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自分の考え方

センス

という言葉  

物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き 感覚。
または、それが表現されたもの。 


だって辞書に書いてるけど、


センスって 元から自身に備わっているもの。

なんて思い込んでいたけど、そんな事は無いと思い直せた。

もちろん、育った環境で左右される部分はあると思うが、

その育ち方を意図的に変化させれば、センスは身に付いていくものなの

だと今思った。

なるべくいっぱい多くのものを

見て

視て

観ていって、

感じ取って、

その中から、自分の好みを見つけていって整理していく。


整理していった事から、自分の好みや好きな

モノ

コトが

はっきり明快になっていく。

その"ふるい"から落ちないで残ったモノ

が自分らしいセンス なんだと。

左脳より右脳型な自分としては、半ば唯一

みんなと共有出来る場所が 

ファッション的センスの枠なのかなと。


そんな

その人のセンスをわかりやすく垣間みれるのが 

Sumallyという半ば物欲サイト笑。

賛否両論あると思うけど、
僕はとても楽しんで利用させてもらってます。


その人の欲しいものや持っているものを目で見て

共感出来て、会話がなくとも、話せるというのは

自分には嬉しかったりするのだ。





もちろんセンスとは

スポーツだとか、
お金稼ぎだとか、
人付き合いだとか、
女性を口説く

とか様々なジャンルのセンスってあると思うけれど、

自分の中で、唯一発揮出来るセンスは ファッション的な枠でしかない。。
残念ながら笑。

そういった枠の中での センスのはなし。



面白い看板

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結局 
ここで遊んでは行けないってこと?
じゃ何して遊んだら良いんだろか?!

一応の看板なのかな?

暗黙の了解で

ここで普通にキャッチボールや
サッカーをやっている子どもや大人はいた。

「一応」

一応 これを掲げることで

遊ぶ人は少なくなるという、管理側のコントロール?

なのかもな?

ここの周りは道路で囲まれているから
ボールとかが転がったら危ないことは確か。

だから人が少なくなることでそれを抑えられることは出来るという意味での

「一応の規制看板」ということか?!




そんな僕は東京で釣りをするときに、

「立ち入り禁止」

とかいてある場所こそ

興奮してしまう。

ちょいとビビりながらも

「釣れるかも!?」

が頭ん中で先行して (先攻?!)

入っちゃうんだなこれが。。

これも一応

「立ち入り禁止」

と掲げないと、いっぱい人が入ってきちゃうから

掲げておいた方がよいんだな。きっと。



田舎には、たくさん立ち入り禁止じゃない場所があって、

都会には人の多さのための

立ち入り禁止な場所が多すぎて。。

田舎者からしてみれば、

なんでここが禁止なの?!って思うところもたくさんあって。

と考えた場合の、「自己責任」

という遊び方ってのが一番良いのかなと。

と思いながらビビりながら立ち入り禁止に入っていく面白さは格別です。

次にでるSOTOKENもそんな感じの内容となっております。笑






風呂の楽しみ

自分

風呂のお湯を溜めている最中から

風呂に入ってるのが好きな性分なのである。

むかし、「じみへん」という漫画にも

そういうネタがあったような気がするが......。

寒い状態から徐々に水かさも増えていき、

少しづつ体が温まっていく感覚がたまらなく好きなのである。

水位が低いときは、もちろん出来るだけ低い体制をとる。

その現場とか見られたら結構恥ずかしいものがあるだろうが、

体の体積を出来るだけ浅い水位に

浸るような体制を考えるのが楽しかったりする......。

赤ん坊と入るために水位が低い状態で入る方が安心なのもあるが、

その一番の楽しみを独り占めするために、風呂を洗う担当をして、

蛇口をひねり、既にその時点で素っ裸。

という訳である。

............

