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2012年8月

冬珊瑚


作業場の前をスタイリング。

この作業場に越して来てから、 玄関前のお外を掃除するようになったのだけど、

道路って、数日ですぐ砂埃や枯れ葉や、ゴミとかで、

すぐ汚くなってしまうもんだなと。 


早朝に家の前近辺をお掃除しているお年寄りの方は
今更ながら、感心してしまう。


加賀の金沢に行った時、街中にゴミが一つも落ちていなくてすごく驚いた。

街が動き出す前に、こっそり地元の住民が、当たり前のように日課として

一斉に掃除をするから、ゴミを捨てにくい環境を作っているんだ。

なんて誰かから聞いたような?
 
自分の住む街を誇りに思っていて大好きだから出来る行為なんだと。

聞いたような?


僕の作業場のある街は残念ながら、ゴミが多すぎる。

隣接している道路が 広めで路駐しやすいというのもあってか?

多分、他からやってきたドライバーが

コンビニ弁当の袋包みや、コーヒーの缶 やら
街路樹にぶん投げてあったりする。木の上に乗っかってる。

住人もそっぽを向いている気がする。気がつかないのか?

なんかさみしいもんだなと。 もう少し、自分の住処を

好きになれる方法は無いものか?

なんて、

"うる覚えの金沢話"をいつも思い出す。






まあいいや。僕の作業場の前は細い路地裏だから

見えるとこだけでも、やりたいように勝手にスタイリングしよっと。

その方が気持ちがいいのは自分で、ずっと汚かったのが嫌だった。。


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ただ、道路をほうきで掃いてるだけなんだけど、はっきり言って楽しい。

気持ちもいい。


雑草に含まれちゃってる「冬珊瑚」はかわいいから抜かないどくのだ。

下町の路地裏の真似事にすぎないが。。

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この赤い実が何ともかわいい。

普通に観用として鉢で育ててる人も多いはず。

ちょっとへたくそ也に剪定もして遊ぶ。


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見てたら思わず、収穫したくなってしまった。

ので、もぎ取る。

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集める。

プチトマトみたいだが食えない。はず。

これ植えたら、冬珊瑚が育つはずだから、苗育てて売ってみようかな?笑

儲かるかも?

なんつって。


で、なぜか、うちの作業場ドア横から、
トマトが育っている。、、実はつかないが。。。

こういうの好きである。



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これ絶対トマトなはずだ。

こないだ、多摩川下ったときも、河原にこいつと同じトマトの苗が

たくさん育っていた。

トマトも種から雑草化しちゃうみたい。

以前すんでた駒沢でも 植木鉢から勝手にトマトが育ってた。

そいつはちゃんと実を付けたもんね。

もっとその辺に雑草野菜が育たねえかな?!

そうなったら、面白い街になるよきっと。


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路地裏にコーン畑
ワイルド!? 渋谷区神宮前(☆☆☆!)

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アスファルトに芝生
ゲリラ? 場所未憶(☆★★)


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団地のお庭
センス良い 横浜市(☆☆☆)

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ヘンリーヅタ 
蔓延ってる! 世田谷区駒沢(☆☆☆)


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HABICOL (蔓延)
アスファルトからこん日和 世田谷区深沢(☆☆☆)


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サボテンの花
ほんの小さな出来事に〜......。世田谷区深沢(☆★★)








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シーバスポイント 
立ち入り禁止? 品川区東品川(☆☆★) NCM_0305.jpg 
ノブくん 天王洲(☆☆☆!)









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ヤツデ
この絶妙な角度好きです。場所未憶(☆☆★)


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窓枠 
きれい。場所未憶(☆☆★)


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アガパンサス
コンクリートの隙間からご立派に。 目黒区東山(☆☆☆)


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しそ
そのお友達 目黒区東山(☆☆★)


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冬珊瑚
作業場の前が見窄らしくって。。目黒区五本木(☆★★)

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冬珊瑚
路地裏の主役抜擢。 目黒区五本木(☆☆☆)


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東京スカイ釣りー
(DON'T友達)ルーサイト裏 浅草橋(☆☆☆)


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岩と剪定
さすがは浅草橋 (☆☆☆!)

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この後、

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ベイブルースの拓見君
江東区 東雲 (☆☆☆!)



