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おしごと


上出大輔が加わって、本格的な企画会議が始まった。
自分としては、大きな役目を果たせた気になってすでに満足していた。

上出は、立ち上げたばかりのTEATORAの合間を縫ってアルクフェニックスの企画会議に参加していた。

上出のストイックなものつくりの姿勢には、フェニックス陣も自分もびっくりした。
アルクフェニックスのマークをデザインしたのは上出である。

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「歩」という漢字を家紋のようにデザインした。
丸の中に「歩」という漢字がデザインされていて、よく見ると路地のように見える。
道を表している。
マークにメッセージがこもっているわけだ。
さらに、8つの漢字で機能性を表現。徹底的に日本語を使ってコンセプトを表現している。
ストイック上出のこのアイデアには驚いた。

日本のブランドなんだから、日本語でいきたいという自分らの考え方のさらに上を考えていてデザインに落とし込んだわけである。

上出はさらに、テキスタイル担当の池上部長と革新的な素材開発に挑んで、オタクすぎる服作りを進行していく。

もうこの後は、自分はプロダクト会議に出る幕はなくなってしまった苦笑。

自分の役割は「アルクフェニックス」と言うブランドを世の中にひろめていくためのビジュアルをイメージ化していくこと。

でも、ブランド立ち上げから関わってきたわけだから、ディレクションすることに関してはしっかりビジョンは見えていた。

仕事仲間であり、自分の良き理解者、カメラマン杉崎勝己を起用し、ルックのスタイリング撮影とムービーの制作をした。

「歩くための機能服」として、アルクフェニックスの世界観と、どういったウエアなのか?をわかりやすくわかってもらうためのビジュアルイメージ。

ファッションウエアだけではなく、スポーツウエアだけでもない。

でも用途はしっかりとあるウエア。都会にも馴染むし、山も歩ける機能性。

歩くためのウエア。

コンセプトやイメージはしっかりと想いがあるので、下手な言葉で一生懸命に伝えて、ストーリーアイデアを説明して、後はカメラマン杉崎にムービーの撮影ディレクションは託した。

モデルにはザ・日本人!的なイメージの、山本一賢(かずたか)くんにお願いした。

駒沢のバスケ専門のセレクトショップRYZMオーナー広田に紹介してもらった、元ストリートバスケットボールプレイヤー。

彼とは、以前ブルータスのファッションスタイリング撮影で、そのままバスケットボールプレイヤーとして、モデルになってもらい、知り合って、キャラクター性を気に入ってアルクのイメージモデルになってもらうことをお願いした。

彼は、プロのモデルでもないのに、とても真面目に楽しんで役になりきってくれた。

新宿という(大都会)から、歩いて歩いて歩いて、多摩川という(自然)ゴールに歩いていくというストーリー。


都会的機能服とアウトドアウエアのイメージを表現したかったってわけだ。


我ながら思い入れのある作品となった。口出ししかしていないけれどw。

作ったのは山本シットとチーム杉崎だから。

自分を合わせてたった4人で、この作品を作ることができた。

この後は、さらに様々な作品を作った。

本当はすべて山本シットで行きたかったけれど、予算的な問題もあったり、撮影1週間前から山本シットと連絡が取れずに急遽代理で、佐野君というモデルを広田に探してもらってお願いしたムービー撮影もあった。佐野君には本当に感謝している。

山本シットは結構な病気で入院していたらしい。





これも気に入っている作品の一つ。


季節や時間帯に合わせて、気温も歩いた距離によって体温も変わる。
それをスタイリングで表現したかった。

杉崎はスタジオで雨を表現するために雨システムを考えてきてくれた。

自分のアイデアをそのまま映像化してもらえたからとても嬉しかった作品の一つ。


誰かに伝えたくって、知ってもらいたくって、理解してもらいたくって、という想いが籠っている。


これは、大都会東京の隅田川をまたぐ橋を歩いて味わう というストーリー。

撮影のクライマックス、警察5人に囲まれ、なんでか?と問うと「ドローンを飛ばしてる人がいる」と通報があったからと言われ、ドローンなんて飛ばしてないし!機材が特殊なものだったから勘違いされたみたいで。。
そんなこともあり、最後は、綺麗な夜景の橋がズームアップされるカットで終わらせたかったのに撮る暇がなかったなんとも惜しい作品となってしまった。


