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憧れてしまうヒト って 


な〜んとなくひっかかる事があって、

その何かがよく解っていない時に

ドッカーンとぶつけられた衝撃が、

影響されて

その行動や姿勢や考え方に共感し

接していくうちに

自分もそのように成りたい

と強く想うヒトに対する感情.........。

なんて長ったらしい説明は必要ないんだけれど、

誰しも、影響を受ける"ヒト"はいるはずで、

ではそのヒトはどんなヒトか?

ってのは、自分の成長とともに対象も変わっていくのだ。


坂本龍馬という日本の先輩がいて、

男子から とても憧れられる ヒト の一人だと思うが、

司馬さんの 「竜馬がゆく」 なんて読んでいると、

自分自身に自惚れて

竜馬に当てはめて読み込んでしまって、
(大体どのような本を読んでもそうなっちゃうけれど...)


その結果、憧れてしまうヒトってのは

海舟勝麟太郎となるわけである。


そんな勝さん は 本来のところ、

坂本竜馬なんぞ土佐郷士が

手に届かないお人なのであろうが、

竜馬自身が動いた事によって、身近な存在になったわけで、

その身近な勝海舟に"ピン"ときて

憧れて

接して 更に惚れ込んで

彼の人生の方向を大きくを変えてしまい、

あり得ない コト を成し遂げられたんであろう

と思った。

そんな竜馬にも憧れるが、

竜馬が尊敬している勝海舟の方に憧れを持ってしまう

という、半ば自惚れた話.........。

どうもすみませんw


影響を受ける人はそれなりにいる。

大なり小なり。

でも、憧れてしまうヒト 

そうなりたい って心底思えるヒト を見つけられる事は

幸せである。

改めて、竜馬がゆく を読んでいて思った。

歴史上の人物でもそうなのであろうが、

自分としては、"身近"に存在するということが

でかい。 

だって可能性を感じやすいから。

ソージ

植松創地

昔、僕のアシスタントをしてくれていた事があった
ソージ。

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今は靴を作っている。

そんなソージとサシ飯。
僕に誘いのメールをくれたのだった。

後輩からの誘いって、なんか嬉しい。

思わず奥様に、
「ソージから誘われちゃった!てへ!」
なんつって、かわいく訴えてみたりして.........

「ソージ君とかいいながら実は女と会うんじゃないの?!」

なんてギャグで返されたりはしなくなったもんだ。

加齢臭と言う名の

おっさん風を吹かせられるようになったからであろうか?


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エイスから離れて
ヤツ也の進路を伺いながら、お互いの事を報告しあった。
お互い、生だけは真面目なキャラだからか、
商売って難しいねなんつって、慰めあいつつも、
ちょっとした野望を話してさらっと盛り上がる。

ヤツの現在進行している 靴を写真で見せてもらいながら

デザインの意図を聞き、普通に面白いと思った。けど、

ソージの中ではまだまだ納得のいくものに仕上がっていないみたいで、

世に出せないという。

お互い焦らないでじっくり行きたいねなんつったりして......。


早くソージの作った靴を履きたいもんだ。


4月予定でVALLICANSのWEBSITEをリニューアルして、
OKABE好みwな WEB SELECT SHOPにしようと企んでいるのだが、

VALLICANS別注でソージと一緒にVALLICANSらしい
靴を作って販売出来たらいいな〜.........。

なんてラブコールを送りつつ、俺と似たようなエロ目な
笑顔を見せつけて
自由が丘の駅のホームへ去っていくソージ君であった。

清水君

ゲイムグラフィックスに行ってきた。

お洒落で落ち着くカフェの隣に怪しきドアが.......。

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一つ目のドア

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階段登って二つ目のドア

 

渡り廊下を渡って三つ目のドアは撮り損ねたが、開けてみると
そこはデザイン事務所 ゲイムグラフィックスである。


清水君に会いにきた。

 ハーベスタ!のカタログデザインの打ち合わせで来たのだ。

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相澤に紹介してもらって
知り合えたのが清水君。

相澤のとこのグラフィックやら、
土屋さんが書いた
ウルトラライトハイキングの
ゲイムグラフィックス含め清水君がイラストを担当している。
我らがバリカンズのマークも彼がデザインしてくれたものなのだ。

彼がデザインしてくれなかったら、存在しなかったと言っても
過言ではないバリカンズ。(これからまた動き始めますぜ!)

