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深夜食堂ひもと


樋本がうちに来た。
3年ぶりくらいであろうか?

当時、うちの長男坊は樋本が大好きで、
ひーも、ひーも

と言って懐いていたのだが........

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ちょいと照れくさそうに....w

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長男坊の今の体格は、"抱っこ"というよりは、「保護された動物」みたいな
絵面に成っちゃっているのはさすがに致し方ない。

樋本はもともと、僕のアシスタントに就いていたのだが、今は
深夜食堂みたいなお店を開きたいという夢があって、
歌舞伎町界隈で頑張って金を稼ぎつつ、
生の夜の新宿を勉強しているらしい。
自分も足を踏み込めないような、夜の歌舞伎町を堪能して、
真の深夜食堂を目指しているのであろうか?

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そんな深夜食堂ひもと のご主人
僕ら家族に料理を作ってくれた。

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イカのクリーム煮だっけな?




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樋本と久しぶりに語った。
意外と、大人なコメントを発していてびっくりもした。

僕のところで働いていた頃は18歳の

上京したて、ぴちぴちフレッシュな童貞
であったのだが........

あれから、6年?

.......大人になったな。

俺よりも?

さし


今自分の仕事上のサポートをしてくれている、
この人と話していると意外と気持ちがいいです。
と同時に飲み過ぎてしまうけれども。。。

さしで飲む。

ってのが好きです。

さしでは飲めないってヒトもいるけれど、

さしって向き合う事らしいから 間違ってはいないなと。

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いっこ上だけど、いろいろ教えてもらっております。

気持ちのいい人間になりたいものです。


ついこないだもこの人達と

サシ呑みを

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GOOUT編集長 竹下君

ず〜っと前から、呑みましょう なんて口約束はしてたものの

僕の誘いベタからこんな時間がかかってしまった。。。

彼とは、半ば仕事上でしか接した事が無かったけれど、改めて

サシ呑みする事で、新たな顔がにょきっと現れてきて意外な側面に

グッときたりする。


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スポーツウエアデザイナー の友川君!

彼とは始めてサシ呑みだったけれど、とても良い話が出来ました。

同じ方向を見つめている人。

スポーツウエアををもっと日常的にするためにかっこ良く

していきたい!という意気込みが共感できた事が嬉しかったです。



さし って、向き合うってことだから、他に邪魔者もいないし、

お互い向き合って、話し込める。そこが魅力な訳だ。

意外な知らない側面を覗き込めたり、言いにくかった事を話せたり....。

口外する必要の無い愚痴をこぼせたり。。。


さし。好きです。





軽井沢のカフェシェーカーのオーナーは

僕のフライフィッシングの師匠でありまして。。

今回はテンプラユーマは来れず、マンツーで第3回目のレッスンでありました。


今回の場所は、群馬県上野村の管理釣り場で

東京電力管轄のダム湖の下流域の管理釣り場で、

完全予約制の自然の川を活かした管理釣り場。

岩魚は再生産(自生の魚)で山女魚は放流魚らしい。


改めて、フライフィッシング。 

難しい。

キャストが下手くそで、糸を絡ませたり、背後の樹木に引っ掛けまくりで、

およそ、釣りの半分以上を仕掛け直しに費やしていた。。。。。


そんな後ろで 黒澤師匠は

岩魚2匹(31㎝と32㎝)と山女魚1匹(28㎝)を釣り上げていた。

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とてもよいとこでした。
渓流釣りの魅力の一つは 

川を散歩しながら、釣り歩いて風景も楽しめる事。

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(Ph 黒澤進)



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黒師匠 一発目 31㎝の岩魚 美しい! NCM_0305あ.jpg 
黒師匠 10歳の頃からフライに没頭という強者。





自分 やってもやってもティペットが絡まり、

何度もヤル気を失っていたとき
黒師匠から激がとぶ!