アルクフェニックスのスタイリングに関してのこだわりは、

1、必ずハイテクランニングシューズを履かせる。

2、ウルトラライトなバックパックやサコッシュなどのアウトドアアイテムをミックスする。

という二つをこだわった。

ブランドのイメージ的には重要なポイントなのだ。

できれば、週末などにトレランや、U.L.ハイカーとして山を嗜んでいるビジネスマンや学生の普段着として来てもらえるようなブランドになってもらいたいなという思いもあったり。。


最近はムービーが当たり前のような時代になった。どんどん映像で表現する時代が当たり前になっていくんだろうな。


ムービーでもスチール(写真)でも

やはり自分の表現の仕方は、スタイリングで表現するってことが一番向いていると思うし、一番好きな仕事なんだなあと思った。


 
 フェニックスという日本のスポーツウエアブランドから、新たなプロダクトを作りたいと、運良くブランドの立ち上げから関らせていただくことが出来たのがアルクフェニックスなのである。

株式会社フェニックスとはカタログ制作などで、かれこれ10年近いお付き合いで、親しい関係にあるってのもデカいけれど、まさか、企業の新ブランド立ち上げに関わることが出来たのは願ってもないことだった。

そんなアルクフェニックスはどうやって出来上がって、現在に至るか?!

2012年のことだった。。。
フェニックスの本部長、内海さんからのお声掛けで、フェニックスの重鎮たちに混ぜてもらい、新ブランドの企画会議が始まった。
自分は、スタイリストという立場で、新ブランドの方向性に関して客観的な意見を出す役割。
スタイリストという職業は、他の様々なファッションウエア、スポーツメーカー、アウトドアウエアメーカーを見続けてきた上で、どういった立ち位置のブランドであるべきか?隙間を見つけることは得意な分野なわけで。。

メンバーに加わって、一緒に企画会議をしていく段階がとても楽しく面白かった。
ゼロから様々な意見を出しあって、スポーツメーカーらしいコンセプトを考えて決めていく作業は、とても有意義であった。

自分なりに、今までにないコンセプトのブランドを立ち上げたい!ブレないコンセプトが重要で、それが、フェニックスらしくなくてはならない!と思って自分なりに意見した。

重要なことは。。。
1、都会に馴染む機能服であること。
2、スポーツウエアメーカーが作るプロダクトとして明確であること。
3、目的を持った服であること。

この3つを満たした上で、「じゃあどんなブランドにするのか?」
ってなって、本部長の内海さんがふと口にした言葉が「フットパス」だった。

え?なんすかそれ?的な自分に対して、簡単に説明してくれた。

英国発祥の『森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】』のこと。

歩くための機能服ってのいいね!スポーツ的でもあるし。
じゃあ、ウォーキングウエアにしよう!ということに相成った。

目的は決まった。
じゃあブランド名をどうしようか?
ファッションブランドとしては、今までなら確実に英語でなければおかしかったブランド名。
ここ最近では既に当たり前のようにファッションの世界でも使われ始めている、
日本語を英語のように扱うネーミングが増えてきているが。。。
下手に英語を使うのも不自然かなと思って、解りやすく「歩く」で
いいんじゃないすか?って言ったのは確か俺だったと思うw。
自分の考え方はなんでもかんでも、「解りやすさ」が肝心だとずっと思っていたから。。

後に、フェニックスがついて「アルクフェニックス」となった理由は、
単純に「アルク」では商標が取れなかったから。ただそれだけなのである。

となると、
"アークテリクス"に響きが似てるけど大丈夫かね?なんて声も上がって若干心配したりしたけれど、アークテリクスが「アーク」という愛称で呼ばれているのと一緒で、
アルクフェニックスも、「アルク」って愛称で呼ばれるようになってくるといいなとは思った。

じゃあどうやって服を作っていくか?

