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 ついに、10年続けてきた?

(始めはいつだったんだろう?2009年だったかなあ?)

アウトドアファッションマガジン『GOOUT』の中で
外遊び研究所として2Pから始まり、 通称"SOTOKEN"(鵜飼さんが名付けた)っつう名前に変えて7Pに変わり、作り続けてきた連載が3月末に出る号で終わりと相成りました。


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柳の木を持って卒業式らしくw

まさに卒業式なタイミングにぴったりだし、気分的にもホッとしている部分も

ありつつ、やっぱりちょっぴり寂しくなるのかなあ?

スタイリストとしてアシスタントから数えると、およそ22の時からだから、

約23年間メディアという場で、出る人のスタイリングサポートをしたり、

自らスタイリングをお披露目したり、何かを発信し続けてきたわけだけれども.....。

これで自分は一切メディアという世界から離れることになって、
結局は安心しているのだと思います。きっとw。

ま、今は誰でも手元にメディアは持っているからな。

なので、ほそぼそとやってきた、このブログででも、引き続き、

『外遊び研究所』を続けていきたいと思っております。

今の気分はどっちかっていうと、山暮らし研究にはまっているので、

『山暮らし研究所 オカベスタイルラボ』

かな?

どうぞよろしくです。って、一体このサイトをどんだけの人が見てるんだろう?

いねーだろうな苦笑。


ミズノさんから取材受けました。


ライターの方がとても上手な取材で、下手くそに話し方なのに、

意味をよく理解してくれているよくまとまった内容になっていて

嬉しかったです。


 テイメンギンザ という生地の大会社

帝人フロンティアがやっているプロジェクトの

ウェブサイトにて取材を受けました。


はっきり言って、このブランドのこともよくわかっていないし、

天下の生地メーカー帝人が、地球環境を守るために何がしたいのか?

パタゴ二アみたいに明確ではないし、

そもそも、

山暮らしを始めたばかりの自分が、地球環境に対して何かを語れる立場

ではないのだけれど........。

3ヶ月で感じたことを話す事はできるかなあ?と思って臨んだ取材。

地球環境については、

これからもっともっと日本の山を守るための、山守になるための

経験が必要になってくる。

今、習っている先生も話して頂いたのだけれど、

山には木が生えていて、その木(植物)は二酸化炭素を吸って酸素を出す。

人間が生きていく上で最も必要なのは酸素。

地球上の全ての生物が必要としている、酸素、水。

小さな島国でも、日本が誇る森林は地球上でもとても重要な役割を

果たしているのだそうだ。

その山を守るのは林業会社ではなく、山守だということを知った。

そんな山守(林家(リンカ)になることが大事。

「今若者が、簡単に山を買っては、管理できないから即転売」

なんて話を奥さんから聞いた。その、山を管理できる、

若者がなぜ山を買ったのか知らないけれど、

その買った人がやりたい理想のキャンプ?なのか山暮らし?を

したいのならば必要なのが、林業であって、自伐型の林業が理想的な技術

である事は間違いない。

自分は山でキャンプがしたいために山が欲しいわけではないけれど、

単純に、今更に激減する日本の山守になって森林を維持したいってだけな話で。。


とりあえずなげえ。相変わらずロング文章になっちまってる。


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写真 杉崎勝己


先日いきなり。取材の申し込みがあって、J-WAVE に出ることに。

で、いきなり、今日お昼に放映。。

今時なので、RADIKO というサイトでも聴き直せます。

http://radiko.jp/#!/ts/FMJ/20200822100000

あと、メトロミニッツ という東京の地下鉄の冊子にも出てま〜っす。

営業所

 
 オカベスタイルラボ

なんてカッコつけて命名したけれど、

元々はこのサイトの名の通り、「岡部研究所」

自分大好き自分のことばかり考えている自分研究所であった。

なんか会社を持つ とかに憧れただけで、ただ単に名付けた
個人事業主なだけなんだけれども。

そんなオカベスタイルラボは一応、今年で20年となりました。

以前はスタイリストとして活動していたおかげで、
このサイトにもポートフォリオなんて、スタイリングの写真はあるけれど今は
もう蜘蛛の巣がかかっているよーな状態。

完全に止めました。辞めました。

これからは、岩手で山暮らしのスタイリングをしていきたいと思います。なんつって。

一応、自分のお仕事は、
農園芸作業着の開発販売。「HARVESTA!HABICOL

アウトドアウエアブランドの企画「Reft」

Webショップの運営「ホームセンターバリカンズ

これに地域おこし協力隊が加わり、4つのお仕事をやっているわけであります。
その営業所が岩手に移ったっつーことで。

今まで目黒に構えてた時は、作業場つってたんだけど、今はなんとなく、

営業所って響きが馴染むんです。

「オカベスタイルラボ岩手営業所」

まだ東京に未練があるのでしょうか?自分。。。

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   世の中大変な状況になってきてしまいました。
外で遊ぶことすらし辛い状況にどんどんなってしまった。
いつ落ち着いてくれるのだろう?
これからの雲行きが心配であります。
先日、ふと思い立って友人家族の少5の息子くんに自分本を一冊上げてみました。
すると、ママからメールが返ってきて、その息子くんが読んでいる姿が届きました。
なんかジワァ〜っと嬉しかったんです。


また、別の友人に贈呈したら友達ではなく子供がハマって読んでくれてました。小学3年生の女の子。

彼女は読書好きというのもあって、ソトケン本は物足りないのかもなぁ?なんて思ったけれど、隅々読んでくれているご様子で。。。。

嬉しかった。

「大人でもこんなことやっちゃうんだね。」なんて言ってたみたい。

初めて出版してもらった自分の本は、
小学生でも読めちゃう、
単純な外遊びの入門書みたいな本です。
ちゃんとした大人が読んでも実に物足りない!