清水君が最近 関わったお仕事の冊子

THINK LOCAL」を頂いた。
U.A.のグリーンレーベルの各地方の店舗で
しか配られてないらしい。


そんな清水君は、もう少しで、東京生活を離れ、地元に戻って

しまうのだ。 

必要な時にこっちに来て仕事はするものの、基本は

地元での田舎ライフらしい。

羨ましい。

そんな清水君 お勧めの本

速攻、アマゾンで注文!

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モステントに犬が..........!
一目惚れ。

中身も最高!


これからもいろいろお世話になりたいです。

頂き物

大谷からの例の頂き物

中々思いつかず、とりあえず買ってきた巻物でスタイリング。

早く使いたかっただけなのだが。。。

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子供も食べれる2種で「ジャーン!」と........。


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食事が始まる前に既に無くなっているではないか?!巻物!

つまみ食いの犯人2名

「ジャーン!」のお陰か?


カセットコンロが寿命だったので、イワタニの新型

買い替え記念で、ちょっと奮発豪華鍋

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いろんな青菜とキノコと

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鳥麻のつみれでお鍋。ニコタマ偽セレブ的鍋也。

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自分が最近ハマっているのが.......、おちょこでビールを呑む事。

これが実に良い。もう少しだけおっきいおちょこだと調子が良いな。

池波正太郎は、男の作法という本の中で、

瓶ビールで呑むならコップには一口で飲める半分くらいが良い。

瓶中に納まっている方がビールの冷えは長持ちするのだから。

という言葉に影響を受けているだけなのだが、

自分のスタイルとしては、なんか良い感じw。

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最近真似っこ病が激しいテツビン君。

おちょこで乾杯。


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勿論ジュースだけれどw。


ちなみに長男坊は最近やっと、ビビっていた炭酸を呑めるようになった。

写真の微炭酸限定だが。。

兄弟でこうもキャラが違うのかと。面白い。

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〆は高級麺にて。(パッケージに書かれていただけ178円也)

これがまた実に上手かった。汁から何からチャリで五分の

ニコタマライズの東急フードショーでゲット。

野菜を切っただけのお鍋でしたがすげえ美味かった。最高!

ただし、高級にて多摩〜にしか食えないけれど。

イワタニのコンロも低さが最高!2980円也




なんて頂き物の話から遠のいたのだが.......、


実は誕生日という事でまたまた

大阪の佐伯ちゃんから頂いちゃいました!

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sumallyで知って気になっていた本。 
自分と同じ目線のヒトがいるもんだ(作者)と。 
しかもしっかりリサーチしている、ハンパな自分には真似出来ない 
すばらしい内容でした。 
実は植木鉢も入っていたのに、輸送中にか割れていてしまっており.....、 
何か別の使い道を探している最中であります。
僕の好みを知っててくれて
 

本当に有り難う。


んで、鹿児島の石原君からは、

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アキヒロジン さんのkikisaを!

二人とも、会った事が無いのに、本当に有り難い頂き物の話。

息子に使われております。

感謝也。


そういえば、深沢ごはん堂の息子、慈英のお下がりパジャマを

テツビン用に頂いたのだけれど、

これがまた、自分お気に入り。一日中着ていて

欲しい凄く可愛いパジャマなのです。

これ作ったら売れそうなんつって.......。

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このネルチェックのつなぎパジャマはマジで可愛いです。

パジャマだって、街でも着ていけそうだし、色んなチェックや

無地でも良いし、あったら売れそう。

だれか別注で作ってくれないかな?!


