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人にまんべんなく、愛情を込めて接する事が出来る人なんて、

この世に居るとは思える事が出来なかった。

そんな人間は 偽善者極まりないと思っていた。

そんなひねくれた考えをもった人間でも、

この人ならなんか素直に話せる。

とか、

人との接し方を教えてもらえるというか?

とにかく、誰に対してでも、平等で、

気持ちのいい、人との付き合い方を学べる人間がそばに住んでいた。

そんな特別といっても良いくらいの人間が、

そばに住んでいながらも、

安心しきって、

いつでも会えるだろうと、気軽に考えていた。

そんな、自分からして特別な存在が.....、

そんな人こそが、思いもよらぬ、

全く、思いもよらぬ事で、

二度と会う事が出来ない存在となってしまった。

とても、悔しくてしょうがない。

なんで、もっと、気軽に、気楽に、

接する事を自らしなかったのかと、

とても後悔してしまう事が、

現実に起こってしまった。


そんな現実はいつやって来てもおかしくないとは、
既に38年間生きて来て、教訓を味わっているはずなのに。

ばあちゃんや、じいちゃんに教わった事なのに..........。


油断というか、日々の暮らしに馴れてしまい過ぎていたのか?

悔やんでも悔やみきれない自分のお気楽な

考えが、後悔を招く。

上手く言えないけれど、

いつでも会える、と思う、安直な考え方は、

今日で撤回すべき、最大の反省点である。

本当に後悔している。

人として、誰に対しても平等に対応する、

思った事を素直に言い放して、人と真っ正面に向き合う

彼の生き方は、後輩だからといっても尊敬に値するというか、

見習いたい部分が、山ほどあるとは、

このブログ上でも何回か書いた事があった。

なんで、そんな人間こそがこの世から居なくなってしまうのか?!

神様は自分らに何かの教訓を与えようとしているのか?

だとしても、こんな哀しい事はない。

この現実を噛み締めて、何かを学ばなければ、

報える事は出来ないのかな。

何かを感じて、生き続けていく事こそが

報いるなのかもしれない。


創地と宗二


僕のアシスタントをしてくれてた植松創地(ソージ)が作業場にやって来た。

前はエイス

のアルバイト店長をやっていたのだけれど、今は、靴を作っている。

そんなソージがやっと作った出来上がったばかりの

靴を持ってやって来てくれた。

相変わらず、いろいろな事に、自分の考えがしっかりとあり、

中々曲げられない、コダワリのありすぎる面倒くさいやつだった笑。

そんなソージと久々に話して、

一言一言思った事を容赦なく突っ込んでは、ニヤつかれ、うなづかれ

うなづいて、つっこまれ

なんか似たモノ同士だなと感じつつ、懐かしさと、

ちょっぴり嬉しい気持ちが相成り、気分良く家に戻って来たところ。

そんなソージに対して、

最近、また読み直している、漫画「へうげもの

その中に出てくるのが、千利休の高弟だった

山上宗二という御仁がいて、

「そのヒトは、利休の"侘びの世界"を一番良く理解した、素晴らしき茶人だったが、

その侘びへのこだわりが意固地になりすぎた為か

秀吉の命令で殺されてしまったという、本当に勿体無いお方」

だと説明した上で、

「なんか名前が似ているだけでなく、キャラクター的に結構似ているぜ!」

なんつってしまった。

意外にも、ソージ本人もへうげものを読んでいて、

ちょっと納得していたのがまたおもろかったw。

自分ながらに面白いところに気がついたもんだと思った。


その意固地をどう変化させられるか?

ということで、おれたちゃ、つまんなくもなっちゃうし、

面白い事も出来るようになれるんじゃねえかと。

その面白いと自分で思える事で、やっと人に通じるんじゃないかなと。

面白い事をアピールして、稼いで行こうじゃねえかと!

酒も飲まないで、熱い話をして、バイバイした。

重い槍


やっと38になった。

早生まれの立場としては、やっと、同級生に追いついたという感じ。

家族と、僕の姉さんみたいな存在 同じ血液型で同じ誕生日の

工藤さんと今年も一緒にキハチロウで誕生日を祝う事が出来た。

工藤姉さんとはただ、同じ血液型と、同じ誕生日という事だけで

とても仲良くなれて、
今僕の仕事のサポートまでしてもらっている。

人見知りでワガママキャラなメンドクサイ自分の事を良く
理解してくれている存在のひとりである。

僕のぶきっちょな部分をケアして仕事に結びつけてくれる

存在になるとは思いもしなかった。

ただ単純に、同じ日に生まれたというだけでは語れない、

縁を感じる存在である。その旦那さんも含め。笑

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酔っぱらってキハチロウから帰って来て、

いきなり奥様に渡された、紙包みと、封筒。

プレゼントとともに、毎年頂いている、メッセージのプレゼント。

紙包みの中身よりも気になる封筒の中身。

毎回、感動を頂いております。

この歳になると、なのか?