自分、正月前から何を暴露しているのか?自分でも意味が分からないが、

風邪ということで許してしまおう。

もうひとつ、風呂に入っている最中に

汚れ水垢に気付き、素っ裸のまま小一時間徹底的に風呂そうじをするという、

楽しみもあったりする。

これにかんしては、呑みの場で話をしていて、複数

「解る〜!」という人間に出くわしたので、恥ずかしくはない。

以上、正月前のくだらない風呂話でした。

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男は理髪店


VALLICANSのボス 安本泰三氏に紹介してもらってから、

ちょくちょく行き始めた理髪店

BARBERSHOP KING

こだわりある店構え、佇まいにもそそられる事は間違いないのだが、
一見話しにくそうな店主、清水さんに
緊張気味に話しかけ、話していくうちに

なんだよ。話しやすいっていうか、意外と適当キャラ?!

で、だんだん行きやすくなる。

てか、理髪店てとても良い。
まさに男のサロンである。と通っていてつくづく思い知らされるのだ。


というか、以前は美容室に通っていた。

高校時代あたりからか?

美容室 

というものに憧れを持ち、それこそ緊張しながら
頑張って通っていた。
初めは家の近所の、ほんと田舎の美容室!みたいな
おばちゃんが一人でやってます!
そんなところに思い切って入った記憶がある。

その後、テニス部の部長山田ちゃんに教えてもらった
盛岡の美容室に行くようになり......、
そこの美容師さんに紹介してもらった
目黒の五本木にある美容室を紹介してもらって上京。
当時住んでいた田無から通うも、遠すぎて行くのをやめた。

メンズノンノを読んで、掲載されていた、SLANGというお店で
いしだ壱成も髪を切ってる!なんて書かれていて
田無にもほど近い東久留米という場所だったので、
思い切って頑張って通ってみたりしていた。


かわいい女の子に頭を洗ってもらう快感はあったが、それと同時に
仰向けで寝かせられながらのシャンプーは、若干の苦痛もあった。

とりあえず始めに陥る失敗として、

1、目を開けたまま洗ってもらってしまう。

(洗い手が目のやり場に困る。)

2、鼻毛、鼻くそを処理して来ていなかったかも?
(洗い手のかわいい女の子に見つかったら恥ずかしい)
不安になるもどうしようも出来ない事に勝手に冷や汗かいて熱くなる。

3、顔に当てられる当て布が微妙に動いて、必死に口で動かし戻そうとする。
(洗い手が笑いをこらえているのが漏れてくる=恥ずかしい)


など、青臭いあか抜けない男子が行くには、無理がある場所ではあった。

プラス人気店舗などに行くと、ちょっと待っててね!

なんて言われて、適当な雑誌を数冊置いてかれ、30分も放置
なんて事はざらだし、結局、
あんな気疲れして時間かかるところなんて行くかっつの!

となる。

で、バリカンを買ってきて自分で刈り上げはじめる。

かっこいい頭を自分で作り上げるのは難しく、

大体 モヒカンか、坊主

となる。

キングに通い始めて、改めて
理髪店の良さを知る。

髪を洗ってもらう。キングは美容室と同じ仰向けだけど、
鼻くそが付いてようが、洗い手は男だから全く気にならない。
そういう歳になったという事もあるが。

手慣れた手さばきで髪をバリカンで刈り上げてもらい、

温かいタオルを顔に当てられ、ひげを剃ってもらい、

また髪を洗ってもらい、マッサージをしてもらい、

ポマードで髪をセットしてもらい、

完成。

基本的に1人で対応してくれ、
予約すれば待つ事はほぼないし、大体1時間ほど、じっくりと
気持ちのいいサービスをこなしてくれて、4300円

こりゃ、1ヶ月に2回?せめて1回でいいから、
この至福な時間を味わいたいなと思ってしまう。

やはり、今更ながら、

男は理髪店。


である。


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上野毛に引っ越してきてみたら、
案外近くって嬉しいぞ。
俺の大好きな多摩川ってば。