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俺もヒット 55CM
江東区東雲(☆☆☆)





おしまい

多摩川下り  



先日、テンプラユーマに誘われて

念願の多摩川下りを堪能してきました。

二子玉川の駅から溝の口まで行き、乗換えて
南武線で南多摩という駅まで行き、駅からおよそ五分で多摩川に到着。

というか、

ユーマ君はニコタマ在住。
僕も上野毛在住なので 

なかば、

「家に帰るためにボートで川を下る。」


わけであった。

「自力で家路に帰る新しい遊び方」



ようは片道切符330円で遊べちゃうのだ。

(写真提供 テンプラユーマ)

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南多摩から 多摩川まで歩く。徒歩5分 ちかい。


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このパックに詰め込めちゃうボートってのが気軽なボート遊びの決め手なのだ。

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同じ色ってのも悪くない。

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スタート〜およそ15キロの距離を漕ぎはじめる〜

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中州で昼飯

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堰堤は最大の難所 南多摩からだと二つの堰堤が存在。。


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少々ビビりましたが......、ボートが軽いので、
思い切って ぶんなげてみました。
そんでもって、思い切って自身も滑り落ちてみました。
意外とおもろかった。
(が、基本的にやっては行けない行為だと思われます。
自己責任という事で僕は楽しみました。)

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ユウマ君はしっかり、回って下りてました。それが正しい。


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向かい風で中々進まなく、 漕ぐのを止めるとたちまち
圧し戻されちゃいました。。
なので、ひたすら漕ぐ。漕ぐ。

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川を下ると 様々な人たちの川の接し方が垣間みれます。
鮎釣りをしている人、
投網をしている人、
楽器を吹いている人、
川遊びをしている学生、
釣りをしながら日光浴をし、どちらかと言えば、
釣りは、言い訳的なねたでしかなさそうな、
こんがりしてるおじさん。
みどりの野球帽を被って、それ以外は素っ裸のおじいさん。 
ナイスなロケーションに掘建て小屋を建てていて、
ちょっと羨ましいホームレス。


ユーマは
「俺たちが見られてるんだよ笑」なんて言ってましたが、
川と戯れてる人って意外といっぱいいるんだな〜なんて
漕ぎながら感じてしまいました。自分らを含め。

なんか、人の暮らしを垣間みる事が出来る魅力ある遊びだと、
改めて思いました。
野田さんもこういう風景も好きでタマラナイんだろうなと"勝手に共感"していた。





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この写真好きです。

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二つ目の堰堤
左端が段々になった堰になっており、
思い切って下ってみる事に。



ユーマくん撮影してくれてた。 ほんとに気が利くやつである。

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ニコタマが見えて来た!

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到着。ぴったり五時。
11時に出発したからおよそ、6時間の旅であった。

ユーマ君はムスメの迎えにそそくさと保育園へ向かうのであった。

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ずっとやりたいとユーマと話していて
やっと実現出来た。
身近な場所でだって大いに遊べるのだ。

いつかは大きな川をちゃんとしたカヤックで下ってみたいものだが、
今は、このアルパカラフトで充分だ。

沼や湖に浮かべて遊ぶのも良いが、やっぱり川下りである。

今気になっている人 
堀田さん もされているみたいだし。。。。



僕の外遊びの思い出の一つでとても印象に残っているのが、

10年ほど前に、
庄太郎さんに連れて行ってもらった
四万十川カヤックキャンプであった。

5泊6日で 四万十川を下りながら、手長エビを突いて
パスタを作り、カワムツを釣って焼いて食べた。
口屋内という場所には2泊滞在した。 
川を下って移動して、テントを張って泊まっていく。

車中泊とも違う、船漕いで、リバートリップっていう野外生活が、
僕の中では一番しっくりグッと来た アウトドア遊びであったのだ。

あのときの、カヤックの旅が、今までで一番面白かったアウトドア遊びなの
であった。
と改めて思いかえした。

生涯の趣味にしたいな〜って。前から漠然と思っていたのは
間違いないな。

次は、多摩川河口まで 下りたいな。

やべっ フライキャストもやらなくちゃ!






















兄貴の奥様のすすめで行って来たところがとても良かった。

とても良かった。



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水遊びをさせようとは思っていなかったので、、準備不足。
ブリーフで遊んでもらう事に。

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りんこすのいとこ兄弟。 

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こうやって写真を見ると、駿(長男坊)確かに兄貴に似ているなと。

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 あっゲルチョップの切り株! 

多分、森川さん奥様のペロクゥーンも沢山あったとおもわれ。。。

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多分これペロクゥ〜ンなはず?!

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他はよくわからないが、芸術関係の方が沢山関わっている
施設なのだと感じました。

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ここはキャンプ場もあるし、施設として、とても良い場所であった。
いわてに帰ったら今度は泊まってみようかな?!

いわてこどもの森 お勧めです。

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那須高原サービスエリアにて一泊


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子供達は二度目に車中泊なり


岩手県の田瀬ダムにて ハスというコイ科の魚を
スプーンでキャッチ&リリースと思いきや、
トンビに持っていかれる。


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盛岡にて。4年ぶりに再会(という事はほとんど覚えていない)

した、兄貴の長男坊 駿(しゅん) とは、始め中々馴染めず。

お互い人見知りなキャラは親父とそっくりである。

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のんきな次男坊 テツビン君は初の盛岡。 南部"鉄"瓶から取った名前だから
半ば地元みたいなもの?


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気がついたら既に仲良くはしゃいでおり。。。。
改めていとこって良いなあと実感。もっと合わせてやりたいものだ。
テツビンが最近覚えた変顔を皆で物真似。
兄貴んとこの次男坊 優(ゆう)はしかめる顔が作れず。。。

まさに"優"しい顔しか出来ないのか?




