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2013年7月

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乙ですな。


名古屋バリカンズの井本光太郎君から荷物が届いた。

井本君は夫婦で 植物に関わるお店をやっている。

アトリエみちくさというお店で、
ライフタイムの説田君ノリ君(大江憲一)経由で知り合った。

そんな井本君に半ば強引にバリカンズ入りしてもらったのだ。


そんな井本君から先日荷物が届いた。

開けてみると.........!

おおお〜!何だこのグリズリーエプロンは?!

生成りの上品なそのグリズリーエプロン

みちくさ別注の代物らしい!

うれしい!が、この上品な生成りは俺には似合わないっぽい。

残念ながら、奥様のものに。。


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また、もう一つ包みモノが?!

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僕の好みをなぜ知っているのか?!

まだ1度しか会った事が無いのに。。。

ありがたし!

ホント恐縮である。


我ながらここ数年 まず知り合う事のできそうにない

面白きセンスある新たなジャンルのヒトたち

巡り会うチャンスがあって嬉しい。

フェイスブックとかの繋がりとは関係ない

ところでの繋がりがまた頼もしい。




説田ニイヤン

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ジェリー鵜飼デザイン×タコマフジのワークス&ラボTシャツ


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手前にあるのは、大江憲一氏のビア猪口チップ。


つながるところで繋がる

オダ理容室しかり


なんかまわりが頼もしくなって来た。


マイボトル

うちの近所で、一番落ち着く呑み屋さん 

等々力 小川


先日、保育園の迎えがてらに立ち寄ると、

お願いしていたモノが並んであった。


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刈と入った陶器のマイボトル。

焼酎瓶に直接ペンでサインを書くマイボトルも良いが、

こっちの方が断然カッチョ良い!

しかも、中井窯のような釉薬具合がまたよろし。

これで行く楽しみがさらに増えた。

店のお二人にも顔を覚えてもらえたし。


そいえば、いつも迷う事がある。

店に通い、顔を覚えてもらった時に、

迷っちゃうのが、店主をマスターと呼べば良いのか?

親方と呼べば良いのか?

おやっさん!なんて呼んだらいきなり調子こいちゃってる感じだしな〜。

小川は 店の雰囲気的に、親方!と呼んだ方が馴染む気がするのだけど、

なんて呼ぶのが妥当なんだろうか?



歴史感じる下町の呑み屋さんの佇まいや街並には憧れるけれど、

自分が暮らす街を拠点に楽しむっつう 身の丈具合で自分にはちょうど良い。


にやつきながら眺めて一杯。

この先 自分のローカルは上野毛になることが出来るのであろうか?




上野毛で生涯 都会に暮らすのか?

奥さん好みの開放的な海に移住するのか?

自分の大好きな山にこもるのか?

先行き知れず。でもとりあえずな地元になりつつある

この上野毛周りを住み慣れたいと思う。



試作段階

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レジスタント木村さんと企画し続けていたものが、
やっとカタチに成りつつある。

岩手の篠竹の市場カゴをレジスタントで作ってもらったナイロン製の生地で 覆って、覆面カゴ的ビジュアルに落とし込むというプロダクト。


現代版民芸とでも言われると嬉しいのだが。。

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レジスタントの工房は、サイクレックスの奥の一室にある。



いつものように、僕は口だけ出すいやらしい立場ではあるが。。

木村氏の探究心たらハンパ無い。
こういうヒトが、職人であり、社長として成り立つのであろうな。。

まだまだ、試作段階であるが、いずれVALLICANS WEB SHOP
で販売する事であろう。

楽しみである。

こういう物を作り続けていって、解りやすさ満点の日本的プロダクトを
作って行きたいなと。



そんな木村氏の会社には何とも素敵な花壇が。。

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向こう奥のでっかい葉っぱは、多分クワズイモ。勝手に生えてたらしい。

そこに、クローバーやら、ミントやらローズマリーを

植えたらなんか雰囲気が良くなっていったらしい。


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こういうナチュラルな蔓延り方好きである。




トプ川


家の近所には川があり、人々が行き来する道が両端にあり、

中目黒でいうところの 目黒川的な川なのだけど、

あまり奇麗じゃないってこともあってか?

ヒトが見向きもしないのである。

自分、川が好きなので通るたびに、川底を覗いては、

生き物の気配が薄いことに、哀しく思い、

ゴミが流れている風景がなんとも素敵ではなくって、

もっと、綺麗に!とまでは思わないけれど、 魚や水生昆虫や

水性植物が生い茂っていたら なんて素敵だろうか?!

なんて思い続けてはいる。

先日、思いあまって、川の中に下りてしまった。玉網を持って。

実際これで2度目だけど。。。。


上から眺めていると、あまり生き物の気配を感じないのだけど、

網で探ってみると、いるいる、ドジョウがわんさかいる。

メダカもそれなりにいる。ザリガニのちっこいのもいたし!