東京でも大きい公園としてメジャーな
駒沢公園のすぐ近くに住んでたのに、
六年間で数えるほどしか遊びに出向かなかったのは
やっぱり規制が多い場所だからってのもある。。。
もちろん管理者側としては仕方のない事なんだろうけれど、
公園ならばもう少し自由に遊べる事が
出来る環境だったらなお良いのにな〜なんて思っちゃいます。

多摩川にももちろんそれなりの規制があるのだろうけれど、
東京の中で自由に遊べる環境としてとても魅力ある場所の一つだなと感じます。





そんな多摩川の先日のはなし

いつものごとくやってきた多摩川。
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おっ!刈ってる〜!いいね!

リンコスと二人でまたもや多摩川へ
この日は車で。。
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この日は台風の数日後だったため、ヘドロな泥が大量に流されてきており、
とんでもない異臭が漂っているも関係なく、リンコスと思いっきりはしゃいだ。

前回、ココに来た時は、それなりに水も奇麗で、この用水路にMTBを下ろし、
フラットなコンクリートの河川を上流に向かってペダルをこぎまくって
遊んだ。

これがまためちゃくちゃ面白くって、リンコスにも"ヒット"したらしく
一緒に水をバシャ〜っと
ドリフトごっこをしたりひたすら上流に向かって走り、Uターンして
用水路をコースのように走ってはしゃぎまくった。

そのときのその場面を俺の防水携帯で撮影していたにもかかわらず......、
充電器差し込みフタが開いていたらしく.....、
水没してしまいデータがぶっ飛んでしまう
という始末。。。

またしてもやっちまった。
ほんとこういうことが得意な自分に嫌気がさしちゃうよ。
(それをきっかけにスマホに機種変更するも全く使い慣れず.....)






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その時よりも遥かに汚かった今回の多摩川。
なんて気にせず汚れまくりではしゃぎまくり。
下手したら、放◎線よりもイケナイ物質を
肌で吸い込んでるかもしれないくらい汚れた。
まるでク◯まみれ!(笑

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まあ普通、こんな場所で遊ばせる事なんてあまりないであろうな〜。
生活排水も流れ込んでいるであろうし。。
でも、やっぱりこういうちょっといけない行動ってとても面白い。
他に誰もやっていないからなおさら楽しくもあるのだけれどね。。


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さすがにとてもひどく汚れてしまったので、お気替え
周りに人が居ないっつうのに気にしちゃって
背の高い雑草に隠れるリンコス(笑
なぜにこんな穏やかな表情なんであろうか?

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......。
ちょうど良い背丈の雑草に守られているような......?
投げ捨てられたパンツも良い感じ。
まるで「うんこを漏らした子が風呂場に立ち尽くしている....。」
様な状態になっている。(って過去の俺か!)


多摩川を後にし
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刈られた後にムクドリたちが
むき出しになった餌をついばみにやってきてるよ〜
草が刈られた後だから餌が見つけやすいって事を知ってるんだね!

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なんて、
学校の先生張りに、調子こいていきなり授業みたいな事を唱えても
我が息子 もちろん感心はなく、
きっとゴーカイジャーであろう剣に見立てた棒っ切れを
ただ振り回し成り切っていた。




で、

家の戻り、近所のどぶ川(谷沢川というらしい)に出向き、
先ほど多摩川で捕まえたザリガニ君たちを
ゲリラ的に放流しようと試みる。

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こんな自慢げなリンコスだが、ザリガニはもちろん触れない。


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実はこの川を、田舎の用水路みたいに、「水生植物が咲き誇り、
メダカや、ザリガニとか、カモとか、生物が暮らせるような川だったらな〜
なんてずっと想っていたのであった。。

で、放流

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無事全て放流!無事育って子孫繁栄してくれる事を祈る。




ほんと
この川をどうにか奇麗にしたいものである。

この谷沢川をいじる遊びを妄想してみると......、

1、ゲリラゴミ拾い(とりあえずココから)
2、ゲリラガーデニング水生植物!(水質浄化)
3、ゲリラ放流 水生動物!(生態系確保!)
4、世田谷百景成り上がり!