というのは嘘だが、「あそこはきっと釣れるよ〜!」

なんてお声が岩の上から聞こえてきた。

「向こう岸の岩壁すれすれに落としてみて!」

黒師匠の視線を感じると、意識しちゃって中々上手にキャスト出来ずに、
後ろに引っ掛けてはやり直し、ティペット(ハリス)こんがらがらせては
結び直し、を繰り返し、もうやだぁ〜なんて諦めて、コレが最後の一投だぁ〜

と、その時!!

みごと、山女魚がフライに食い付いてきた!!

おおおおっっっっっ!!なんて慌てつつも、

初めてフライでのキャッチ!(一応二回目か?)
久しぶりに、騰がりました。

やはり、努力は結ばれるのだ!
黒澤さんがいなかったら、すぐポイントを変えていたところだった。
そんなんじゃいつまでたっても釣れる訳が無い。
工夫をしていろいろ攻め試してみる事がとても重要なのだ。


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(Ph 黒師匠)

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フライでのキャッチは人生で二度目。美しい!

山女魚(25㎝)

この時はしっかりアワセも出来たので、自分でもかなり満足であった。


師匠ありがとうございます!

あのフライフィッシング独特の釣れる感覚ったらないです。
キャストしたフライが水に着水した時

「ピトッ......」


と水面にくっつくあの感覚も気持ちがいい。

一番面倒くさい釣りで、一番気持ちがいい最高級の釣り?

ナノかもしれないと改めて思った。

もう少し上手になりたいなとも思った。



たかが、一日の釣りで いろんな事を学んだ気もした。

まさに師匠にその辛抱強さを教えてもらえた気がする。

自分に足りなかった部分である。


改めて、黒澤氏に感謝である。



ちなみに、僕は魚の中で一番美しいと子供の頃から想っていた

山女魚(やまめ)という魚。

負けん気強そうで、男勝りな美人というイメージのこの魚。

うちに女の子が産まれたら やまめちゃん 

とひらがなで名付けようと中学二年の時から想っていて、

子供が出来たときに、その旨を奥さん&両親に伝えたら、


岡部やまめ  ちょっと韻を踏んでるけど。。。


鼻で笑われました。ぷらす、いじめられちゃうよ!だってさ。。。。。



そんなこたねえよ!とてもいい名前じゃねえか!っつの。


ちなみに男なら もちろん

 いわな 君 だった。


岡部いわな   ............無しか?



 

避暑地 軽井沢に行って来ちゃいました。

しかし、軽井沢避暑地だけにとても快適な気候で最高でした。

スーパーマーケットに行くと、平日だというのに夏休みな輩が

わんさかおり、別荘何ぞで、優雅に避暑休みしちゃうんだろうななんて

横目でながめておりました。


つ〜か、先ほど戻って来たけれど、

やはり東京はお話しにならん。ってくらいの湿度の差ったらないですわ。。。。



先月もこっそり行った軽井沢。

実は、フライフィッシングを教えてもらいに

カフェシェーカーのオーナー黒澤さんに会いに行って来たのである。



フライフィッシング。

テンプラガレージ土屋ユーマのおかげで、興味を持っちまいましたが、

はっきり言って まだまだ、
フィールドに出ては行けないレベルなんだって事を本日、

川に教えられました。

フライフィッシングは、キャスト命で、キャスティング出来ないと、
お話しになりません。

僕みたいなドシロウトは
管理釣り場から始めるのが無難。
その前に多摩川の土手など、広場などから
キャスティングの練習かまさないといけないんだなと思い知らされました。


でもやっぱり、渓流に行きたい。フィールドで釣りしてたいぜ!

なんて、想いを黒澤師匠にぶつけながらも、リーダーをこんがらがせ、

ひたすら、木立にフライを引っ掛けまくっておりました。。。。


果たして、フライフィッシングは僕のこれから続けられる

趣味の一つに成り得るだろうか?!
なんて不安になりながらも。。。。笑


そんな想いを抱えながらも、

カフェに戻って来て、黒澤さんとこのカレーとコーヒーを御馳走になった。

カレーめっちゃ美味かった。

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バーモントキャスティング社ってとこの薪ストーブ。
に重なってるロッジのダッジオーブンがニクい。

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さりげなく、バリカンズダイネックスが.....!



