HOME> BLOG>

2014年3月

自由って


先ほど帰ってきて、きょうもまた、良い酒が飲めたなと

ふと思った、SOTOKEN編集部反省会。

ニコタマのいつもの場所  丸金にて、

杉崎J太郎ジェリー鵜飼氏と

二人のJコンビと3人で、鵜飼さんから色々教わりながら、

意見をぶつけながら、思った事を話し、最後に次のソトケンを

どういう企画にするか話し合って別れた。

反省会って、何がいけなかったのか?何が気にくわなかったか?

俺はこれが好き、これは嫌いなんて 意見をぶつけた上で、

お互いを知り、知った上で

「じゃあどうしようか?」

って話し合う事が大切なんだなと改めて実感。

コミュニケートしないかぎり、先には進めないものなんだな。

頭の中での共有と、やりたい事、充実する事を皆で分け与えて

一つのものを作って行く。


真剣にふざけた事を考えて、

真剣に取り組む。


一つの"根っこ"を毎回確認し合って、

その"根っこ"に沿ったものを築き上げて行く。

つうことが、反省会なんだよなきっと。

なんて、3人であ〜だこ〜だ言いたい事を話し、

一つ、忘れていた事を見つける事が出来た。


ファッションって一度は大嫌いになった自分だけれど、

じゃあなんで好きになったかと言う事。

それは、鵜飼さんが教えてくれた、アラン・ワッツと言う哲学者?

の言葉から繋がっていった。


自分もこの人のいうように思った事を思ったように動いて

暮らしてきたいなと思った。

深く同感した。

行きて行く上で、とても難しい事ではあるけれど、

自分が根底から思っていた事はここにある。

ファッションを一度は嫌いになったけれど、

なぜ自分がファッションを好きになったのか?

と言うと、

ファッションには、規制あるこの世の中で、

一番"自由"を感じる事が出来るジャンルなんだなって、

今日3人で呑みながら話していて、今更ながらに思い出した。

ファッションって、自分が知っている中では

一番 「自由な枠の中」に存在すると思うから、

あれやこれや、規制が少ない環境というか、寛大さ?

を持ち合わせた"場所"なんだと確信できる。

だからそこに誘われ吸い込まれていって今があるのかなと。

ただの洋服 ってだけの着飾る事だけがファッションではないなと。

より"直感"に近い"場所"を素直に受け入れてくれるのが

ファッションと言う世界なのかなと。

だからやっぱり、ファッションと言う世界は好きなんだと改められた。

勢いで書いてしまったけれど、眠くなって来たので、この辺で。。




SOTOKENは アラン・ワッツのいうように、

やりたい事をとことんやりきれる場所にしていこうと


決めた。


声が出ない。。


最近、すぐ声が出なくなる。

インフルエンザ以来?
飲んだ日の次の日はものすごく。

もしかして、例の"PM2,5"が原因なのか?"放射能"が原因なのか?

朝、大概 声が出ない。
しゃべりすぎるとからか?
すぐ裏がえって声が出なくなってしまうのだ。

俺のノド、ヤバいのだろうか?

だから、周りから「何言ってるの?もっかい!」なんてよく突っ込まれ、
がんばって大きい声を張り出す.....つう日々が続いている。

まぁ、昔からのどは弱くって、ベッドの上なんかで枕投げなんかして
はしゃいでしまうと大概、扁桃腺が腫れて
声が出なくなってしまう事はよく合った。

だとしても、この続きぷりったらハンパ無い。

この調子で、常に普通の状態で、
もんたよしのり」張りのハスキーボイスでいられるのなら、
ある意味カッチョイイかもしれないが.....。
ダンシングオールナイト。

ハスキーボイスオールモーニング?........。


確実に、何かにやられて、声が出せないこの苦しみ。

そんな今日、奥様を助手席にクルマで細い路地を走っていたら、
4人組くらいの小学生がチャリで向こう側を並走していた。

なんか怪しいなと思った矢先、目の前を
先頭2台のチャリンコが横切りやがった。

クラクションを鳴らし、
窓を開け、思いっきり「危ねえぞ!このやろっ!」とぶちかます.....

ものの、こういう行動(クラクション)&言動を発してしまうと、
車内がとても嫌な空気になって、対外、奥様はその後、
当分、口を聞いてくれなくなってしまう。。

本当に危なかったので、
思わず出た言動にも関わらず、心の中で(やっちまった〜......。)
と助手席を横目で見るも、「危ないね〜.....。」と言いながらも、
くすくす笑っているだけだった。

?!ハレッ?なぜ?

と問いただすと、
「だって、全然声に覇気がないから、
あの小学生達、全くビビってなかったよ。はぁ?!って感じだった笑。」

たしかにへたくそなビートたけしのモノマネ物真似
みたいな声しか出ていなかった気がする。

すごくハスキーボイスな「ダンカン馬鹿やろ!」的な.........。


うちの息子もチャリを乗っているが、世田谷区だと、
3年生になった時に、学校で検定があってそこで合格しないと、
自由にチャリで出かけられないんだと。学区内も狭いし、結構
厳しいんだなと思っていたが、そりゃ高学年ともなると、
そんなこた気にしないで、自由にチャリで遊びに行っているんだろう。
結構な事だとは思っている。当たり前と言うか、
子供の頃の自転車での遠出、は一番最初の冒険だった。

自分の子供の頃は、チャリが乗れた日からすでに、冒険は始まっていたから、
東京はなんて窮屈な場所なんだろ?

なんて思いもしたが、
たしかに、東京のような人が多くて、交通量が多いところは、
ほんと、子供だけでの自転車は運転している側からすると怖い。
子供だけではないのだけれど。

うちの子供らには、もっと自由に遊んで欲しいと願う。
家からほど近くの多摩川なんかにいって、思いっきり夕暮れまで
遊びきってから返って来て欲しい、なんて妄想をするが、

正直、行くまでの道のりは、狭くて急な坂で危ない道ばかりだし、
気軽に遊んでこい!なんて言う事が出来ないのがとても残念だ。

俺が連れていくしか無いのかな?

もっと自由にはしゃいで遊んで欲しいものだ。

交遊ルールだけは守ってね。


  • 1

最近のブログ記事