なんて頂き物の話。


杉崎J太郎

杉崎勝己(すぎさきまさみ)

とは10年ほど前に、代官山のHIGH!STANDARDで
スタッフをやっている頃に知り合った。
当時のハイスタは、しっかり体育会系で、
スタッフの間柄もなんとなく厳しい指導の元 
縦社会が築かれている印象があったのだけど、
杉崎だけは、なんか、アナーキーな雰囲気漂う、
「世の中に何か反感を持っている」的なやつで、笑
接客態度も決して、気持ちの良いもんでは無かった。笑
(あくまでも、当時の接客態度ナンバー1なセレクトショップ聖林公司として)

というか、単純に口べたで正直に生きている 
っていう後輩な感じで、店にリースに行くと、
俺にもズケズケツッコミを入れてきて、「それ借りちゃうんすか?」
とか、「いっぱい借りといて、あんまり使わないんじゃないすか?」
とか
はっきり物事を言うヤツで、軽くむかつきながらも、
好印象は持っていた。

そんなヤツが、いきなり、

カメラマンに成りたいんです」

なんて言ってきやがって、俺の目の前から姿を消した。

そんな1年後、偶然、ヤル気の無い運転をしているように見受けられた
目の前のスクーターを眺めていたら、杉崎ぽかったので、
わざと、クルマでカマを掘ってみた笑。

凄い形相で振り向いたヤツが、
実は杉崎じゃなかったらどうしよう?!
と一瞬焦ったが、やっぱり杉崎だった。

おう!久しぶりじゃねえかよ!元気か?!
なんてどんなやり取りしたか覚えてはいないけれど、
どうにかアシスタントをやってるみたいだって事は確認出来た。

そこから5〜6年経っただろうか?

 昨年末、いきなり
「作品見てもらいたいっす!」

なんて連絡が来て、会う事になった。

どうしてんのかな?あいつ

とは何度か思った。ハイスタのお店に行った時も、店長?森下君とかに
ヤツの事を何度か聞いていたけど、知らないと。。

何年ぶりか知らないが、
二度と合わないと思ってたヤツからの連絡。
とても嬉しかった。

そんな杉崎と、小さいながらもお仕事ができた。

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今関わっている、アウトドアメーカーフェニックスのお仕事。

彼はスケーターであり、元洋服屋ってのもあって、
ヤツの写真を見ると、面白い目線を持っていて、好きな写真であった。

物欲目線のリアルな写真って中々撮れるもんじゃない。



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ぼくは、この生意気な杉崎君と面白い作品を
作っていきたいなと決めました。

喧嘩しそ〜!笑

トムとジェリーみたいに仲良く行きたいな。

サシ呑み


吉田さんに紹介してもらった 野上さんと出会って3回目
やっと、サシで飲む事が出来た。

彼は、以前アウトドアエキップメントという
雑誌の編集長をされていた方なのだ。
僕も知ってはいたけど、ちゃんと読んだ事は無かったが、
僕のギア師匠である、大橋君なんかに、
「この雑誌凄い面白いから読みな!」なんて言われていたのは良く覚えていた。
けどその当時はそこまでアウトドアギアに興味を持ってない時期だった。。

気の合う吉田師に紹介されたヒトなら間違いないと、
人見知りな自分でも思いっきり話してみたいなと思って、
サシ呑みを誘ったのであった。

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案の定。
とても気の合う先輩であった。
考えている事が同じ方向だし、僕がやりたい事を、すでに
その雑誌でやり遂げていた話も聞けて、凄く共感した。

僕らの考えるアウトドアっていう考え方とか.....。



ヒトって、出会うべくタイミングで出会うもんだなと。
出会いたければ、勝手に身体も動いてしまうんだなとも改めて
思った。

野上さんとこれからのやり取りが楽しみである。




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蕎麦屋の座敷にて。
 こんな事にとても理解してくれるヒトであった。

いがちゃんとSOTOKENのロケハンしていて見つけちゃった
海の目の前にクルマが停めれちゃうポイントに.....