カフェシェーカーの家具は なんとあの、田渕義雄さんの作った
もので揃えてあり、黒澤先輩は田渕さんともフライフィッシング仲間なのだそうだ。


田渕さんのことは 

半ば人生の師匠(笑)コバさん

から勧められて教えてもらった本で知ったのがきっかけだったが、


まさか、田渕さんと黒澤先輩が繋がっているとは?!

と驚いてしまったのだ。




黒澤先輩は 10歳の頃、田渕さんの本をきっかけ
フライフィッシングにハマったらしく?!?!
(早すぎる!なんてマセた少年なんだ!
なんてはじめ思ってしまったのは事実........)

腕前は、ハンパない。というか、若いのに、暦が長過ぎるし......。
自分で、手作りのバンブーロッドまで作ってしまう強者である。


フライフィッシングは、趣味の盆栽に近い部分があるらしく、

歳を重ねたおじさんから始める趣味と言っても過言ではないらしい。


僕も37歳。おっさんになってやっと興味が湧いた釣りである。

また1人、 新たなジャンルの師匠も見つけてしまった。

はたして、自分、続けていく事ができるのだろうか?



黒澤さんとこのカレー

NCM_0716.JPGのサムネール画像



先日頂いた、フレンチトースト

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気になるヤツ


昨日、前田にあった

ソーズカンパニーと言う会社のPR業務とウェブサイト管理と
もう一つCOMMON EDUCATIONというブランドを
立ち上げて その会社から出しているのだ。

前田のカッコが以前から気になっていた。

31歳 7つも年下だけど、

スニーカーの好みや彼のカッコのセンスが

いちいちオリジナリティがあって気になっていた。


ジェネラルリサーチの俺も知らない過去の産物を沢山所有していたりと
僕の知ってる数少ない若者の中でも、共感出来る人なのである。

彼の作るCOMMON EDUCATION
今後が楽しみである。


前田君 もっともっと自分らしさをアピールしていってほしいなあ。

なんつって。

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これも何かの〜

予定していた時間を繰り上げて

タコマフジのなべちゃんと一緒に

ササフラスの展示会に行ったら、

偶然にも、岸和田バリカンズの大谷に出くわした。

京都でも展示会やっているというのに。

大谷は地元のセレクトショップのバイヤー

社長さんと一緒に日帰り出張で来ていたらしい。

しかしこんな偶然があるもんだなと。。。。

3日間、いや、京都の展示会を含めると6日間という時間の中で

なんという偶然か?



これも何かの縁なのか?

縁なんだろうな。噂をするとくしゃみするってのもホントだと思うし。

その人の事考えていると、本当に出くわしたりするのも

何かあるに違いないとは前から思っていたし。

って別に大谷の噂をしていたわけではないけど...............。


ま〜 きっと勝手に合う予定だったんだな。


これも何かの縁ですな。


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声が小さめな大谷君

物欲趣味はかなり近いと見ている。



そっか。きっと大谷が小さい声で噂してくれてたんだな。




田附君

田附君に会った。

久しぶりに会った。



「山に行くときに

三脚とでかいカメラを積みやすいバックパックを

探しているだけどさ〜」なんて電話がかかってきて、

早速会う約束を交わして。。。


相変わらずのキャラに見えたけど、なんかつよくもみえた。


彼と知り合ったのは、ルースターの泰三さんが連れてってくれた

彼の写真展であり、「DECOTORA」というまさにデコトラ

を撮り下ろした写真に思いっきり衝撃を受け、

そこから興味を持ったヒトなのだ。


タツキ君は、唯一無二の独特な感性がある、数少ないカメラマンで(だと思う)

タツキ君の目線の先にある日本の文化を、タツキ君のフィルターを通して

観て視て感じとってみると、なにか、とんでもない力強さを感じるのだ。


なんていったら良いかわからないが、彼は今、日本の魅力を一番よくわかっている

フォトグラファーなのではないか?

