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呑食

地場産を食う。


 最近の趣味はもっぱら、ハイエース車中泊で渓流釣りばかり。

暇さえ出来れば、車でスウーッと山深い渓流へと行ってしまう。

最近ハマっているのは山梨県。

家からちょうど100キロのあたり。ちょうどいい距離だ。

釣り場まで行く前に、コンビニや地元スーパーで食材を買い出し。

そのとき意識しているのは、地元で作られた食材を極力買うことにしている、ということだ。

先日は、山梨の地元製麺会社の焼きそば麺を購入。釣りのときは食べることができなかったので、先ほど、家で昼飯にと、塩焼きそばを作ってみたところ、とても美味い!

太麺でちともちもちしていて、パッケージ捨てちゃったけれど、ローカル感なデザインがグッとくる佇まい。

こっちでは買えない食材で美味いのに当たると気分もいい!

内田製麺という、ほうとうで有名な製麺会社のようだ。

わざわざ通販したくなっちゃうほど、美味いなあと。奥さんに食わせてあげたい。けれどネットには焼きそば面は掲載していなかった。。。

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先日、山形に行った時は名物たまこんにゃくを買ってきて、奥さんが醤油で煮込んでくれた。唐辛子をかけて食ったら美味かった。 芋の子汁にしてもよかったな〜なんて。

長野に行った時は鹿肉とイノシシ肉を買ってきた。車中泊で焼いて食って、冷凍だったので、家に持って帰ってきたけれど、息子たちは喜んで食ってくれた。

基本、車中泊での夜飯で食うために買うんだけど、余ったら家の土産にもなるし良い。

野菜や、調味料、お魚、レトルト食品....探してみると色々、東京ではお目にかかれない食材が結構ある。


そんな地場産食材をローカルスーパーで探すのもまた嗜みのひとつとなっている。

もっといろんなとこ行きたいな〜。





K.U.F.U.


 今さらながら、ライムスターにハマっているのは言うまでもないが。。

我らがホームセンターバリカンズで販売している、
バーリカーズ企画の"Mos Cantina Glass"モスカンティーナグラス?なんて読むのか?店主自身もよく判っていないのだけれど、瓶ビールグラスを外に持ち運ぶ為だけのグラスケースの使い道をふと思いついて我ながら、このアイテムに愛着を感じた。

先日、先輩からのフライフィッシング教習での、お外でランチを楽しんだ時、食後に本間教官があったかいコーヒーを淹れてくれた。たまたま持っていたビアグラスとグラスケースを
せっかくだからと使おうと、グラスを出してコーヒーを注いでいただく。
でもやっぱり熱くてグラスを持てない。ふと思いつき、グラスケースの蓋を思いっきりひっくり返してみると、うまいこと口をつける部分が露わになり、手に持つことも可能。
しかも保温性を維持してくれるからめっけもんであった!

我ながら「この使い勝手有り!」なんて、嬉しくなって、

先日夜に、バーリカーズ店主で発案者のゴリと一緒にナイトピクニックで遊んだ時にその使い方を伝えてみた。

ただの保護グラスケースとして使うだけではなく、温かい飲み物も、冷たいビールを飲む時も、このグラスケースの使い方はアリだと思いました。

工夫って面白いな。発見した時の喜びこそが遊びの一つの醍醐味だなあと実感。


K.U.F.U.!!


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舌馬鹿?


 昔は辛いものが苦手だった。
食えないことはないんだけれど、次の日、お尻の穴が火を吹く様に激痛。
辛いものは苦手だと思い込んでいた。

最近、薬味や調味料を足さないとなんか味気なくって、
奥さんが作ってくれた美味い飯も、何でもかんでも何かかけて食わないと
物足りなくなってしまった。

一番好きな調味料は山椒。スーパーに行くと結構お高い金額で売っているけど、
結構何でもかんでも、甘い系の味付けのものにはかけまくってしまう。

二番目
胡椒。ガリガリするやつ。
ラーメンに胡椒をかける行為に疑問を感じていた自分が、
最近は、いろんなものに胡椒をかける。ガリガリと。

んでもって、塩、だったり、めんつゆだったり、
パスタに粉チーズは絶対だし、柚子胡椒も最高に美味い。

とにかく薬味がないと、何か足さないと物足りないのは
舌馬鹿になったためなのだろうか?!

そこんとこ調べたい。俺の舌は馬鹿なのであろうか?


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奥さんが作ってくれたサンマ炊き込み御飯に山椒をかける我輩。

スダチもかけてみたり。。。

焼きそば


中華屋やアジア料理屋に行くとなぜか、焼きそばを頼んでしまう。
その辺にある中華屋で、ラーメンを頼むと損をした気分になってしまう
のは自分だけだろうか?