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次の日 速攻 久しぶりに会った横山君とサシで釣りに。。。

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エイ!
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ヤッと。

バス釣りのトップウォーターはプロ級だけど、海釣りは初めてらしい。

 
でかい貨物の船やらが通りまくり。 CIMG8518.JPG



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サシでだらだらと話しながら茶を飲みながらの釣り。

釣れないね〜なんてぼやいていると、自分の竿先にアタリが来て
二人盛り上がる。と同時にタナゴゲット!イエイ!なんて

盛り上がっている

と同時に、隣に歓声が上がって 気になって近づいてみると..........

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サメ! 何ザメって言ってたっけな?

更におとなりの常連風な東関東訛りのおいちゃんも近寄ってきて、
「それなんとかザメだぁよ!竿持ってかれっちまうんだよな。。いつも。。
食っても上手いんだよぉ!」
なんてつぶやきながら去ってってたっけ。

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「これ持ってくの?あたしが捌くことになるのよ!いやだぁ!」
なんて漏らしていたお母さんであろうご婦人が
息子達(仲良し中高生兄弟?)が釣り上げたサメに

ツッコミを入れながらも

嬉しそうであった。

気持ちもよく解るが、あの年齢の息子達と一緒に
家族4人で仲睦まじく釣りを堪能しているのが羨ましくも見えた。



その後自分、見事にタナゴをもう一匹釣り上げるも、

横山君はまたしてもボウズに終わった。。。。

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船とともに哀愁漂う記念撮影。。


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川崎の魚を頑張って家でさばいて食べようと意気込んだものの、
意外とクーラーボックスの中で生き残ってくれてたので、リリースして終了。

飲みのサシも勿論良いが、釣りのサシもまた楽し。

暖かくなったらまたリベジしたい。てか、

横とミガクとか中山と車中泊釣り旅またしてえな。


うちの子らとも久々に会ってくれ、


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横はテツのでかさに驚いてた。CIMG8533.JPG

初め見た目のでかさにビビって怖がっていた次男坊もいつのまにか?


良い顔しているものの、俺も横もだいぶ太ってでかくなっちまったねなんて、

確認しあえた一日であった。




池尻のキハチロウの奥様 クドーさんは
俺と同じ誕生日で血液型も一緒だからと、
アシスタント時代から仲良くしてもらってた姉さんだ。
そんなクドーさんと一緒に
キハチロウにて家族と誕生日を祝った。

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くどーさん
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旦那の中野君 キハチロウのオーナー。




楽しく話して食って呑んで
家に帰ってきた時に、
さらっと、奥さんから封筒をもらった。
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鈴(リン)からの手紙と、

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リンが書いているをみて、真似て書いてくれたらしい
次男坊 鉄(テツ)の手紙と、

勿論奥様からも手紙をもらった。

去年のブログでも書いたのだけど、モノのプレゼントも嬉しいのだけど、
直接言いにくい事、本音や想いが詰まっている言葉の
プレゼントって言うのが一番嬉しいなと思う。

そんな次の日の朝、

ピンポーンと、宅配屋さんが来て、
早朝メールの確認をしながら、
奥さんに「誰の荷物〜?」
なんて聞いてみると、「あたし〜!」

なんて返ってきて、スルーしながら黙々とメールを書いていたら、
いきなり目の前に奥さんが現れ、ナイキの箱を両手に持って差し出してきた。

え?もしかして?!?!

クリスマスであっても、誕生日であっても、
うちら夫婦はめったにプレゼントのやり取りをしないのだけど、

え?まさか?と箱を開けてみると、

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俺が三日前にsumallyで「want」
していたナイキのスニーカーがいきなり目の前に!?!?!

奥さん謀りやがったな!笑

てか、俺が欲しいものをサマリーで盗み見してのプレゼント。

タイミングも素早すぎてすごくびっくりしたけど、

画面上で憧れ始めたスニーカーが、

速攻目の前に現れる驚愕さったら今までで2番目の驚きかも知れなかった。

(今まででの1番は、スタイリスト10周年のお祝いに皆が集まった時だな)

てか、sumallyってこういう使い方が出来るんだね。

山本君が作ったからってのもあるけど、ホントお勧めです。

もし相方がやってなかったら、是非やらせる事をお勧めします。


思いもしなかったモノのプレゼントにものすごく喜ぶ。
嬉しくてその日のうちに、速攻履いて出かけるも、メッシュな夏使用らしく、
ものすごく足の指が冷えきって激痛が走る。

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クルマのヒーターを足元に集中させて、指先を揉みながら走行。。



そんな夜、ユウマティムコの姫野さんと一緒に
飯を食っていると、

なんで知ってるのか?