なんて出来て、この川がもっと眺めていたくなるような風景に
成ればどんなに良い事か?!

先日 この時放流したザリガニをチェックしにいってみたんだが、
二匹ほど亡骸を確認。。。

もしかして全滅?!

やはり、水が汚れ過ぎなのだろうか?!
さすがのザリガニ君でも耐えられない水質なのかもしれない。。。
生活排水がどんだけ垂れ流されているのか?!

でもよ〜く淀みになっているところをしかめて視てみると.....、
メダカらしき魚群が潜んでおり、
ドジョウ的な生き物が砂をモゾモゾやってはいる!
一応棲める生物は存在するみたい!



でもやっぱり
理想的な風景にするにはとても大変な道のりなのかもしれないな〜。。。。

水質を良くする水草とか、何か良い方法はないのであろうか?!

なんて無い頭で考え始めております。。



って、
今気がついた!結局この水が多摩川まで流れている訳で
その合流ポイントでこのザリガニを捕まえたって事は、
この汚い川の水に多少也とも浸かって遊んでいた俺たちってことなのか〜!

.........................。。

キ・タ・ナ・イ!!かやっぱ。。








でもそんな
多摩川は復活してきているのだ!

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汚れた生活排水の垂れ流しをどうにか止められないのだろうか?!

「らしさ」って


衣服を人に着せるお仕事に就いてから

いろいろ自分也に学んで来た事。

やっとそれなりに解って来た事。



その人「らしさ」ってこと。

その人の味を活かす衣服

その人のキャラに馴染む衣服

その人ってどんな人なのか感じられる衣服

って事が解る衣服って大事なんだなと。



TVドラマというお仕事を経験してみて

小林薫 という大先輩俳優の衣服を


その役柄を想像しながら

考えていく作業は

とてもためになった。


今、ビールを呑みながら

薫さんが出演(で)てる、「黒部の太陽」という映画を観ていたのだけれど、


昭和30年代のお話で昔の日本が舞台なのだけど、

その当時の風景は

やっぱり、とてもニッポンらしくって。薫さんも七三分けで

日本の人らしいし、(刈り上げだったらなおかっこいいなんつって)


「ニッポンらしさ」が残っている風景にグッと来たとともに

これが答えだ!!なんて、酔っぱらいながら一人熱くなってしまった。


全てにおいて、世の中


「らしさ」


ってのが一番だ!


と確信してしまった。



アメリカらしさって?フランスらしさって?

ニッポンらしさって?


その人らしさって?


柴犬らしさって? 三毛猫らしさって?

スケザネさんらしさって?野口さんらしさって?(笑)


らしさってとても重要。


でも今のニッポンって?

らしさが弱くって薄いと思われ...........

まだ結局外国からの影響を受けつつ、
ニッポン「らしさ」を理解できずに見失っている

感じがしてしょうがないのはおれだけだろか?


なんて、またまた酔っぱらいながら思い込み

ブログにて、発散。

明日の朝、読み直して、恥ずかしくなるであろう予測がつくが

あえて消さないでおこう。

(共感してくれる人も居るかもしれないなんつって)


兎に角、自分は衣装屋として

"らしさ"って何なのか、追求していきたいと思います。


何となくもう解っちゃあ居るんだけれど、

こんな状況のニッポンに

この思いを伝えていくにはなかなか時間がかかるとともに

疲れちゃう事想像がつく。

がんばれるだろうか?!

何つって。

明日には大訂正の可能性大なこの文章!


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現代也の日本的スタイルを確立してえ!!