誰か外部の人間でいい人はいないか?
そんなタイミングで、俺の頭の中に浮かんだのが、現TEATORAの上出大輔。
運命的なタイミングで、彼はTROVEというブランドから独立したってのもあったんだけど、彼なりに、当時ファッションブランドとはどうあるべきか?っていうファッション哲学に変革が起きていたらしく、彼のTROVE最後の展示会の時に外で喋ってたら、上出はいきなり想いが止まらなくなったのか?ブワァ〜って話しかけてきた。
「これからの時代はもっと機能性のある服であるべきだと思うんです。例えば不快な満員電車でも快適さを保つための機能を持った服とか、そういうのを作って行きたい!」なんて熱弁してくれて、意気投合した。そして彼はTEATORAを立ち上げた。
自分もずっと思っていた"機能性のある服"って考えが合致したからとても嬉しくなって短時間で熱く語った。

だから迷わず、上出を推薦したってわけだ。
上出をフェニックスに紹介したタイミングは、フェニックスの上層部の変革時期で、社長が新たに変わり、新ブランドの立ち上げは実はなかなか前進することができなかったのだ。

今思っても、あの時間は本当に勿体ない。。

その後、社長がまた中国人に変わり、やっと新ブランド企画、アルクフェニックスのデザイン企画を進行することができ、上出大輔が仲間に加わったのであった。

続く。



8月8日。

珍しく土曜日なのに撮影が入っていて、朝7時に起き、8時には現場に。
アウトドアファニチャーも作っている某カメラマンが寝坊をしたお陰で
45分ほど予定が押してしまうw。

3カットのモデルカットのあと、ブツ撮りするためスタジオへ移動。

某カメラマンのアイデアで、ブツの下に敷いた、白いペーパーに
フリーハンドで文字を入れようということに!

「なんかめんどくせ〜な〜」と心の中でつぶやきながら

まあやってみようか?と言われるがままにやってみる。

◯レグリンカメラマンは用意周到にサインフォントの資料をコピーしてきてくれていて、
彼の物撮りアイデアに熱意が感じられ、そんなカメラマンの熱意に従いつつ、
みんなであ〜だこうだ言いながら、慣れないフォントをペーパーに描いていく。

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意外と楽しくなってきて黙々と作業。。


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思いつきで、コーヒー豆で文字を書いてみようと試してみる。
これがまた厄介な豆ヤローで、ブツ撮りの天板は斜めだから豆が転がって、手間がかかる。
出来上がってから、気になった豆をちょこっと修正しようもなら、転がりまくって
下の文字まで散らしていきやがる。。

まるでドミノ倒し。こんな細かい作業よくやるよな〜。なんて頭の中でテレビ番組とかの映像を想像しながら感心しつつ......。

かなり時間がかかった。たかが1カットのためだけのブツ撮影。
けれど、見◯了カメ◯マンのお陰で
とても良い作品を作ることができたと思われる。ありがとう!見城了!




そんなこんなで、作業場に戻り、片付けの仕事をこなし、

やっと夕方家路に着き、ひとっ風呂浴びて、冷蔵庫を開け、

「うぁ〜っ!ちかりた〜」なんつって、

気持ちよさげにダイニングテーブルにドカッと座り、

飲み残していた冷え冷えの赤ワインを錫のコップに注いで飲もうとしてたら、

奥様が「ドンッ!」とニューボトルを俺の目の前に叩き落とすように置いてきた!?

えっ?なに?

戸惑い気味に返事をすると、

「10年だよ。今日で。」

とさら〜っと突っ込まれ、すぐさまハッと気がつく。

あっやべ!結婚記念日だった!.............。


今年は、子供を友人家族にでも預けて、

近所の高級うなぎ屋で優雅に2人きりで会食でもしようかね?

