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2012年2月

前川しゃちょにご用意いただいた

ホテルオークラの朝食バイキングはハンパない美味さで驚愕。
奥様共々、こんな美味いモーニングブッフェは初めてだよね?!
と顔を見合わせた朝。

いざ淡路島へ。

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明石海峡大橋を渡り、わたってすぐインターを下りる。

向かうは林屋と言うお寿司屋さん。

奥様の「お寿司が食べたい!」 に答えて頂いて前川ガイド(しゃちょ)
に連れて行って頂く。

細〜い路地を進むと、こんなところに魚屋さん?!

があり、そこの裏手にカウンターがあった。

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ハンパない美味さ。
江戸前に比べ シャリは少々でかい。
10巻でお腹いっぱい!





ここからまた高速に乗り、

いざ目的地へ。


その場所は 楽久登窯(らくとがま)という、

淡路島の中部よりちょっと下の場所?!(だったけな?)

作陶家 西村昌晃くんの窯。

おばあちゃんが住んでたという

古民家を改築して、ギャラリーとカフェを営んでいる

とてもしゃれた佇まいの建物。

実は丹波の俊彦窯のお弟子だった西村さんなのだ!

前川シャチョが教えてくれた。

ここのウェブサイトを見て、そのセンスにどうしても来てみたかったのだ。

行きたいね〜なんて軽く行ってたのに、

しっかり来れたのは、前川シャチョのおかげである。

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焦がしてある!腐りにくいとかそういうためなんだろうか?

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広い!



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淡路島は瓦の生産が有名なんだそうである。
東北ではまず見かけることのない、
かっこいい形の瓦だなと感じました。

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この引き戸も残して再利用したものだそうです。
改めて、昔のデザインてかっこいいわ!


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一階は、西村君のお母さんとお姉さんが営んでいる食堂(カフェ?)
その食器棚をぱちり。もちろん楽久登焼


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ギャラリーの中からの眺め。

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お友達の料理家さんの希望を聞きながら、
料理を盛りやすい 使いやすい器を作陶したり......



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作家色の強い器も作陶していたり......、


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雑然と陶器が転がっていたり.......。

とにかく、ナイスなしゃれた佇まい。
&作る器も相当好み。
しかも、
ちゃんと自ら採取してきた淡路島の
土を使って作陶しているところも魅力的。


彼の器は かわいさがあるように感じる。
やはりぼくは洗練されたかっこいいものよりも、
かわいいのが好みみたいだ。
奥様も相当気に入ってた。


 
ここでは glafの人とかとイベントとかもしているみたい。
たのしそ〜!一度来てみたいっす。

てかうらやましいよ こういう暮らしってば。

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前川シャチョと西村君

いきなり寄ったのに、丁寧に応対してくださりありがとうございました!

意気投合出来て嬉しかったです。

また遊びにきます!
相当気にいった淡路島。




最後に、前川シャチョのお知り合いの方がやっておられる
ジェラート屋さんに立ち寄りました。


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本間良二の大ファンらしいこちらの主 堀君。(左)

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さすが、シカクンが二匹!

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美味すぎジェラートでこんな顔になってしまいました。

堀君には 淡路島タマネギを頂いてしまいまして、
、戻ってから早速、タマネギ食してみると、ビビるくらい美味かったです。
堀君ありがとう!

そんなこんなで、兵庫を後に急いで東京に向かった
というお話でした。

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初新幹線!



で、購入した器を早速使ってみるのも楽しい。
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楽久登のお皿

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で、師匠のお皿を隣に並べ.....笑    しのぎコラボ


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ピンぼけだけど、丹窓窯のお皿に、


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昨年末の民藝館展で購入したお皿で  スリップコラボ.......。


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最近茶色いものばかり買ってる気がします。

やっぱ器は面白い。


淡路島。また行きたし。

てな 仕事に便乗家族旅行!

前川しゃちょさん わがまま聞いてもらって感謝感激

ご迷惑おかけしましたのに本当にありがとうございました!














神戸の乱痴気さんのワークショップに参加?!して参りました〜。


柳行李を編むワークショップ&行李zac!受注会

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お洒落なお似合いカップル様

だいぶ上手に編んでおります!

何に使うか考えるのも楽しみですね。

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こちらの彼は
ペットボトルホルダーに。
アリですねこれ!