それを表現出来る

誰も真似の出来ない独自性のあるフォトグラファー。

有り過ぎる?かな。笑

やはり、

勝手に信頼してしまうのは、

アナーキズムを感じる人間で、

"自分"がしっかりある人間だからだと思う。

自分の考えで生きてる人?



なんつって、おれにゃ難しい言葉をつかって

それ風にカッコつけて書いちまいましたが。。。


とにかく、彼と会う事が出来て嬉しかった。

自分から人を誘って、誰かと会う

なんて久しくしていないし、今はそういう気分に中々馴れないのだけれど。。


タツキ君とは会いたくなったって訳だ。


写真の世界ってスタイリストとは比べ物にならないくらい

とても厳しい世界だと思うが、

そんな中で、自分のやりたい事をやり続けて行くってのは、

並大抵の精神力ではこなせないはずだ。


誰もやっていない事や、新しい事を見つけて、先に進む事

進み続ける事に

とてつもなく憧れるものの、


それをやり遂げられる

やる気や体力や精神力って

中々持ち合わせてるヒトって少ないんだと思われ...........。


僕の知っているヒトの中で、彼もその1人だと思っている。


僕の周りの人にも

そういうかっこいい生き方をしているヒトが何人かいます。


できれば僕も憧れるだけでは終わりたくはないっす。

そのためにはもう少し、悩みもがかねえと答えは簡単に見つからねえぞ

......なんつって思っていたりはするんだけど、

持久力がねえのは子供の頃からの得意技で.........。


なんて、タツキ君のおかげで考えさせられながら

田園都市線の電車にゆられて家路に帰ってき 候.....。













来客

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パピーの帰り、腹も減ってもいないのに、ナポリタンをがっついた

ライフタイムの説田君が 我が家に泊まってくれた。

サシで話すにはぴったしの人。 

僕が真面目な話ばかりしているのに、懲りもせず、

夜中の2時まで語り付き合ってくれた。。



朝も、庭にでて、庭いじりの話に花が咲いた。

もちっと話したかったなあ。

良い言葉をもらった。グッと来た。

自分ももちっと、

偏ってても、面白いと思える事をやり続けていきたいと思った。

 


野口くん

帽子屋さんがある。

結構 前から好きだった帽子屋さん。
以前は京セラビルの地下一階という、明治通沿いの
エーグルのお店の地下街にあって
そのこじんまりとした佇まいも含め好きであったが、
今は引っ越して渋女の近くの路面店に成ってしまったけれど。

CA4LAさんとかオーバーライドさんとかが出て来て、
帽子というものがブームになり より一般化する以前からあったお店
なので、思い入れもあるのだ。


帽子を被り忘れると、ノーパンで外に出かけてるくらい恥ずかしい
ほど帽子がないと外に出れない自分。

仕事でスタイリングを作っていて、なにか物足りないとき
いきなり行っても、いつもナイスな接客をしてくれる
店長 野口君 

(ちょっと面白い趣味思考の持ち主で、
個人的にも興味があるし、きっと趣味が近い。)

グリフィンのファッションショーでも協力的に帽子を貸してくれた。

そしたら、自前のグリフィン名作ジャケットを着用して
接客してくれた気も利く店長でもあり 笑


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そんな野口君。私服を観察していて、一風変わったキャラな人だな〜
なんて前から普通に思っていたのだけれど、
やっぱり彼のいじったチャリンコを見てみても、納得の変わり様。
いまあで皆がしていたのだけれど、改めて眺めてみて惚れ込んでしまった。

俺もこんなチャリに乗りたい!と。

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何だこのシートポストは?!サスペンション!?