でも子どもにはちょうどいいんじゃないのか?!

自分が子どもの頃に戻って(って戻ってるつもりはないけれど)
子どもの頃と同じように、はしゃいで外遊びを研究してみる本です。
秘密基地を作ってみたり、
探検ごっこをしてみたり、
釣りをしてみたり、
野糞を試してみたり。。。


お世話になった方々への贈呈用にと何十冊か余らせているのですが、

「世の中が平穏に戻った時に、子供達が外で思いっきり遊べるように」

という願いを込めて、
小学生のお子さんがいらっしゃる親御さんの中で

「読んで見せたい 」

なんて方がいらっしゃるのであれば、是非とも子どもたちに読んでもらえたなら
自分としてもとても嬉しいので
こちらにメールをください。
住所、郵便番号とお子さんのお名前を記載していただければそれだけで良いです。 ご希望の家族がいるのであれば、本を送らせてもらいます。送料もいりません。


otegami@okabec.com

いろんな自然の中の、

外という空間で、
自由に遊ぶという行為は、
地球上で自力で生きていく為の
何かのきっかけになると
信じてやまないのが
その理由です。

「どうぶつの森」みたいな画面の中で探検の楽しさを覚えたのならば、
今度は実践して
体感してほしいなぁと、思ったんです。
我が息子しかり。
(そんな息子は読んでくれてないけれど。。。。ガーン)

注)あくまでも、この大変な時期に読むことが出来る年齢のお子さんがいらっしゃる
親御さん限定にさせていただければなあと思われます。
まだ商品として販売している本でもあるのでそこはご理解を願えれば有難いです。
先着で送らせてもらいますので、ご了解お願いします。


どのくらい反応があるかわかりませんが........。

5月6日までの間に、暇を見つけて順にお配りできればと思います。



IMG_5382.JPGのサムネール画像

ぜんぞうくん


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ひじりちゃん 





帰国  


 初めての一人海外旅行、長期出張という名目で行ってきた。
どーにか無事帰ってこれました。なんて言って。。

ハッキリ言って。。。今更だけど、

今時の一人で海外旅行なんて、今何処に居るのか解るグーグルマップもあるし、翻訳機までついているスマホがあれば、どうにでもなるなってことを実感。今更だけど。

これが自分が若造だった20年前なら、わけが全然違うと思うし、それは時を辿ればさらにそうなわけで。。。

昔は紙の地図もないといけないだろうし、大変だったろうな。英語さえ通じない場所なら尚更大変そうだ。

早い時代から、海外を味わっておくことはとても重要だと感じ入りました。ほんと今更。


我々の子供たち世代は、そういった意味でも、楽に外国に行ける時代だからこそ、

もっと当たり前のように、海外経験をして欲しい。

そんなことをやっと思えた43歳。今更な話。



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 43にして、初めてのソロ海外出張に行ってきます。

果たして無事帰ってこれるのか?!43歳にして童貞損失。

一皮むけることができるのか?!w

4月1日〜4月15日までなり。


 NBが新たに展開する、NB DOWN のスタイリングを担当しました〜!

すごく久しぶりにスタイリングを担当してみて。。。

昔の気分を味わえて。。。とても充実できました。

内容も満足しております。

 27日からは、渋谷でポップアップショップもやるみたい。

僕のスタイリングもデカデカと飾ってもらえるみたいで嬉しいです。

  NB DOWN POP UP


このスタイリングがお気に入り。

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これは没スタイリング。。。これも好きだけどね。

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THE DAY という雑誌を知っている人がどんだけいるのであろうか?!


雑誌の仕事も久しぶり。マイナーな雑誌しかやっていない。

そんなマイナーな雑誌で、マイナーなスタイリングを担当。

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テーマは、近所のホームセンターで売っているワークウエアだけでスタイリング。

北関東では有名で、規模も日本最大という噂の「ジョイフル本田」

敷地面積が半端ない、千葉ニュータウン店で面白いものを物色しながら

2コーディネイト作ってみた。

自分らしいスタイリングと化したかと思う。

はっきり言ってこんなスタイルでワークなんて出来ねえと思うけれど。。。

ホームセンターらしさは打ち出せたのかなと。

写真は、NYに在住しているカメラマン、ヤマダアキラ氏

ネペンテスの人たちから噂は聞いていて、そんなネペンテスが出している、

nepenthes INPRINT という雑誌で、一冊まるごと、ファッションスナップを撮影

していて、そのスナップフォトがとても素晴らしかったから、

今回、依頼してみた。

とてもナイスガイなトレランを趣味にしているニューヨーカー。

ぜひ、手にとって読んでいただきたい。

        THE DAY

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