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ユウマからはナイトピクニックにはもってこいの鍋に使えそうな
sotoのバーナーを頂いてしまう。


んでもって、久しぶりの姫野さんからも

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フライフィッシングの名書 何ぞを頂いてしまった。

さりげなく人に祝ってもらえて
本当に嬉しかった。

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この3人で呑んでとても良い話が出来、
プレゼントも勿論、嬉しかったが、酔っぱらってでてきた、
俺に対しての本音な言葉が、とても有り難く、
良い気持ちで家路に。。


あり得ないってありがたくって
人がヒトを想う気持ちってとても有り難い。

メールをくれたヒトにも有り難いなとおもった。

感謝。


ジェフと再会


ジェフと再会した。

彼のホテルで、 バゲットとチーズとワインを飲んだ。

サイクレックス木村氏と、レナウンの渋川ちゃん、
ジェフのイギリス時代からの友達のトモ君と奥様と。

もちろん直接話せた訳でもなく、相も変わらず勿体ないな〜
と思いながらも、トモ君と意気投合して気持ちよかった。

トモ君は以前 あの
ポール・ハーデンに弟子入りしていた事がある日本人で
僕の師匠のひとり、大橋君の地元仲間でもある。

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トモ君


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ベッドがテーブル......!Jeff exciting(でいいのかな?)


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MA-1の渋川ちゃんは地元が一緒のだいぶ後輩。
ロンドン帰りの女の子で、文句無しの
OKABE好みなお洒落さんでありました。


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英語が話せる人がいるとついつい頼る自分から抜け出せない......。
本人とまともに腹を割って話せるようになるのはいつになる事やら?



その後、暗黙の了解で木村氏とサシ飲みしたのだけれど、
飲み過ぎて何を話したのか全く覚えていない始末。

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ひたすらウーロンハイ


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気がついたら4時半を過ぎていた。。。。


どうしたら、英語を学ぶぞ!というヤル気を沸き立たせられるんだろうか?

てか、やっぱ、外国人とサシで会いまくるしかないのかな?

一人外国か、やっぱり。


吉田さんち


年末
宇都宮の吉田宅へ
外遊びの師匠的存在の吉田さん。
家の中も素敵だった。
真似したい。

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火鉢 楽しそー

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北米の針葉樹の森の様なテラリウム

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ボウルの水槽のアクアリウム。
タナゴとメダカ。
後ろに鏡が置いてあって水槽の裏側も堪能出来る仕組みに。

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伝説の雑誌!とは大げさだけど、また復活してほしい雑誌
アウトドアエキップメントのステッカーがなぜかみかんカゴ
の中に?!


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油絵の具の筆洗器を吉田さんは 灰皿代わりに使っています。
 本来の道具の使い方からの発想の転換って大好きです。

僕が師匠と呼ばせてもらっているきっかけは
実はこの筆洗器なんです。


詳しくはGOOUT SOTOKENに掲載也


吉田さん愛用の急須

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この急須 かなり好み

注ぎ口が下を向いていて珍しいが、注ぎやすそうである。

吉田さんも左利きだから、後手(あとで)が入れやすい。

横手(よこで)の急須は左利きには入れにくいのだ。




二人で餃子の名店 正嗣(まさし)に行く。

ご飯もビールも無い、本当の餃子専門店。

焼き餃子2人前と水餃子1人前 というのが理想的1人前注文。

焼きがおかずで水がスープというシステム。

シンプルな餃子だからこそ美味い!

お土産は10人前を買って帰った。


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吉田さんち周りはとても面白かった。


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