なんつっていたのにな.......。とほほ〜法華虚。


毎年思う。。


奥様の誕生日と、結婚記念日。


数日前は確実に覚えていて............、

何しようかな?何あげようかな?

などと、自分なりにサプライズ的なことを考えて、

なんとなく計画が決まりかけていたりするのだけれど........、

ここぞという3〜4日前?1週間前?

仕事を入れちゃったりして、フツーに忘れ、当日になるパターン。

俺の脳の構造はいかに?

つうか、お店なんぞの予約とか

しっかり組んでおけばこんなことにならないのであろうが?

毎年必ずやっちまう。しかも10年の節目だというのに。

二日後に挽回しようがあまり意味がないよな〜。

この8月8日の葉っぱの日というわかりやすい日にちなのに

記念日を忘れてやがるこの俺ってば。。




この失態をなにで挽回したら良いのであろう?

さらに10年後はあるのであろうか?!
このままでは.........やばし。


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ミヤマクワガタの夫婦?


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コーディネイトすんのすげえ久しぶりだけど、やっぱり楽しいな。

一つ一つのモノを"視""極めてみて良いところを引き出していく作業が楽しい。

誰に着せるのか?想って、そのキャラクターに合わせてアイテムを選定して行く。

(選定というか剪定と言いたい........バリカンズとして.........)



半袖モンベルの新しい着こなしをつくってみよ。

シャツを同色ってありじゃね?!

ベースボールシャツを主役に!

ポップになり過ぎだ!着るヒトはおじさん。。。。。

ポップを抑えつつもキープしたい!カモフラ?

さらに抑えねばbaba....デッキシューズだ。

ハットでさらに大人っぽくじゃね?!


完成..... となる。


ほ〜中々良くね?!ちょっと新しくね?なんつって。




はしゃげる若いコ。白髪紳士なおじさん。色黒の土臭い男。

ニューバランスはおっさん臭いだろ?!モカシンはおっさんしか興味ネエだろ?!

バブアーを若いコが着るなら、足元は何だろ?

おっさんにも被せられるニューエラはどこのチーム?

シェラのマウンパはどう合わせてもモサいから嫌いだ!


あっ...それはおれの主観か?



なんて作業場にこもりながら、コーディネイトを作ってパートナーと一緒に

アーダコーダ漫才している時が

意外と一番楽しいのかも。

やっぱりスタイリストの仕事は楽しいんだけどなnanana。。。。。。。。。


 今更遅れまして。フリマ二人に来てくださったお客様方。

本当に有り難うございました。

若干不便な場所に、態々(わざわざ)来て頂き、西は山口県&愛媛県

東は福島県からと地方からも来てくださり、

買ってくださるお客様なのにお土産まで頂き感謝感激でございます。

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お茶やら岡部茶やら、日本酒やらビールやら。
グイ呑みやら、茶こしやら、ままドールやらじゃこ揚げやら。。

本当に有り難うございました!

お陰で断捨離が出来ました!

やはり残るものは残りますね〜。

売れないものはず〜っと売れないでそこに居る。

古着屋さんにでも提供しようかなと思っております。

思い切って破棄か?!

そこまで思い切らないと断捨離とは呼べないっす!


一緒にやってくれたタコマ渡辺氏にも感謝。


何やら動いている様子です。


このカップがとても気に入りました!

メッセージの意味を聞いて更に今の自分には必要な言葉だなと。

白にシンプルに「This is not here」

あと、カタログ。コレも最高のビジュアルでした。

壁に貼りたくなるようなかんじ。

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思ひ出のくつ

何年前だったっけ?

