加賀美健君のセクシーアートスクール
林君家に泊めて頂き次の日










加賀美健君のセクシーアートスクール
林君家に泊めて頂き次の日










2-tacsの良二君が誘ってくれて
静岡県は御前崎に行ってきました。
ムネオ君の家にお世話になりました。

?

その後、波が良いとの情報で......
人生3度目のサーフ"イン"
でもこのくらい寒さ。。。
ウィリーはひたすらスケボーを.......


そんな次の日は土曜日。
ハンパないヒトひと人でありまして......。
遠慮させて頂いた次第でした。
御前崎 ムネオ君 お世話になりました!
で浜松へ向かう。
宮古市は津軽石川にて
テントを使わない野宿をしたのは楽しかった。
正直、被災地を回るも
どこに泊まったら良いのかちょっと不安ではあった。
墓参りをした後、
で、どこに泊まろう?とりあえず、スーパーに行こう!と
レジで会計をしてるとき
レジのおばちゃんに「ここらへんに銭湯か温泉あったりしますかね?」
と聞いたら、「宮古の方に向かう途中の山間に確かあったと思いますよ!」
と教えられ、言われた通り行ってみると、確かにあった。
狭い湯船は地元の作業員みたいなおじさん達でぎゅうぎゅう。
解りにくい独特の三陸訛りが飛び交っていた。
ボクにはじいちゃんを思い出すイントネーションが懐かしく感じられ
心地良く聞いていたが、いがちゃんは
「サッパリワカラナイヨゥ!」
なんて外国人を真似した日本人のようなジェスチャーをしていた。
お風呂からあがって......、
さて、でどこに泊まろうか?
と考えていて、ふと思いついた。
確か近くに河原があるはず!そこにキャンプみたいに野宿しよう!
と、昔の記憶を辿りながら、さらに宮古方面を北上。
やっぱりあったよ!河原が!と
橋の下まで車を走らせ河原に到着。
すでに日も暮れ、真っ暗なところからのスタート
正直、被災地からほど近い河原でのキャンプ的行為って
どうなの?アリなのナシなの?
なんてふと思い考えた.........。
が、
決して悪い事ではないと考え改めた。
今までと変わらなく、いつものように遊んで楽しんでいる風景が、
地元の人たちにとっても、
むしろその方がアリのではないか?なんて良い方に考えてみた。
かといって、
決してばか騒ぎはせず、
ランタンに灯を灯し、僕らのお茶の間が快適になるようにセッティング。
それから、肉を焼いたり、適当に酒のつまみを作り、ビールを呑み、
ウイスキーを飲み、煙草を吸って、静かに津軽石の河原の月夜を嗜んだ。
これ良くね?なんつって、ランタンに籠をかぶせて静かに喜ぶ。
いがちゃんが遠野の小林荒物雑貨店で買った、鳥追い笠
これ昼寝の日除けに使えそう!なんて発見に喜ぶ。
命名"顔タープ"
夜、恒例のヘッドライトで河原を探検。ひとしきり遊んだ後、就寝
月夜が奇麗だからと、外でコットで寝る!とアウトドアリサーチの
バグバケットを被れば、蚊も怖くいないぜ!と気持ちよく寝付こうとするも、
顔周辺にやってくる蚊に、
刺されないもののプァンプアァンと近づいてくる羽音のうるささに眠れず..........。
結局、車に潜り込み就寝という結果に。
なかなか自分ぽい"オチ"だなぁ、と寝ぼけながら失笑お休み即爆睡。
やっぱり 車中泊的野宿が気軽で良いなと改めて実感。
このタイヤチューブテーブル。
スノーピークのバハテーブルと上手い事ハマった。
気持ちいい。
やっぱやらなくっちゃねと.........,
チューブで川下り。
途中で遊んだ猿ヶ石川と違って異常に水が冷たかった。
川虫は大量にいたけど、魚は一匹もいなかった。。
これが四万十川だったりすると
いろんな生物がウヨウヨいてすごく楽しいのにな〜。。
残念。
カワムシ。なんてんだっけ?ピンチョロムシ?だっけ?