先日、神田は神保町へ行きサラリーマン青木さんと昼飯を食うことに。


「何食いたいすか?岡部しゃん」

とつっこまれ、


カレー
ラーメン
焼きそば


なんてお題を出され、即 焼きそばと答えてしまった。

オススメの
焼きそば専門店に連れて行ってもらったのだけど、あいにく混んでいて
北京亭という昔からやっているらしいお店に連れて行ってもらう。

あれ?なんか記憶にあるぞこの内装....
多分、以前カメラマン鈴木新に連れてきてもらったはず?
独特の雰囲気の内装に、一瞬にして記憶が脳内に巡った感覚がなんか心地よかった。

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そこで、フツーの焼きそばをご馳走になった。

「ここの焼きそば、好きなんすよ〜。」

なんて年下の僕に相変わらずな敬語
で話す青木さんは口を尖らせながら焼きそばを吸い込んでいる。
一回りも違う先輩なのに、僕も青木さんに甘えちゃってタメ口気味で話し返す。

「確かに美味いっすねー!フツーで良い。テカり具合が中華屋っぽい!」

神保町には必ず昼時に来る。で飯屋は必ず青木さんに聞くことにしてる。
青木さんの飯屋のツボは同じ場所にありそうだ。


今度は焼きそば専門店でゴチになりたいな〜なんつって。

RED HOT CHILI PEPPER


友達の中山の奥さんは岡山で、

中山は岡山に引っ越した。

そんな事もあり、岡山土産を頂く事多し。

中山君は気の利く土産物の達人なのだ。


そんな中山君から頂いた、岡山産のドレッシング。

唐辛子ドレッシング。

倉敷鉱泉という老舗の会社が製造しているもので、とても味わいがある。

岡部家では、サラダと言うよりも、パスタにまぜたり、冷や奴にかけたり、
餃子もうまかったし、一番最適に感じたのは春巻であった。
中華系の揚げ物にはドンズバ。ドレッシングと言うよりもソースに近い感じ。
甘辛い。うちの子供は無理だけど、子供でも食べられる甘辛さがたまんない。

で、実はこの倉敷鉱泉、偶然にも知人の実家である事が発覚。

世田谷通りで「工芸喜頓(きいとん)
という器屋さんをやっている石原さんの実家だと解ったのは、
以前本人から頂いた、実家産の塩ポン酢であった。
パッケージを裏返してみると、確かに倉敷鉱泉とある!

唐辛子ドレッシング!倉敷鉱泉=石原さんの実家!!驚愕!

驚くとともに、早速、直接まとめて購入してみることに。

そんな石原さんの兄にあたる社長を紹介して頂き、
とっさに思いついたアイデアを駄目元でお願いしてみたら、
意外にも快諾してくれ、
出来上がったのがこのラベル別注のドレッシング。

デザインは、名古屋バリカンズでもある、アトリエみちくさの井本幸太郎君。
彼は、紙(ペーパー)デザインを職としていて、
名刺のデザインや様々な紙印刷に関わるプロ。
井本氏に食卓に並んでいても様になるパッケージを
目指してデザインしてもらった。

相変わらず僕は口だけ。。。

ホント何もしていないけれど、とても良いものが出来上がりました!
ちょー気に入ってます。

名前も、教えてくれた中山の大好きなバンドを
そのまま使っちゃったし。w

ほんと、餃子と春巻にお勧めの一品です。

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中山からつづいて、石原さん、倉敷鉱泉に感謝です。

刈ルボナーラ

さっきソトケンの編集から家に戻ってきたら、

ラップに包まったカルボナーラがポツンとテーブルに置いてあり、

コンビニ飯は食ったにもかかわらず、その美味しそうな

カルボナーラに手を出す。。。。

冷たいけれど美味い。

鵜飼さんからメールで届いたPDFを眺めながら、カルボナーラをすする。

ふと、暖かいともっと美味いんだろうなと、

レンジで「チンッ!」を思いつく。

放ったラップで包み直し、レンジでチン。

再び、パソコンを眺めつつ、「チンッ!」を待つ。

中々鳴らないので、台所へ向かい、

レンジを開けるとムハッと湯気が立ち、

熱々のお皿からラップを剥がしてみたら.........................、

カツ丼みたくなっており...........、

フォークを刺して麺を持ち上げたら................、

全部くっついてきた。


おしまい。

あのまま冷たい状態で食っておけば良かった。トホホ〜ホケキョ。


ギックリで痛めた腰。

良くなったと思って、調子こいて呑んでしまったら
また調子悪くなっちまった。 

施術の際に、酒、と地べたに座る事は控えろと言われていたのに、
風邪でもなんでも、ちょっと良くなったからと言って、フライング
して酒呑んだりしちゃう自分。大体毎回。

今日も門前仲町へ行ってきた。牡丹という地名にある接骨院の近所には
親水公園もあったりと、水辺の町でいい雰囲気であった。


リハビリがてらに歩いてみたりして。
リハビリなんて大それた言葉を使うレベルでもないけれど。。

ぎっくりすると、 寝起き時、と座ってて起き上がる時に
痛みが走る。立っている方が楽だったりする。
歩くのも楽。 

帰ってきてからもリハビリ散歩。
近所の名店 定食屋 「さと」へ

前行った時に常連さんらしきおじさんが注文していたカレーの唐揚げ乗せ。

メニューには載ってないのだ。
それが食いたくて、リハビリという名の散歩。

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濃い色のカレーが大好き。

たまに騙されるお店もあるけれど。。

あと、前から思っていた
カレーには、カツよりも唐揚げの方が似合うと
断言できるくらいやっぱり美味かった!