プレゼントというブツよりも、メッセージの手紙の方が

とても嬉しく思ってしまうのは、

毎日のコミュニケーションが足りな過ぎるのか?

普段通りの生活に、馴れ合いすぎてしまっているのか?

一年に一度、手紙でがつんと、奥さんの想いを伝えてもらえる事が、

何よりのプレゼントだと思ってしまうことは、果たして間違っているのか?


毎回、ジーンとさせられる、とても有り難い最高の言葉のプレゼントである。

という、のろけ話?


本当に有り難い年に一度の楽しみになりつつある。


こんな自分勝手な自分でも、面倒と思わず

付き合ってくれる存在に対してどうやって、その有り難き想いを

伝え返すか?

それが自分の今年の目標としようと思う。

お・も・て・な・し・もいいけど、自分の課題は

お・も・い・や・り

なのだ。

大人の階段の〜ぼる〜

である。一歩一歩。

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今年はスケルトン紙に細白ペンで丁寧に。

そんなところにも、おもいやりをかんじられ.....。。

深夜に、
ゆっくり
ひっそりと

何度か読み返し、奥さんの言葉を味あわせて頂き候................


というまさしく のろけな話である。


ムーンライトギアの千代チャン

と会った。

以前、HALF TRACKの雄麻に紹介してもらい
知り合った千代チャン。


グーグルカレンダーを共有している奥様から、朝っぱらに

「ちよチャンって娘と呑むんでしょ?サシで呑むの?!」

なんていじられ、冗談なのか本気なのか?解らない状態で、

得意のひねりも無くまともに

「男だよ?何?疑っってんの?」

と答える俺。

今思うと、せめて

「そうそう、泊まってきちゃおっかな〜。」

くらい乗っかれる程度にはなりたいもんだ。


そんな千代田君にその旨を話したら、

よく女と間違われますよ!って言ってた。

まだ片手の指の数ほどしか会った事の無い

千代チャンと、今後なにか一緒にモノを作れないかね?

なんて軽い話をしながら、彼の話を色々聞いていて、

出て来た言葉、「あまのじゃく」

きっとにやついていたであろう、その瞬間の自分ってば。

話を聞けば聞くほど、共感できちゃう、商売の考え方やら、

モノの好みやら。。。

天の邪鬼ってあまり良く思われない印象があるが、

天の邪鬼って、遊び心を持っている無邪気なガキって感じがして、

僕は大の好みなのだ。



やっぱり、「あまのじゃく」って言う響きが

自分にはとてもしっくりと来て、話していて気持ちのいい

賢い人間であるなと。

人を惹き付ける魅力ある人間なんだなと思った。

てか、賢い天の邪鬼ってなんか羨ましいわ。


そんな皆からも信頼の厚い千代チャンの今後が楽しみである。

月末にはマイナーO.D.ブランドを集めた展示会を主催しているみたいだし、

きっと、どんどん頼もしい存在になって行く事が予想される。

そんな千代ちゃんと、何か一緒にやれたら良いなと思っている2014年。

よだれたらり。


対話


甲斐君とは出逢ってからどのくらいの付き合いになるであろうか?


初めてお店にリースに行った時は、ちょっとおっかなくって

気軽に話せる存在ではなかった。笑

当時人気のあったファッション雑誌、BOONで

ファッションリーダー的な存在だったからってのもあるけれど。笑


二つ年上の先輩だけれど、
数少ない、ため口で対等に話せる先輩友達の1人だ。

いままでは、自分の会話も、甲斐君の話す話もひっちゃかめっちゃかで、

お互い言いたい事ばかり話しまくる性格だから、

会話として成り立たない

ワガママで乱暴な二人であった。苦笑

そんな甲斐君ともお互い歳を取ったせいもあるのか?

気持ちよくひとつひとつゆっくり会話ができるようになった。笑


お互い話したい事をゆっくり話し、聞いては答えて、

話しては突っ込んでもらって。。


お互い少しは大人になったんだなと確信できるようになった今宵。

昔は、何を話したのか?結局覚えてない

定まっていない呑みの席ばかりであったけれど、

今は、じっくりひとつひとつ話せて、お互い共感しつつ、

自分の思いを遠慮なく突っ込むことができる数少ない友人の1人だと

確信できる関係にも成れた。

ぼくは、家族ができたてのあってか?