次の日

所変わって

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我が家の裏と言えば裏   小岩井農場也


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トロ馬車に乗る。


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岩手山


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岩手山の麓の荒地を100年もかけて、緑生い茂る農場にしたらしい。
知らなかった小岩井農場の歴史。

今だけ覗けるトラクターツアーで100年杉を観に行った。 

小岩井農場はやはり最高。 ここに育ってよかったと思った。

敷地面積もハンパ無い。遊園できるの中だけが小岩井農場ではないのだ。

酪農、養鶏、林業、造園、様々な農業をやり続けてきた、英国的農場。


自分は無意識に、英国の牧草地的な環境に育っていたのだなぁ〜。

なんて思いふけてみた。

もっと知らない小岩井農場の中を探検してみたいぞ。



3日目

盛岡市内

この日は ディスカバージャパンという雑誌で知った

熊ヶ井旅館という、盛岡でも少なくなった老舗の旅館に

運良く予約が取れたため、盛岡に滞在する事に。

チェックインの時間を持て余して、北上川へ。

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奥様にあきれられながら、またもや川遊び。

北上川で アルパカラフトボートでの川下り。
リンコスを岩の島に残してサラバ!してみる。

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救出。


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懐かしい決めポーズを披露してくれた。

つづく。


知らなかったいつの間に?

農園芸セレクトショップ"LIFETIME"

こんなページがあったのね!


既に谷シルもやってるしよ〜。

ライフタイムで取り扱っている商品をセレクトしていき、
パソコンの中で自分也にコーディネイト遊びが出来るのだ。

スタイリストの自分としても 楽しくスタイリング遊びを堪能しちゃいました。

テーマを決めて、ガーデニングなライフスタイリングをセレクトをしていくのは

本業の自分でも普通に楽しかったです。

お勧め

 

避暑地 軽井沢に行って来ちゃいました。

しかし、軽井沢避暑地だけにとても快適な気候で最高でした。

スーパーマーケットに行くと、平日だというのに夏休みな輩が

わんさかおり、別荘何ぞで、優雅に避暑休みしちゃうんだろうななんて

横目でながめておりました。


つ〜か、先ほど戻って来たけれど、

やはり東京はお話しにならん。ってくらいの湿度の差ったらないですわ。。。。



先月もこっそり行った軽井沢。

実は、フライフィッシングを教えてもらいに

カフェシェーカーのオーナー黒澤さんに会いに行って来たのである。



フライフィッシング。

テンプラガレージ土屋ユーマのおかげで、興味を持っちまいましたが、

はっきり言って まだまだ、
フィールドに出ては行けないレベルなんだって事を本日、

川に教えられました。

フライフィッシングは、キャスト命で、キャスティング出来ないと、
お話しになりません。

僕みたいなドシロウトは
管理釣り場から始めるのが無難。
その前に多摩川の土手など、広場などから
キャスティングの練習かまさないといけないんだなと思い知らされました。


でもやっぱり、渓流に行きたい。フィールドで釣りしてたいぜ!

なんて、想いを黒澤師匠にぶつけながらも、リーダーをこんがらがせ、

ひたすら、木立にフライを引っ掛けまくっておりました。。。。


果たして、フライフィッシングは僕のこれから続けられる

趣味の一つに成り得るだろうか?!
なんて不安になりながらも。。。。笑


そんな想いを抱えながらも、

カフェに戻って来て、黒澤さんとこのカレーとコーヒーを御馳走になった。

カレーめっちゃ美味かった。

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バーモントキャスティング社ってとこの薪ストーブ。
に重なってるロッジのダッジオーブンがニクい。

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さりげなく、バリカンズダイネックスが.....!



カフェシェーカーの家具は なんとあの、田渕義雄さんの作った
もので揃えてあり、黒澤先輩は田渕さんともフライフィッシング仲間なのだそうだ。


田渕さんのことは 

半ば人生の師匠(笑)コバさん

から勧められて教えてもらった本で知ったのがきっかけだったが、


まさか、田渕さんと黒澤先輩が繋がっているとは?!

と驚いてしまったのだ。




黒澤先輩は 10歳の頃、田渕さんの本をきっかけ
フライフィッシングにハマったらしく?!?!
(早すぎる!なんてマセた少年なんだ!
なんてはじめ思ってしまったのは事実........)

腕前は、ハンパない。というか、若いのに、暦が長過ぎるし......。
自分で、手作りのバンブーロッドまで作ってしまう強者である。


フライフィッシングは、趣味の盆栽に近い部分があるらしく、

歳を重ねたおじさんから始める趣味と言っても過言ではないらしい。


僕も37歳。おっさんになってやっと興味が湧いた釣りである。

また1人、 新たなジャンルの師匠も見つけてしまった。

はたして、自分、続けていく事ができるのだろうか?



黒澤さんとこのカレー

NCM_0716.JPGのサムネール画像



先日頂いた、フレンチトースト

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