当時コロンビアに勤務していた志賀さんからのお誘いで、
「カラー決めてみない?」と、
トレッキングブーツのカラーリングを担当したことがあった。

いわゆる初めての 岡部別注。 初めて商品化したものが世に出回るという
願ってもないお話が来たのだ。

学生時代、学芸大学にあった「ファーマーズマーケット」
って言うスニーカーショップで働いていた経験もあり、
靴のカラー別注にはとても憧れていたのだ。

既にそのときには、NIKE IDとかあったから、
さほど驚く事でもないのだろうけど、

僕にとっては、願っても無いチャンスが訪れたと思った。

僕がカラーリングを担当したブーツは
はっきり言って、スニーカーに近い作りの
トレッキングブーツだったから、スニーカーの色決め感覚で
オーダーした。

ハイテクデザイン慣れしていないヒトにでも合わせやすく
をテーマにソールとアッパーが同化するようなカラーリングを心がけた。

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思ひ出の一足。











エディターの山村さんに声を掛けて頂いたのは今年の4月。

宗谷総合振興局関連のお仕事で、利尻、礼文の島の外遊びを体感してくる
という内容のお仕事であった。

礼文島出身の知人がいた事もあり、とても興味のあった場所。
北海道の一番先っぽの左隣に位置するその島々が気にならない訳が無かった。

そんな場所へ行けるお誘いをもらい、行かない訳は無かったのであった!

近日中に、そのお仕事が掲載されるであろう フリーペーパー的雑誌が発行される。
しかも、なんと、SOTOKENでも記事する事となった。

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利尻空港 からの 利尻富士

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北海道民にはおなじみの コンビニ セイコーマート ホットシェフの温かいおにぎり
鮭バター醤油 コンビニおにぎりでは最高にうまい逸品。


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礼文でのシーカヤックキャンプ 


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シーカヤックフィッシング (アブラコ) 
ガイドさんに こっちでは外道だよ!と言われたものの、
俺自身にはめちゃくちゃ嬉しい大きなサイズ。

45センチくらい? 岩手ではアイナメと言われていて、
山田町の亡きじいちゃんの家には
魚拓がいくつも飾られてて、遊びに行くたびになんとなく眺めていた思い出でもある魚。
その魚拓と同じくらいの大きさのアブラコが俺にでも簡単に釣れたんだから、
礼文はやっぱ秘境の場所なんだと思った。 
利尻、礼文に行くなら絶対 海釣り具を持って行く事をお勧めしたい。


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ガイドの 塩崎君とカメラマン加藤新作さんの2艘艇。
新作さんの写真は独特の素敵なかわいさがあってとても好きです。
アガリが楽しみ。


是非、ご興味持って頂けると嬉しいです。

発刊されたらまたご報告致します。

GOOUT連載のSOTOKENは8月30日売りです!
僕らの真面目にふざけた北海道遊び、お楽しみに! 




我が狭い作業場、オカベスタイルラボにたくさんの客人に来て頂き、

誠に有り難き幸せでごぜました。

やはり、狭いって大変ですね。

一瞬、人が多くなりすぎて、アポスケジュール的にテンパリましたが、

いろいろな方と接する事が出来て

とても有意義な時間でした。

お刈い上げ頂きありがとうございました!


即アポを入れてくれた先頭打者 マル山さん、
初戦だけあって、良い買い物が出来たかと思われます。

静岡から来てくれた橋爪さん
お土産まで頂き有り難き幸せ!

奥様、無事ご出産祈っております。
旦那君はぜひ静岡釣行ガイド願いたし!w

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 茶入れがかわいい。
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....に対しての羊羹。
オモテナシいただきました。 
へうげもの好きを案じて頂いたのであろか。

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横山さん
ハーベスタを愛着してくれて本当有り難き幸せです。
これからも、夜露志久ハーベスタ広めてくださいませ!