6月11日
大震災からちょうど、3ヶ月。

LJの撮影で渋谷へ

今日のテーマは「パレード」

パレード的なデモに参加する人のスタイリングです。

今回、ボクはファッションディレクションをさせてもらい

スタイリングはCHANG(元岡正己アシスタント)担当!

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女の子(松尾美里)の衣装はなんと、作り込み!
ボクには出来ない技術とセンスでパレードスタイリングを演出。

メンズもヒップなアウトドア野郎と
スケーター
ナイスなスタイリング!さすが岡部組。自画自賛。

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今回参加したのは渋谷のエネルギーシフトパレードという、

優しいデモと言ったら良いのか?
デモというよりはまさにパレードで参加のしやすさをかんじた。

太郎君の撮影で、意外にも早々と終わり、

話していると、新宿ではもっと大規模なデモが行われているという事で、

気になってしまい、編集の伊藤君とCHANGとモデルになってくれた
ヤヒロ君と新宿に行ってみる事にした。

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ヤヒロ君のバイクのカタナのマーク。

かっこいい!これはバリカンズの刈マークにもつ通じるデザインだよ!
それにしてもかっこいい!!

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なんて文面上で道草を食うのもまたしかり.....


いざ新宿へ

明治通、甲州街道はデモのおかげで込み合っており、
外苑西通りから遠回りで新宿へ攻めてみた。

そこから、5分ほど、伊勢丹方面へ行ってみると、
早速、デモの先頭が通りかかるところで!

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そんなタイミングで偶然にもKEN2DのICHIHASHI DUDWISEと遭遇!
KEN2もデモの先頭を練り歩いておった。
半ば、初デモだったので、勢いに圧倒されてしまう。


渋谷のパレードのそれとは比較にならないほどの
大きなデモであった。

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警察もいっぱい。

一通り眺めさせてもらい、ゴール地点のアルタ前に移動。

CA3I0474.jpg アルタ前にはYOUTUBEでみかけたデモ発起人が演説しており、 人がわんさか。

デモ行進の連中が次から次と集まって来て、圧倒されるとともに、
その波に飲み込まれて、自分もいつの間にか、演説を聞き入っていた。

目の前に見慣れたモヒカンを発見!

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ツノ君と遭遇!!
てか、この人混みの中で友達と遭遇するのもなんか不思議な気分であった。


渋谷と新宿のデモを体感して、いろいろ考えさせられた。
"視"て感じれてよかったと思う。

新宿に普通に買い物に来ていて
なになに?!って言う人も大半であったと思うけれど、
自分も、今回の撮影が無かったら、同じであった。
無関心な訳ではないけれど、参加する!
という気持ちにまでは至らなかった。

デモをやってるなら、
被災地に救援しにいった方が良い、という声もあるし。
人それぞれの考え方は一つに絞るコトはなかなか難しいなと。

でも、デモ、やパレードを
人ごとのように見流しているだけにはなってはいけないかなと。

考えるという事がとても大切だなと感じました。

そこからどう動くかは自由であって。

渋谷の「パレード」と新宿の「デモ」

という表現の仕方の差は世の中に訴えるという意味で
とても勉強になりました。

やっぱり、皆が動かないと、変えられないと思うから。

意識していこうと。

テレビでは流せない日本の出来事。ライブの面白さをやっと解って来た気がした。

来週はイベントである!


いわきの友達

磨(みがく)から先日、写真メールが届いた。

いわきは原発、放射線問題だけではなかった事を写真で知らせてくれました。

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車中泊 九州の旅にて

福岡にて巨大アナゴ(64㎝)を釣り上げる磨



ボクがここで安易に載せることではないかもしれないけれど、

磨と電話で話してみて、

いわきの生活や現状を聞いてボク也に

ブログにアップしたいなと思ったのだ。


聞いてわかった事は

風評被害は地元民にとって本当にひどいダメージらしいということ。

残っている地元民は意外と静かに平常に落ち着いて暮らしているものの、

原発の風評のおかげで、他の被災地以上に復興が遅れているみたいだ。


実は津波の被害も相当なもので.......