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神戸ファッション協会の駄洒落の達人
酒井さん。派手で結構!



で、行李zac!の方は......

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行李zac!を注文してくれた派手好みな片桐君は
なんと金沢から来てくれたらしく、ビックリ驚愕!
ありがとうございます!

コロンビアの岡部注も履いてくれ有り難き!




夜は家族で乱痴気セントラル近所の居酒屋へ

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以前も行ったことのある「はきだめ」

すごいネーミングです。

安くて美味い。

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ナイスな佇まいです。






2日目は 丹波の里へ。


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丹波の街並は素敵です。


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丹波の巨木 あべまきという樹木

丹波の里を見守っております。

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赤い実を付けた樹木(まんりょう?)が懐に寄生しておりました。


その巨木の前に

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土俵発見!ここで、わんぱく相撲大会が催されるんだって。へぇ〜。



で、いざ伝市窯さんへ。


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伝市窯さんの二階からは巨木さんが眺められた。


その後、俊彦窯へ


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ブレブレで申し訳ない写真だが、俊彦さんは相変わらずのおもてなしで

僕らを迎えてくれました。

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ビアマグ(BEERMUG)の試作を見せて頂き喜ぶ!

この釉の掛け方は、

丹波のロウソク徳利から引用したデザインであります。

いい!

こういう風に使っても良いかもな?!思い付き試す。

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塩辛とかキムチとか?酒の肴

をお皿に乗っけて、差し出す。ビールのおもてなしセット!

周りは飽きれるこの思いつきって楽しいぞ。


俊彦窯のギャラリーの床もお手製しのぎのタイル

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旧家の竹を使用した天井


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息子さんの作品。

これかわいくて良い!


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ろうそく徳利がこんなに作られている!?


俊彦さんは、うちのリンコスに

「泥遊びでもしてみるか?!」なんて優しい声を掛けてくれ

奴も楽しく、"泥"で遊んでおった。息子さんも展示会前で忙しいのにも

関わらず、対応して頂いた。


しょっちゅう遊びにきたいぞ!と思わせるくらい

自然な応接をして頂き、気持ちよかった。

鍋でもつつけたら良かったのにの〜!なんておっしゃって頂き、

気持ちの中では「喜んで〜!!!」と、どこかの居酒屋店員張りの

勢いのある言葉を押し殺し、

「次回来るときは是非是非!」なんて、

なんとか頑張って丁寧に返答することができた。


俊彦窯を後にして、丹窓窯に行き、

いくつかお皿を購入して、神戸に戻った。










気の合う吉田先輩と展示会に行ってみました。

場所はギフトショー

ちょっと馬鹿にしてました。。。。

こんな人が集まるどでかいイベントだとはつゆ知らず。。。

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はっきり言って、まともに見てたら2日はかかりますね。

僕也に、知り合いが居たりとかで、思わず話し込んじゃって

時間ねえよ!  なんてこともしばしば。

でも楽しかったです。


気付かずに通りすぎてたらしいブース。
オジャガデザインさんのブース。

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トモちゃんに引き止められ、本当に気がつかなかったことを
証明するのに大変でした。
えっ?おじゃが?ホントに?

みたいなブース&カッコで接客してるからしょうがないじゃん!

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個人的にファンな紅林さんなのであった。
もっとセクシーOL風なスタイリングで接客しているところを
傍観してみたいものであった。


なんてことは良いから次々!
というばたばた感のある初めてのギフトショー。

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目的の松野屋サンへ

吉田先輩が、小雀さんから紹介してもらった、雑貨屋さん。
とても良い品揃えでちょいと興奮気味に。

竹籠について熱く語りすぎてしまういつもながらの始末。。
どうにか別注させてくれと。。。。

スタッフ杉田さんも良い感じに退いておられた。苦笑

オーナーの松野さんはかなり良い感じのおじさんで、
遊びに長けている感が漂っておられた。

大人の遊びの達人的な人のプロダクトはやはり遊び心があって
面白い。

遊びって大切だなと、松野さんを通じて実感。
写真は撮っていなかったけれど、これまた吉田さんに紹介してもらった
CAPSという
フィッシングバッグを作っている会社の社長さんも
遊びの達人ぽい余裕さを感じられたお人でした。

ばたばたとギフトショーを後にして、
次の会場へ

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なんて展示会だったっけな?!