三井家族

2年前?の初めての「フリマひとり」の時も来て頂いた客人。
お子様大きくなっておりました。
旦那様はシーバス釣りをされており、素人には難しい
ウェーディングスタイルのシーバサー。
教えてもらいたし。

鶴間様

タイトなコーディネイトの鶴間さん

千葉から来て頂き、千葉だけに落花生頂き候

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落花生、ちょいと小馬鹿にしておりやしたが、奥さん(船橋出身)
に怒られ、千葉さんをバカにするなと、食べてみると
バカウマ。カリッとした食感で美味。長男坊と食べまくってしまい候。
いつも食ってる外国産のとは訳が違うのだそう。

木村君
釣り竿ゲットありがとう。
同職がんばって。

菅原さん親子
トレランチーム WAYAH MOUNTAIN (スペル間違ってる?)
ステッカーありがとうごぜます!

是非コラボさせてもらいたいっす!

同名のお仲間 菅原充様 
こちらの勘違いで予約受け付けてなくごめんなさい!

鎌田カップル
厚木の秘密基地是非観に来てチョ。

片桐君 
岡部スタイリングも真っ青な派手なスタイルに驚愕。

お三方とも、
ホームセンターバリカンズの常連客様で有り難き幸せ。
偶然、時間が重なった貴重なタイミングでした。


佐野3人組
買い物上手 想いっきり値切られた手強い客人達でした。
まあ、対決感があって面白かったっす。

石原親子
石原お父さんのマッチョっぷりに驚愕。
ティラックのジャケット脱ぐまで全く気がつかなかったっす。
公務員という職で、ボディビルがご趣味なご主人w
今まであった事のない、胸板の厚さにビビりながらも、
逆に、似合うコーディネイトを上手く接客できたかなと思われます。

息子君、女の子と思っていてごめんね。
お父さんに付き合ってくれて有り難う!

渡辺さん
何か休養があったのでしょか?
こられなくて残念でした。

佐々木さんご家族、
埼玉は鶴ヶ島からご足労有り難き幸せ!

お土産まで頂き感謝です。
お姉ちゃん達には待たせてしまい申し訳なきに候。
東京でおいしい夕食にはありつけたのでしょうか?

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ちっこい風呂敷に包まれた生酒
と美味そうな大学芋。
今日の夜にでも食させて頂きやす。

ご近所の田所さん
歩き移動のU.L.ポップコーン屋さんだけあって、
ご趣味もU.L.だとか。。
アウトドアギアお求めでしたが、そこまで
気に入るものが無くてごめんなさいね。
アウトドアギアはやっぱり、あんまり要らないものが無いんです。。。。


最後の斎藤君

スタイリストとしてがんばって行こうとしている若者。
思わず同業の嵯峨で、厚かましい語り入ってしまいました。
とにかく、がんばって!

という感じで、わざわざめんどくさいところへ
来てくれた方々、本当ありがとうございました!

今日のお客様も、おまち申し上げております!
サービスしますんで一杯買って持って行ってください!

あくまでも、断捨離が目的なので、
ご協力お願い致し申し上げまする!


思い入れ


自分は自分好きである。

すんごく。

自分の事しか考えていない。

すごいわがままという事だ。


以前、ハヤトさんに言われて心に響いた言葉。

「わがまま」と「我がまま」

同じ言葉だが、イントネーションが違って

意味が全く違うというのだ。

"我がまま"に居る。 という事。

とても憧れるが、

相変わらず自分は、わがままのまんまである。

"我がまま"には全く成れていない。

二児の父親なのにも関わらず。

そこにたどり着きたい。どうしたら成れるのか?


そんな、わがままな自分は自分大好きっこちゃんだからか、

こないだの自分の仕事を何度も眺めては、
良い気分を味わわせてもらっている。

ネペンテスのリミックスのスタイリング仕事の写真を眺めては
ひとり自分に浸っている。岡部ナル彦である。

趣味志向が気の合う、カメラマン鈴木新とともに、

釣りをテーマにした撮影が上手に表現できたと思う。

鈴木のセンスがデカイ。

モデル本間さんのお陰がデカイ。

(それを紹介してくれた戸舘氏のお陰もデカイが。)