自分が出生した場所
かあちゃんの地元
じいちゃんとばあちゃんの家がある山田町
子供の頃の夏休みの思い出といえば、ここだった。
山田湾には大島と小島という島があって、
ちょうど湾の真ん中に、
ひょっこりひょうたん島が二つに分かれたかのごとく
仲良く浮いているように見える。
そういえば、ひょっこり〜の原作者の一人は、作家の井上ひさし
みたいだが、彼の作品に、吉里吉里人という小説があって、
その吉里吉里と言う地名の土地が山田町の下の町の大槌町にあるのだ。
場所も近いし、もしかして?!
山田湾の大島小島はひょうたん島のイメージモデルなんじゃねえの?!?!
なんてまた、得意の浅はかな思いつき&思い込みをしてしまったナウ。
(その後すぐ見つけてしまいました。ひょうたん島のモデル.........。)
この大島に夏の海水浴に連れて行ってもらうのが楽しみだった。
自分の夏休みの思い出の一つはココ。
船に乗って連れてってもらった大島。
隣の小島は地元の人しか行けないと聞いていた。
ばあちゃんには、
近づくと「ウミヘビが襲ってくるから危ないよ!」
なんて三陸訛りで脅かされた記憶がある。
でも、またそこが魅力に繋がる
宝島に探検しにいくような気分を味わえた
大島小島の海水浴。
自分の中で、山田町=大島小島 位のイメージなのだが。。。。
そんな大島小島も今年の夏は寂しい風景となっていた。。

いつかここに子供達を連れて海水浴をしたいな
なんて思っていたのだけれど.........。
思い出の大島小島
いつか
リンコス達にも
宝島へ探検しにいく気分でわくわくしてもらいたいなと
思っております。
時間がかなりあいてしまいまして.......
いまさらながらですが.......
東北最後の目的地 親友ミガクのいるいわきへ
そのまま海沿い南下したかったのだけれど......。
もちろん行ける訳が無く、一度東北道に戻ってから
磐越道でいざいわきへ。
付いて早々、夕食を頂く。
奥様のみきちゃん ナンを焼いておりました!
美味!家でナンなんて中々頂けない!!


こちらもクワジロウさんとこと一緒で、
いきなりゲリラで行ったのに泊めていただいちゃった。

モトクロスまだやってるみたいだな。
大分の谷シルが送ったひまわりがこんなでかく育っていた。
その前でいがちゃんに撮ってもらった。
ひまわりがセシウムを最大50%吸収するというニュースを聞いた。
どちらにせよ、来年は至る所でひまわりが蔓延る事になるのかな?
いわきの海近辺には行けなかったけれど、
ミガクの住んでいるいわきは、何の変哲も無い
いつものいわきであった。
やっといけた東北。
我が地元なのに、気軽に行きづらくなってしまっているのは正直なところ。
自分自身としては三陸の震災しかり、放射能の事なんて
全く関係ないって思っていたし、
今回行って改めて、良い場所をたくさん見つけられたし、
今でも心の奥の方では思っている。
もっと遊びたい。
東北でもっと外遊びがしてえよ!
って思った。
我が地元 岩手=東北
改めて大好きになりました。
ほんとに、自分は何も気にしたくはない。
もし、自分の身に何かが起こってしまうのだとしても、
それも
自然なこと
なんだから受け止めるだけなのかなと。
スチャダラ様に
パクらせてもらいつつ、
とにかく外遊びを続けよう!!!!!