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正直、この写真を磨から送ってもらった時は

「うわぁ〜ひどいな〜」と思いながらも、ニュースでみる

岩手の沿岸部や宮城の海沿いの映像や画像に見慣れてしまっているせいか、

そこまで、ひどいと感じていなかったのだが......、


先ほど、磨と直接話してみて、

岩手と宮城だけではなく、いわきにも相当な津波被害があったにもかかわらず、

風評が原因で、いわきに人が集まらず

復興がなかなか進まない現状を知った。


原発で働いている人と会話した内容も教えてもらい、

風評がために、いわきとこっちの認識的 温度差も知る事が出来た。


半ば、普通の生活に戻りつつある自分らになにか、

むずがゆさ?を感じたというかなんというか。


原発の近くに住んでいる人たちの方が、

ショックを受けながらも、より平常心で生活している事がわかり

東京に住んでいる程度で、
弱気になっていた自分が恥ずかしくもなった。


写真や映像だけでは伝わりにくいけれど、

現場を見てきた友達と

話した事でわかった、こっちの風評的勘違いや、逆に見過ごされている現実

を自分也に、伝えたかったのあった。





東京で、車を所有する

なんてことにとてつもなく憧れを持っておりました。

お陰さまでその夢かなった訳ですが。。



初めての車何が良いんだろ?

なんて思い悩んでもいなかったけれど、

モトクロスにハマってたってのもあり

やっぱり

ハイエース!

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大きな荷物もいっぱい積めるし、泊まれるし

動くワンルームマンションみたいだぞと。

ハイエース最高!と思いながらも、
欲が出てきた二台目は

やっぱり日本車

ランドクルーザー80(20年落ち)

4WDに憧れがあったってのと、

鳥山明の漫画に出てくるようなに乗りたくて?!

外遊び好きだし、やっぱり王道ランクルだ!

なんて、変な色に塗り替え、

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周りからはでかいカナブンみたいとやじられながら

今も所有しておるわけです。

別にトヨタが好きって訳ではないんだが、
誰もが知ってる、ものとして揺るぎない車種

実用的にも認められている車はやはり良いのかなと。

オリジナルってモノの価値。

だから、

継続的に作られて、スタンダードなものに成っていくのかな。


まあただ、

壊れなくって
デザインが良い
日本車に乗りたかったってだけですが......。

身の丈にも合ってるし.........(微笑


そんな
世の中のオリジナルスタンダードという意味で

長年愛されてきたものは

間違いないぞと。
もちろん美味いからだと思うし、当たり前にデザインも良いな〜なんて.......。

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ロゴが良い!
自分やはり、ポップなものが好きですわ。

POP=万人に受けいられるモノ?=オリジナルでスタンダードなもの?!


オリジナル即席ラーメン=カップヌードル
オリジナルポテトチップ=チップスター
スタンダードワンボックス=ハイエース
スタンダード4WD=ランドクルーザー
(あくまで日本的水準としての..........................!)


まてよ?!

オリジナルポテトチップなら
カルビー忘れちゃだめ?かぁ〜っ!?

ポテトチップス=カルビーか?!チップスターか?!

そもそも、チップスターは別物か?!
やべえ、"そもそも"が間違っていたのでは?!
せっかく時間をかけて文章を書いたのに、
そもそも間違っている内容かこれは?!

まあいいや。

とりあえず、カルビーの中で
俺のスタンダードはうす塩でなくって

「コンソメ」

だ!

カルビーのオリジナルなスタンダードは

"コンソメ"!だ!

(なんて言い放っていたら、後ろから奥様.........ふっ、のり塩でしょ................)


とんがりコーンもも忘れてはいけなかった。
オカベストスナック!
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とんがりコーンこそオリジナルでスタンダードに成り上がった
お菓子か?!
(このお皿機能がまたな理由!?)