そこに旧友の角川を発見。
バンタン時代からの友達。

お互い何かを遠慮していて、中々絡まない仲なのだけど、
つかず離れずの存在。

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そんな角君に吉田師を紹介しつつ、
奴のプロダクトを拝見。

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古着の柔道着をかき集め、その刺し子生地でトートバッグを作っていた。
正直、面白いと思った。これは日本的でもあるし、
売れるんじゃねえのか?と予感が。

他には古着のオーバーオールをいじったエプロンとか
スウェットいじったクッションとか。

良いんじゃねえの!角君!

と調子こいたむかつく上目線バイヤーを演じてこの場を後にした。

吉田先輩と軽く一杯するために浜松町へ移動。
浜松町周りの良い感じの店を佇まい目線検索して入ったお店。

囲炉裏のある良い感じのもつ焼きの店。
名前は覚えておらず。

レモンサワー
串盛り合わせ
アジのなめろう
クジラの立田揚げ
を頼む。

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クジラの立田揚げ

美味い!

目線間違ってなかったイエイ!

宇都宮に帰る電車時間を気にしながらも、
話し込み、勢いで、うちにこないか?
明日早朝撮影があるから参加しないか?
などと強引に誘い込み、
吉田先輩仕方なさそうについてきてくれたイエイ!

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GOOUTの外研の撮影に急遽参加してもらう。

吉田先輩ありがとうございました!

次は外で遊びましょう!


民藝的?

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リンコスの大好きな チョコレートソースを垂らした

食パンが なんか、民藝的な釉薬をぶっかけたお皿に見える。

..............。というだけの話。

Peak Performance

先日

吉田先輩に連れられて、ピークパフォーマンスの展示会に行ってみた。

とても良かった。

GOOUTの竹下君が以前から着てるのを見ていたけれど、

全くピンと来ていなかった。

吉田先輩の説明を聞いた上で、試着してみて納得。

アークテリクスみたいに人間工学に基づいた立体裁断でもないのに、

着心地が良い。腕が上がる。脇の下にベンチレーションジップもあるのに

気にならない!

良い。

仕立てが良いのだなきっと。

ここんちは普通の洋服も作っているメーカーだからか?

普通のパターンなのに、着心地も見た目もごつくならずに馴染む。

気に入った。もう少しカラーリングやロゴがカッチョよくなれば

間違いないと思う。

てか、このつなぎがいい!

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なかなかこの手のシェルモノでオールインワンは見たことがない。
着心地もストレスがない!
欲しい。


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ダウンの袖口もグッと来た。 袖を通すとすんなりサムホールに
親指がすぽっと入ってビックリ!

いろいろ眺めて、強烈に欲しくなった代物が
このバッグ。

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写真がヒドいけれど、
クラシカルファブリックとテクニカルデザインの融合が
とても新しく感じました。

ちなみにインナーはチェック!!

これはバックカントリー用ですが、是非ともタウンユースで使いたいなと。

絶対買いたいです。


ピークパフォーマンス

今更欲しいと思いました。

竹ちゃんごめん! 伝わらなかったっす。

外気分で......


今夜はなんとなく寝袋で寝たい気分也。

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またまた北京に来てしまいました!
気温はマイナス7度 岩手を思い出しました。
相変わらず、天気はどんより。

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北京の 康一郎さん発見! なんつって。。 CIMG6544.JPG 北京の病院 病院なのにネオン...........。CIMG6546.JPG

ネオンが独特な中国。 日本のごちゃごちゃすぎた看板のそれよりは
いいかも?


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ドンシャンという会社を訪問。

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フェニックスチャイナも訪問



で、

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北京ダックを御馳走に!


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ORYEL の井上君

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上海から来たフェニックスの仲ちゃん。通訳をしてくれとても助かりました。CIMG6561.JPG
東京から僕らを連れてきてくれた フェニックスの孫さん CIMG6564.JPG
フェニックスチャイナの孫社長  目線が鋭い!


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で、早朝の北京空港

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帰りの飛行機は晴天。久しぶりの窓側。

飛行機から下を覗くのが好きです。

その国の街並を拝見するのが楽しい。


そんな北京。今年は沢山来そうな予感?!




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