岩手県 宮古市 津軽石川 Photo 五十嵐一晴
松田夫妻と分かれた後、ひたすら南下
松島を通り、意外にもあまり被害が少なく
普通に観光客が多い事にも驚いたが
地盤沈下具合にビックリ。道路に海水が吹き出しており
大きな水たまりになっておった。
さらに南下することおよそ3時間?
多賀城に着く。
真っ平らな土地ってのはイメージと違った。
クワジロウさんは多賀城市に住んでいるバリカンズの輩のひとり。
国東バリカンズの谷シルを通じて知り合った、共通の趣味の人。
行き当たりな旅にもかかわらず、僕らを歓迎してくれ、
一泊させてもらい、深夜まで語らう。
クワジロウ夫妻

クワサン所有
ササフラス初代フォールリーフパンツも拝まさせていただき.....
3.11後の4月2日に産まれたミーナを抱っこさせていただく。
朝、奥様のご実家の農園で野菜を収穫する作業をさせてもらう。
これ、クワジロウさんなりの、
バリカンズ的収穫(Harvest)もてなしありがたし!
この籠目な籠いいな〜。
ベタにやっていただきつつ..........
白いなすび?卵みたい
収穫(Harbest)完了〜!
記念撮影。 BROTHERHOOD!
てか、ほぼ全く同じ格好だよ!
いがちゃんの短パンこれまたしかり!

そんなクワジロウ家は海からもだいぶ離れている(7〜8キロ?)のに、
津波はすぐそこまでやってきてたらしい。。平地ゆえ?
このあと、
本人たちも恐くっていけなかったという、
被災地を初見しに行く。
あまりにも広すぎる被害面積に圧倒され言葉を失う。
雑草が生えていてくれているおかげで少しは落ち着いた感があるものの。。
それでも、植物は生きている
ことを確認できて少し気分が和らいだ。
倒れて枯れてしまっても、
まっすぐ上に
伸びている。

うちの庭こんな感じにしたいなと思いつつ
1000年以上も昔にココにあったお城の事を想いながら、
津波でやられた被災地のことも、同じように眺めてしまっている
のは確かだなとも思った。
佇まいが気になって思わず立ち寄ったドライブイン


ナイスで不思議な佇まいなんだけどね..........。。
最後に
クワジロウ一家 病み上がりな長男坊レオ君初登場
インターネットという画面上だけで知り合って
一度も会った事も無い人間をお家に泊めてくれる
なんて、ほんと今なら普通なことなんだろうけど、
なんかすごい事だな〜と思いながら、さよならをした。
また会おう!と約束をしつつ.........
山田町に行く途中
遠野という街に寄った。
Facebookで同郷の松田成人がupしていた風景画像をみて
あ、ナル遠野に帰ってきてるな?と思いつき
FB上で連絡を取ってみると、やっぱりいるよ!遠野に来てる!
昼飯でも食おうぜなんてやり取りしていたのだが、結局
会えずじまいで、僕らは山田に向かう事になったのだが.......。
次の日、
三陸沿いの国道45号線をひたすらなんかしており、
いがちゃんと運転を代わろうととある道の駅に寄って
うろついていたら「あれっ?」
後ろ姿がなんとなく?んな まさかね〜?!
なんて思いながらも見定めていたら.......やっぱり!!!
岡「ナルッ!!」
成「オッおぉ〜っ!!」
なんて事に。
とにかくビックリ。遠野では上手い事会えずじまいだったのに!!
というより、東京でも中々会っていなかった間柄でもあるが。。
これも同郷という意味の何か縁を感じてしまった。
松田夫妻もぱちり。
彼はnorth(北) というブランドをやっています。
地元愛
海岸線を走る国道 45号線沿いには岩手から宮城にかけて
ひまわりがぽつぽつと咲いていた
一本のひまわりも良いけど、一株にいっぱい咲くヒマワリも良いな〜。
あれ好き。
これは誰が蒔いたのであろうか?
地元のヒトなのか?
有志がやってきて大量に種をまいたのか?
国?
どちらにせよ、数多く蒔かれた種からたくましく育ったであろう
ひまわりが、岩手から宮城にまたがる45号線沿いにず〜っと
ぽこぽこと黄色い顔を覗かせ目立っていた。
これから自然に蔓延って育っていくのであろう。
ひまわり
今年はどこもかしこもひまわりだらけ!
ひまわりはG.G.の象徴的なお花なのかも!
うちのじいちゃんとばあちゃんのお墓参りに
これが一番の目的
ブログにお墓を載けるなんぞ、やっぱり罰当たっちゃうのかなぁ?
もし不味かったなら、今晩夢に出てきて怒って頂戴。じいちゃんばあちゃん。
だいぶ汚れちまっているお墓を、いがちゃんまでもがお掃除してくれ。。。。
本当に有り難う。
それにしてもちょっとくたびれてきてるようちのお墓。
お掃除道具とか何も持ち合わせていない自分に反省。
墓参りに必要そうなモノは把握できた!
次来た時はもっとしっかり洗ってぴっかぴかにしたいぞ。
切り花をお供えするのも良いが、
せっかくなので、お墓ガーデニング。育ち続けて欲しいぞと願いを込めて。
何の苗だったけな?
その後、じいちゃんの家がどういう状態になっているのか?
確認しにいってみる。
と、
どうにか
そのままの姿で残ってくれていた。
山間(といっても、海まで7〜800m)だったからか?
幸いにもココまで津波は押し寄せなかったみたい。