長い事人と接するのがおっくうになり、酒の場の誘いにも

気が乗らなければほぼ断ってしまうような日々が続いていたけれど、

気の合う人でないと、

上手に話したり、聞いたりできない事が、一つのおおきな

コンプレックスでもあったが、

やはり、よく聞いて,話す事によって、

意思疎通が出来る人と話す事が出来るようになると

改めて、人とのコミュニケーションってのはとても大切で

あることなんだなぁと思い知らされる。


誰とでも裏表無く なんて中々難しい事だけれど、

虚勢を張らないで、素直に意見をぶちかましたことで

相手にも解ってもらえて、相手もこちらに素直に思ったことを放つことで、

解り合えた時っつうのが、とても有意義だなと実感できる時だ。


そんな今宵であった。


誰とでも同じ事は出来ないが、心を開いて話せるって

なんて気持ちのいい事だろうとこの歳になって

深く味わえる事が出来た。


お互い少しは落ち着けるそんざいになったのか?

解り合える会話が出来る友達がいるってぇことは

とても贅沢なことなんだろう。

なんつって、夜の酔いに身を任せて、思った事をブログ上に書き、

デカスロンでも読みながら、

お休みしたいと思う。

俺も主人公みたいにバカになりきりたいなぁと思いながら....。。。


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気持ちよく酔っぱらうとおもわず吸いたくなる煙草。
今日は5本ほど、得意のもらいタバコをしてしまった。


また、ゆっくり話がしたいねぇ。

2toneと2tacs



やっぱり好きだぜ中井窯

集めたい。もっと集めたいっす!

そんな中井窯のある鳥取を旅して来た幸せ者から

幸せのおこぼれを頂戴した。たったいま!!

家に帰って来たら、パソコンの前にレターパックが置いてある。

大阪からだ!


最近旅づいてる彼奴はきっと

彼女と二人でデートしまくってるんであろう。山も海も鳥取も。

いや、かなり嬉しいおこぼれ頂戴!

有り難き幸せ。(ブログ写真多すぎ!)

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そんな先日、久しぶりに覗いたフォントショップ

こんなインビテーション頂いたらいかないわけにはいかない。

とんでもないセンスの持ち主である。

かなわないっす。

展示会案内であろう封筒を開け、中身を取り出すと、


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5秒くらい固まって、孤独に笑う。


人選のセンスと言葉遊びのセンス?

俺も修造?みたいな勘違いと、

直球ではない変化球な呼びかけ?

表現できないや、オカブラリーな自分には。(懐かしい単語!)

とりあえず、修造しとこうってなるわけだ。

なべちゃん


なべちゃんのブログはやっぱおもしろいわ。


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貝塚市からやってきたオオタニアツシにもらった近鉄バッファローズな
なべちゃん。ちなみにオオタニアツシ君、
小学生のときの渾名は大仁田だったらしい。w
という事をこの場で発覚させたなべちゃんはやっぱりすごい。

上も下も、きっとプロレス的撮られ方なんだろうな。


レイヤリング


パーフェクトレイヤリング!!

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ムロフィス嶋田ッチョの服の好みは自分と一致する。

多分、グッと来る感覚が一緒の方向を向いているのだと思われる。

じゃっかん、かわいい感じ。けっして、
どくろとか、
とんがったのは得意ではないが、ハイテクとかもイケる、
そんな感じの好み?


まあ、彼の方が断然お洒落だが。。。
これ見たら解る って言う証拠写真なわけだ。

知り合う


Photographer 森嶋一也さんと知り合った。

GINZAのお仕事で知り合うことができた。

とてもパワフルなお方で、容姿も恰好も乗ってるクルマも

視覚だけでパワフルさを感じられるヒトだった。

で、撮影に臨ませてもらって

改めて、彼の撮り方にも被写体との接し方にもパワフルさを感じ、

気持ちのいい撮影であった。

何を撮りたいのかが明確で、それを被写体に対して

素直な言葉で伝え、動かす。自然体に持っていく接し方。

「またこの人と仕事をしてみたいなぁ〜」

思えるヒトと久々に出会えたなと思った。

こういう人になりたいなぁ。と思った。

まだまだまだまだである。

OUTDOOR EQUIPMENT


野上サンが 僕にプレゼントしてくれた。

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一冊余ってたからって。

GOOUTにて
SOTOKENなる連載を持たせてもらっている立場
としては、即 古本屋に走って

全冊 買い漁って読まなければならない 逸品的雑誌なのだが。。

作っていた張本人から その"逸冊"をいただいてしまった。

早速読んでみると、

こんな内容を1999年の時点で掲載していた 
O.E.には敵わねぇ。と実感。

SOTOKENのネタがお恥ずかしい! となってしまうくらい、
おもいっきりはじけて遊んでいる様が伺えた。


そんな雑誌を作っていた野上さんと

今一緒に仕事をしているのだ。

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ソトケンもこんくらい垢抜けたいなと良い刺激を頂いた。


そんな刺激的な野上先輩から もらっていた別の刺激物 
もまた逸品であった。

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横浜中華街? 野上さんのお友達のお店オリジナルの辛い油。
なんだそうである。

辛いの苦手な自分も 癖になる油。


次のSOTOKEN、どんなネタをパクろっかな?
さあ 古本屋へ行こー!


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