しかもサドルに(見にくいけれど黄色い部分)
ビブラムって刻印されとる?!

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サスペンションステム?!なんだこりゃ?!
(MTB用?)

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カゴ同体ハンドル?!

良い。なんて俺好みなチャリなんだろうか?!


自転車はドシロウトの自分には
目から鱗なパーツ満載の、ちょっと変だけど、
個性的なカスタムチャリがとても魅力的であり、
ようし、こうなったら
僕のださださドノーマルサーリーも
カスタムを彼にお願いしちゃおう!


ということで、やっとのこと、チャリカスタム始動です。

野口君頼んます!

















気の合う吉田先輩と展示会に行ってみました。

場所はギフトショー

ちょっと馬鹿にしてました。。。。

こんな人が集まるどでかいイベントだとはつゆ知らず。。。

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はっきり言って、まともに見てたら2日はかかりますね。

僕也に、知り合いが居たりとかで、思わず話し込んじゃって

時間ねえよ!  なんてこともしばしば。

でも楽しかったです。


気付かずに通りすぎてたらしいブース。
オジャガデザインさんのブース。

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トモちゃんに引き止められ、本当に気がつかなかったことを
証明するのに大変でした。
えっ?おじゃが?ホントに?

みたいなブース&カッコで接客してるからしょうがないじゃん!

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個人的にファンな紅林さんなのであった。
もっとセクシーOL風なスタイリングで接客しているところを
傍観してみたいものであった。


なんてことは良いから次々!
というばたばた感のある初めてのギフトショー。

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目的の松野屋サンへ

吉田先輩が、小雀さんから紹介してもらった、雑貨屋さん。
とても良い品揃えでちょいと興奮気味に。

竹籠について熱く語りすぎてしまういつもながらの始末。。
どうにか別注させてくれと。。。。

スタッフ杉田さんも良い感じに退いておられた。苦笑

オーナーの松野さんはかなり良い感じのおじさんで、
遊びに長けている感が漂っておられた。

大人の遊びの達人的な人のプロダクトはやはり遊び心があって
面白い。

遊びって大切だなと、松野さんを通じて実感。
写真は撮っていなかったけれど、これまた吉田さんに紹介してもらった
CAPSという
フィッシングバッグを作っている会社の社長さんも
遊びの達人ぽい余裕さを感じられたお人でした。

ばたばたとギフトショーを後にして、
次の会場へ

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なんて展示会だったっけな?!

そこに旧友の角川を発見。
バンタン時代からの友達。

お互い何かを遠慮していて、中々絡まない仲なのだけど、
つかず離れずの存在。

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そんな角君に吉田師を紹介しつつ、
奴のプロダクトを拝見。

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古着の柔道着をかき集め、その刺し子生地でトートバッグを作っていた。
正直、面白いと思った。これは日本的でもあるし、
売れるんじゃねえのか?と予感が。

他には古着のオーバーオールをいじったエプロンとか
スウェットいじったクッションとか。

良いんじゃねえの!角君!

と調子こいたむかつく上目線バイヤーを演じてこの場を後にした。

吉田先輩と軽く一杯するために浜松町へ移動。
浜松町周りの良い感じの店を佇まい目線検索して入ったお店。

囲炉裏のある良い感じのもつ焼きの店。
名前は覚えておらず。

レモンサワー
串盛り合わせ
アジのなめろう
クジラの立田揚げ
を頼む。

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クジラの立田揚げ

美味い!

目線間違ってなかったイエイ!

宇都宮に帰る電車時間を気にしながらも、
話し込み、勢いで、うちにこないか?
明日早朝撮影があるから参加しないか?
などと強引に誘い込み、
吉田先輩仕方なさそうについてきてくれたイエイ!

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GOOUTの外研の撮影に急遽参加してもらう。

吉田先輩ありがとうございました!

次は外で遊びましょう!


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