じいちゃんもばあちゃんも、すでに他界していて、その点では崩れたとしても、
流されてしまったとしても、すこしは安心であったが、
少し前まで、
家屋を流されてしまった親戚の方がこの家に住んでいたらしいのだが、
仮設住宅に移ったらしく、無人になっておった。
そんな無人の家の玄関脇に
ピンクのバラの花が、寂しく咲いておった。
ふと、ばあちゃんを思い出した。
折角たどり着いたのに、親に連絡をしていなかったため、鍵が無く、
この家に泊まる事が出来なかった。。目の前にあるのに〜。。
もしかしたらどこか開いてるんじゃないか?
とガラス窓をくまなくチェック、
どうにか開くんじゃねえの?!
なんて期待してガタガタやっていたら、近隣の住人に怪しまれる。。。
しょうがないのであきらめて、
野宿できるスポットを探しにまた街の中心部方面へ
途中
山田駅は跡形も無かった。。。
すでに復興していた立派なスーパー「びはん」に立ち寄り、
ついでに
すぐ向かいの漁港へ行ってみた。
崩れてしまった防波堤
地盤沈下してしまった漁港
海の水はとても澄んでいて蒼く深かった。
カメラマンのいがちゃんと
以前から約束していた被災地にやっと行くことができた。
東北に行くってことになんとなく重々しい気持ちに
なっていたのは正直なところ......。
でもそんな気持ちで行っても良くないだろうと、
いつものテンションで出向くためにも、いくつかの目的を決めていった。
1、岡部の目的 岩手の外遊びポイントリサーチ。
じいちゃんばあちゃんの墓参り。
2、いがちゃんの目的 面白い剪定木リサーチ撮影。
3、被災地で植物がどのような状態なっているか?
を確かめにいくPLANTS RESEARCH。
4、東北在住のバリカンズに会いにいく。
という大まかに4つの目的をもって向かった。
22時に東京を出て、花巻に着いたのは朝5時半
沿岸方面に向かっている途中、良さげな川を発見!
早速川岸に近づいてみる。
そこは猿ヶ石川というところ。
釣り人の間では結構有名な河川みたい。
予めタイヤチューブを持っていっていたので、早速浮いてみることに。
想像通りだら〜っと流れていて、そのゆったり加減が気持ちいい。
でもなぜか、後ろ向きになってしまう。
上半身が重たいゆえ重心がお尻にきてしまったからなのか?
なぜか後ろ向きで流れちゃうみたい。
カヌー用のパドルとかあると向きを調整できて良いかも?
これに乗りながら釣りとかやってみたいな〜
なんて川に浸かりながら、この遊びをアップデートする事ばかり
思い浮かぶ。
朝っぱらからの川遊びだったから
水面でライズしているヤマメらしき魚影もみかけ
ガキの頃、親父と一緒に行った釣りを思い出した。
朝っぱらからタイヤのチューブで川に浮いて遊んでいる
男二人を、地元のアユ釣り師たちは不思議そうな目で
観察していたのは言うまでもない。
川岸で朝食を作って食べる。
フランクフルトとツナのホットサンドとインスタントのみそ汁
ナイフや箸を忘れている事に気付き、
ツナ缶のフタをナイフ代わりに、
フランクフルトのクシを箸代わりに、
どうって事ない朝食作りが必死な事になってしまうも、
こうやって、思いつきでどうにかなる事が面白かった。