先週先々週と

アウトドアメーカーの展示会ラッシュであった。

いろいろ回りたかったが

私めは、お世話になりっぱなしの

フェニックスさんの展示会お仕事。


CIMG3283.jpg フェニックス展示会でのテントサイトスタイリング CIMG3296.jpg フルヤプランツの植栽のおかげでさらにナイスなスタイリングに。
会場の装飾っていう空間コーディネイトは奥が深いものであるな〜と実感。

 


翌週 コロンビアの展示会へ

VALLICANSラディパッカブル第二弾

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リニューアル清水将司デザイン!
銘"FARMY" (畑で戦う)

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新たに 井上純デザイン
銘"MUDDY" (どろんこ!)

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今季のコロンビア最注目アイテム

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バッテリーを使って暖める手袋!
赤、緑、黄色とボタンを押して、暖かさを調節できるんだって!
手袋のボタンが光ってるハイテク感が面白!
しかも、
i phoneの予備バッテリーにもなるんだって!(写真上)

他にバッテリー対応のジャケットやブーツなどがありました。

こういう、一見「必要ねえだろ?!」的な
ほかではやっていないパイオニア的プロダクトを
真剣に作っていく姿勢ってのは
メーカーとしてとても必要で重要なことだと思います。

これがもしも、いつかスタンダードになっていったら........

というのが目標であり夢であり..........

なんて、コロンビアも面白くなってきたかも?!



マウンテンハードウエアの会場で
個人的に欲しくなったアイテムはこれ

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ナイロンとフリースのリバーシブルジャケット

こんなの意外とないような?!
この黒赤良いな! 

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マウンテンハードウエアも、ブランドの姿勢として、
「オリジナル」な前衛的プロダクトブランドという認識があり、
好きなブランドの一つです。


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ここんところ、どこのメーカーも手袋に力を入れている気がするのだけど、
個人的にはここんちの手袋レイヤードシステムが一番いけてると
おもわれ。。
欲しいです。




んで、所変わって

マックパックの展示会


これ絶対売れるな〜なんて思った商品

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ベビー背負子!
こちらの定番アイテム

うちの奥様にも写真見せたらこれまた絶賛。
うちの初期型マックパック背負子
はヤフオクにでも出して、これに買い替えよかな?!


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このドリンクホルダーも"いろいろ"に使えそうでよかった。


んで、
ノースフェイスで気になったもの

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いわゆるハットとネックウォーマー

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実はくっついていて、首裏の日除けにもなる

これいい!(モデル テンプラガレージ

アウトドアメーカーの展示会で
新しい機能性を考えられたギアモノを発見できるとうれしくなってしまう。

正直、今の自分はファッションブランドのものに、
グッとくるものを見つけられなくなっちゃっておりまして.....。


それもこれも、アウトドアメーカーのプロダクトの在り方を
知ってしまったからということが大きいなと思われ.....。

アウトドアウエアは生活に最適な衣服なのではないの?

と思ってしまったからであり。。。

ファッションでなくファンクションとか、何かの雑誌も訴えていたけれど、
ぼくとしては、その間が一番理想なんじゃないかと思われ。

どちらも良き部分は持ち合わせているのだから、
その間ってのが一番居心地が良いと常々思っておりまして。

でもなかなか、その間にハマる良きものはまだまだな部分が多く......



"主婦"的目線!?で

「暮らしに便利」でかっこいいスタイルをアウトドアウエアも絡めながら

ファッションブランドも見直しながら提案していけたらな

なんて思うております。

一応、スタイリストとして。。。。


「意味のあるスタイル」

ってのが重要 
かな?なんつって。


そんな思いを何となくカタチにできたのが、今月号の

GOOUTでございます。

Anti-Nostalgic (クラシックを懐古的ではなく!)

ナイスな言葉ですね。梅田さん。





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