て、この川がもっと眺めていたくなるような風景に
成ればどんなに良い事か?!

先日 この時放流したザリガニをチェックしにいってみたんだが、
二匹ほど亡骸を確認。。。

もしかして全滅?!

やはり、水が汚れ過ぎなのだろうか?!
さすがのザリガニ君でも耐えられない水質なのかもしれない。。。
生活排水がどんだけ垂れ流されているのか?!

でもよ〜く淀みになっているところをしかめて視てみると.....、
メダカらしき魚群が潜んでおり、
ドジョウ的な生き物が砂をモゾモゾやってはいる!
一応棲める生物は存在するみたい!



でもやっぱり
理想的な風景にするにはとても大変な道のりなのかもしれないな〜。。。。

水質を良くする水草とか、何か良い方法はないのであろうか?!

なんて無い頭で考え始めております。。



って、
今気がついた!結局この水が多摩川まで流れている訳で
その合流ポイントでこのザリガニを捕まえたって事は、
この汚い川の水に多少也とも浸かって遊んでいた俺たちってことなのか〜!

.........................。。

キ・タ・ナ・イ!!かやっぱ。。








でもそんな
多摩川は復活してきているのだ!

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汚れた生活排水の垂れ流しをどうにか止められないのだろうか?!

「らしさ」って


衣服を人に着せるお仕事に就いてから

いろいろ自分也に学んで来た事。

やっとそれなりに解って来た事。



その人「らしさ」ってこと。

その人の味を活かす衣服

その人のキャラに馴染む衣服

その人ってどんな人なのか感じられる衣服

って事が解る衣服って大事なんだなと。



TVドラマというお仕事を経験してみて

小林薫 という大先輩俳優の衣服を


その役柄を想像しながら

考えていく作業は

とてもためになった。


今、ビールを呑みながら

薫さんが出演(で)てる、「黒部の太陽」という映画を観ていたのだけれど、


昭和30年代のお話で昔の日本が舞台なのだけど、

その当時の風景は

やっぱり、とてもニッポンらしくって。薫さんも七三分けで

日本の人らしいし、(刈り上げだったらなおかっこいいなんつって)


「ニッポンらしさ」が残っている風景にグッと来たとともに

これが答えだ!!なんて、酔っぱらいながら一人熱くなってしまった。


全てにおいて、世の中


「らしさ」


ってのが一番だ!


と確信してしまった。



アメリカらしさって?フランスらしさって?

ニッポンらしさって?


その人らしさって?


柴犬らしさって? 三毛猫らしさって?

スケザネさんらしさって?野口さんらしさって?(笑)


らしさってとても重要。


でも今のニッポンって?

らしさが弱くって薄いと思われ...........

まだ結局外国からの影響を受けつつ、
ニッポン「らしさ」を理解できずに見失っている

感じがしてしょうがないのはおれだけだろか?


なんて、またまた酔っぱらいながら思い込み

ブログにて、発散。

明日の朝、読み直して、恥ずかしくなるであろう予測がつくが

あえて消さないでおこう。

(共感してくれる人も居るかもしれないなんつって)


兎に角、自分は衣装屋として

"らしさ"って何なのか、追求していきたいと思います。


何となくもう解っちゃあ居るんだけれど、

こんな状況のニッポンに

この思いを伝えていくにはなかなか時間がかかるとともに

疲れちゃう事想像がつく。

がんばれるだろうか?!

何つって。

明日には大訂正の可能性大なこの文章!


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現代也の日本的スタイルを確立してえ!!




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