もしかして、ザリガニは昔自分が、長男坊と多摩川で捕まえて
20匹ほど放流したヤツの子孫なのではないか?!

と思うとちょっと嬉しかったり。。。。
(およそ2年ほど前、そのザリガニを放した1週間後、川に行ってみると

ひっくり返って死んでいるザリガニを数匹見かけたため、

この川の水ではさすがのザリガニ君も
住める環境ではないのか。。。と思い込んでいたから尚)


日によっては、見た目まだきれいな水が流れているが、
日によっては、緑色の雨水も流れていたりする。
すごく汚いどぶ川とまでは行かないが、
ちょっと汚い ちょっとだけ臭う

"トプ"川? くらい

の感覚の汚さはある近所の川。



近所に渓流が流れているような場所で子供時代を育った自分としては、

出来れば、コンクリートの川でも良いから、
それなりの生物が潜んでいる川であったらなと欲してしまう。

その方が、此処に住んでいるヒトもきっとなんとなく幸せを

感じるともおもうし。。。。


ドジョウじゃなあ。砂に潜っているしさ。よく解らないよ。

上から眺めていて見える魚がいて欲しいなあ。

その生態を眺めて楽しい川の環境。

なんてず〜と思っていつづける

近所の川のお話。 


要は、ただ捕まえたりする事が出来る遊べる環境が

欲しいだけなのだけど。。


ただ、遊びたいだけなのだ。




だから、日テレのTOKIOの「鉄腕ダッシュ」は大好きな番組の一つ。

東京の海の復活を試す企画が特に。



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雨が降って直接川に流れ込む雨水ってのは実は水が汚れてしまう原因
らしい。。川を歩いたら、トプトプで泡が。。。
水質が良くなる生態にするにはどうしたら良いの?
適切な植物は何? 


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フォト 杉崎J太郎


いきなり今日から非常に暑い。

どうやら、梅雨も明けたみたい。

極力軽くて涼しい服を着たくなる季節が到来。

バッグは持たずに手ぶらで行動したい。

んで、ここんとこ気に入って出かける時はだいたい着てしまうのが、

suoloのグリズリーエプロンである。

ライフタイムのサイトで知った。

ハンティングベストをモチーフにした

本来はガーデニング用のエプロンである。

このエプロンを着て出かけると、財布とか携帯とか

電車ん中で読む時の小説とか出し入れ簡単で便利。

今日のような熱い日の薄着だと、ポケットが無くて、荷物に困るが、

これを着れば手ぶらで自分にはもってこいなのだ。

着るバッグである。

背中が開いているから、意外と涼しいし、最近はほぼ毎日着用している。


始めのうちは喫茶店かなんかの

ウエイターみたいで

バイト?みたいでちょっぴり恥ずかしかったけど、

今はまったく気にならなくなってしまった。

そんなタイミングで、.fataleのこの記事

見かけてしまって、密かに共感してしまった。

牧野さんという男性料理研究家はれっきとした

エプロンおじさんらしい。

自分何ぞはエプロン好きとしてはの端くれであるが、

彼の「洋服との調和があれば、外に出かけてしまっても構わない」

という言葉に惹かれてしまった。

使う用途はずいぶんと違う訳だけれども、

僕としては、

ハンティング風ベストやフィッシング風ベストを

着用してお洒落しているヒトと何ら変わらない感覚なのである。

どちらかというと、多機能ベストを着ているおじさんの

部類なんだと思うが。。。

とにかく、このグリズリーエプロンは

エプロン男子初心者にはもってこいの

お洒落エプロン兼多機能エプロンな訳である。

ちょっと、牧野さん張りに、

エプロンおじさんと呼ばれたくなって来たぞ。

料理でもしようかな?

でも、牧野さんがはっきり言っておられた、

「気の利かないヒトでしょうね。お料理も下手なヒトは。」

という言葉にも反応してしまった。。

とりあえず、この本を買ってみようと思う。

料理上手くなりたいな。。




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Beer Pocket

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アメリカンな多機能ベスト好きおじさん。
きっと好みは同じ方向であろう。


門前仲町

 
鈴木新に 連れていってもらった、門前仲町の呑み屋さん。

大坂屋。モツ煮屋さん。

とても美味しかった。

5時半過ぎに着いたのだけど、もう混み混みで......。
6時半には暖簾を下げてた若女将。

一見さんは、丁重にお断り、常連客は空いた席に無言で座り、
女将さんは無言で酒とモツ串を差し出す。

下町で長く続く老舗のお店とお客さんとの関係を見て感じて、
田舎育ちの世田谷からやって来た自分には、なんか憧れる風景でした。

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次は何処に連れってってくれるのか?

新君。

東京自然観察

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近所の川にアオダイショウがいました。

なんか、嬉しく懐かしくなりました。


大体1、5M アオダイショウはでかい。

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