沿岸方面へ向かっている途中、街道沿いから気になる剪定木を発見!
遠野の綾織というところ辺り。
家の主に断りの挨拶をして、早速撮影。
後に解った事なんだけれど、
岩手県南部から沿岸にかけて?(もしくは宮城県北部も?)
このカタチが多い事に気付く。
鏡餅型?
以前、北海道に行った時は円錐型の剪定樹木が多かったし、
千葉でも、房総辺りは海風よけのためか?多分耐久力のある剪定木が
セレクトされ暴風垣になっていたり、その土地のスタイルになっていた。
きっと調べてみたら各地方地方の、
剪定スタイルが存在するのであろうなと。
バリカンズ的にこの剪定木をかっこ良く撮り収めてって、
図鑑ばりに文章もまとめていったり、名前つけていったり、
いずれ本を出せるような資料作りをしていったら、
後のライフワークとしても面白いのではないか?!
なんて、いがちゃんと話して笑った。
綾織の空き地にて
だれかが勝手に植えたであろう植物が花咲き誇っておった。
田舎のただの空き地かもしれないが、結局これって
ゲリラガーデニングと意味合いは一緒なんだよな。
やっぱり、ここの環境がいいからか、とても気持ちよく育っているなと。
この環境に馴染む植物が育っているんだな。きっと。
やっぱり、東京の環境で、自然に蔓延ってもらえるように
G.G.するのは難しい!とずっと思っていたのだが。。
かっこ良い植物を、いくらその辺にかっこ良く植栽したって
育ち続けてもらえないと、枯れちゃって逆にみすぼらしい。
そんなG.G.は意味が無いのだ。
ず〜と悩んでた課題だったけれど、
この空き地をみて改めて納得した答えが出た。
東京の自然環境でも、放置しつづけても育って蔓延っていける植物。
それを探して見つけて、蒔いていく、植えていく。
それでそいつがこぼれ種とか、株が増えていって、
自然と蔓延っていってくれたら、東京の街も奇麗な花が増えて、
気持ちよい自然なビジュアルになっていくんじゃねえの?!
って思った。
けど、そんなに簡単なことではないと思うが。
やってみる価値はある。
遠野をすぎて、山の中の県道を走り抜け、
谷あいに下りてきた。少しづつ海に近づいてきた。
海に近づくってことは、被災地が近づいているという事で......。
ちょっとした緊張感を感じながら
車を走らせていると、気になる剪定木が!?!
興奮して車を降りる。
ちょうどおばちゃんが家から出てきたので、
写真撮らせてください!と大きめの声をかける。
ちなみに上についている円盤みたいなのも含め一本のでかい剪定木。
すげえな〜なんていいながら、いがちゃんも三脚立てて
丁寧に撮影開始。
剪定木を必死に撮影!なんて明らかにおかしい二人組なのだが、
おばちゃんは気さくに声を掛けてくれた。
「東京から来て、ばあちゃんの墓参りをしたあと、
福島まで南下する予定なんです」なんつって。

この家の向かい側にも川があって、
何やらクソデカイ鱒らしき魚影を見かけ興奮した。
川が目の前にあるなんてとてもうらやましい!
もう少しで、被災地であるポイントまで到着するぞ。と、
車に乗り込みまたちょっとだけ緊張した。
ココからちょっと走ったら、すぐ、仮設住宅が建てられているポイントに。
やはり、山間の方にも仮設住宅は建てられているんだな。
つづく。