「さと」の、唐揚げカレーは最高である。場所もね。


ごぼう  あまり好きでない。

あの土の塊を食ってる感じが何とも解せぬ。

にんじん あまり好きではない。
とにかく、煮物でもあまり好きでない。


カレーであっても人参はなるだけ避けて通りたい。
なおさら学校のキャンプ合宿とかで作られるカレーに入ってる 半月切りされた人参なんて大嫌いだ!
あの変なビジュアルがなんつ〜か、
和と洋のミックス感?ダサ過ぎて人参臭さが二割増しである。
まさに深夜料金だ。なんつって〜


そんなボクちゃんの嫌いな食べ物の集大成=「きんぴらごぼう」

・給食に出てくる大量生産のきんぴらごぼうなんて食えた試しがない。
・母ちゃんの作るきんぴらごぼうだとしても苦手。
・呑み屋の突き出しのきんぴらもノータッチ。

そんなボクちゃん、うちの奥さんのきんぴらごぼうだけは
食えるんだよな〜。

なるたけ細く千切りしてあって、ごま油で炒めました!感のある、 味の濃い〜
きんぴらごぼうに白ごまも加えてあって、 美味い。
ご飯のおかずにもなってびっくり。
まじで奥さんのお陰で食えるようになったものが きんぴらごぼうである。


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他にもいくつかあるけれど。
勿論苦手なのもある。


以前、良二君家に家族でお邪魔した時教わって、
その翌日からうちの定番になった、生人参の千切りサラダ?

(味付けはよく解らないけれど。。)あれも細かく切ってあって

人参嫌いの自分でも食べられる。

やっぱ、切り方って大切だよね?料理も見た目って大切なんだよね?
単純に括弧付けな上辺だけのボクちゃんは好き嫌い多しっつうはなし。

まあ単純に、おっさんに成るにつれて、
好き嫌いは減るんだと思う。
子供の頃に比べたら。。

食えと言われたら食えます。だいたい。


陸の孤島

世田谷の陸の孤島
野毛の古墳公園の向かい側に陸の孤島がある。
環八を蒲田方面に向かう第三京浜入り口がぐるりと一周しているお陰で
陸の孤島と化しているエリアに、小さな商店と隣り合わせで
小さな定食屋さんがある。

基本的に徒歩かチャリでしか行けない。

蒲田方面から来ると歩道橋を渡ってこないとたどり着けない。

前々から味わってみたいと思っていた願いがやっと叶った。

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定食屋さと

おじちゃんとおばちゃん二人でセカセカやっている。
手際がいい。 お客もちらほら絶えず入ってくる。店内も小さいけれど、
シンプルで機能的な佇まいはかなり好みであった。

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なんかこの足置きタイルとか好き。水平と直角がいっぱい。なんか好きである。

パパッと頼む事がカッチョイイ男だと勝手に思っている自分だが、
メニューがいっぱいあって、注文するまで2〜3分かかってしまった。

悩んだあげく、鳥の生姜焼き定食 というのを頼む。
他にもちょっと変わった定食があり、次来る時は必ず頼んでみたいな
なんて思いながら。。。


無言でせっせと作る親父さんの動きを眺めながら、

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待つ事5分か10分か?鳥の生姜焼き。
素朴だけど上品で美味しかった。

後から来たおじさんがカレーに唐揚げ付けて頼んでいて
それもまた濃い色のカレーでイメージが違ってて、
カレーも味わってみたいかな〜なんて思いながら。。。

あの陸の孤島のあの小さな定食屋さん。

立地も味も店内の佇まいも自分好みであった!

おかんメーター

名前が 良い。
ひらがな がずるい。

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"上かん"っての初めて知った。

山と道の 夏目君が 軽いからと山にも持ち歩いているという、
お燗用アルミカップ「酒たんぽ」を合羽橋で見つけ僕も思わず購入。
そしたら、隣に置いてあった、おかんメーター。

夏目くんは必要ないと思うけど笑、

使ってみるという遊びがまた面白い。

これを使いたいが為に、日本酒を呑(どん)。

酒たんぽより2倍、値が張るけれど、
解ってくれそうな人にネタとしてこれを献上する

茶の湯的"献上ごっこ"にはもってこいだなこりゃ笑。

しこたま買っておこうかな?w


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