(このネタを思いついた、ネペンテスの洋服イメージもデカイが。)




渓流釣りが好きな人でないと解りにくい、写真構成にしたのだ。

渓流を歩き、魚が潜んでいそうなポイントを探る。

潜んでいそうなポイントを見つけてはドキドキする。

イワナやヤマメを発見して更に興奮する。

森の中を彷徨う。

岩を裏かえしては、川虫の生態を目で確かめる。

薮を漕ぎ、新たに魚が潜んでいそうなポイントを開拓する。

次のポイントを探そうと、川を上り続け、ポイント探しにハマってしまう。

時間を忘れるくらい。

渓流にどっぷりとハマって行くのだ。

自然と一体になる感覚?

自然を知るには一番為になるのが、フライフィッシングだと

案内人になって頂いた本間さんが教えてくれた。

生態系を知らないと、釣りは上達しない。

知る事で釣れる。釣れる事で、更に自然を理解して行くというのだ。

そんな一面を切り撮ったのがこの作品であり、

リアルなフライフィッシャーマン

であったからこそ、リアルに近い

ファッションスタイリングを作る事が出来たのだと思う。

なんつって、また今日も、サイトを開いて写真を眺めながら

酒を煽り........

たいところだが、いかんせん胃腸の調子がなんかずっとおかしい。

水で我慢して、豆腐ばかり食べている今夜も。

良い仕事ができた!と思っていた仕事でも、いざ、誌面になると

あれぇ〜?こんなだったっけ?なんかしっくりこない!

という事が多々ある。というか毎回そうだ。

だけど今回だけは違う。何度も見れる。視れる。観れる。 岡部ナルシストスタイリスト文彦の登場である。 (自分の名前を書いている時点で既にナルシストなんだと思われる。
ナルシストとわがままは同類か?ナルシストとわがままって最低か!) ほんと、久しぶりに、やりきった感があって、

「スタイリストもゴールかも?です。」

なんて、コバさんにメールしてみたら、

やさしく怒られた。

有り難き幸せなりにけり。


自分の好きな事しか出来ない自分みたいなのが、

こういう場を与えて頂けただけで、 

とても有り難き幸せなのであった。


わがままのままでは居られない。のだー!



ワタクシゴトのような、そうでないような?

仕事のような 遊びのような?

恥ずかしながら、オカベケのプライベート公開ばり.....

なサイトページを作っていただきやした。

恐縮という意味で、ニュースではなくブログページにて。。。

スタイリングならば、是非とも見てもらいたいから胸を張って

紹介するのですが.....、

さすがに自分たちの事は、プライベートをさらけ出す感じで

お恥ずかしくって告知しにくいもので.......。。

といいながらも、素晴らしい方々に作っていただいているので、

勇気を出して、ココに紹介いたします。



子供ファッション雑誌 「milk」にて、

オカベケノニワ」というお題目でページが出来上がっておりました。。。

「milk」なんて素晴らしくお洒落な子供雑誌に、我が家の事が乗っかるなんて

ほんと、恐悦至極ですが、正直恥ずかしくもあり申す。


そんな恥ずかしさ満載"普通の家庭"岡部家を信じられないくらい

素敵にとても魅力的に写真に収めてくれているのが、

サラリーマンが本職の、趣味の写真家ワタアメ君のセンスなんです。

彼の目線と写真センスのお陰で、大した事のない岡部家がとても魅力的に

収まった、作品と化しているのです。


こんな言い回しだと、milkさんにも失礼に当たるかもしれませんが、

大した事のない岡部家が魅力溢れる写真となって紹介されております。

是非ご覧になって頂きとう存じます。


D.I.Yの基本を丁寧に教えてくれた、packratの高城君

編集の内海織加ちゃん

この企画を作ってくれたミルクジャポンのハヤシさん

んでもってwataame君 

ちょぴっと恥ずかしいけれど、1年間宜敷く御願いいたします。


あっそうだ、誌面にも載っているみたいです!



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