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2014年6月

J太郎!祝


僕の連載でもある 雑誌GOOUTのSOTOKEN のカメラマン、

「杉崎J太郎」事、杉崎勝己君

マンハッタンポーテージと言うメッセンジャーバッグメーカーの
アートアワードなんつうイベントにて 
写真部門にて 優勝したみたいで、ただでニューヨーク行きをゲットしたみたい!!

我ながらに嬉しくて嬉しくてこのバで紹介させてもらおうと思う。

御目出度う!!

なんか勝手に嬉しくてたまらないので、もう一杯飲もうと思う。





ティムコの姫野さんに

ワガママを聞いてもらって、フライのタイイングを教えてもらいました。

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二つの巻き方を教えてもらった。




結構難しい繊細な作業だけれど、思ったよりもどうにか出来そうな気配はしました。
あとは覚えて、作り続けられれば、釣り具屋さんでフライを買う事も無い!

タイイングセット早速欲しくなってしまいました。

姫野さん有り難う!

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姫野さん  ティムコ サイトマスター担当!
最高です!



気に入りすぎて毎日かけております。水の中がめちゃ見える!

そんな姫野さんの目線の先には.....

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アホカメラマン 杉崎J太郎 本名から芸名に変えたらいいのに。


姫野さん  お世話になりました!!

魚捕り

 

晴れた日の日曜日、サッカー日本代表も負けてしまったので、

なんか変な気分。妙にテンションが下がっていたのは

悔しさが込み上げてこない内容だったからなのだろうか?


なんとなく気分を変えようと、


「多摩川で魚を捕まえたい!そして飼いたい!」


と、いつもの多摩川のいつものポイントへ行く事に。



次男坊テツビン君をマックパックに背負い込んで、

魚を捕まえ活かして持ち帰るセットを

担いでチャリで行ってきました。

しかし、テツビン君重くなったな。。次の日肩が痛いっつったらなんの。。
マックパックで背負えるのも後もう少しかもしれない。。


なにげなく、いつものポイントへ行ってみると、テントやらタープやら

張っているヒトがちらほら。

もろU.L.スタイルのヒトもいるもんだ!なんて感心して眺めつつ、

我らは我らでいざ川へ!魚を捕まえよう!!



この日の多摩川は増水していていつもと違う!

でも、以前この場所で知り合った釣りが好きそうなおっさんが言ってたっけ!

「増水時はたくさんの魚がこの水路に群がってくるんだよ!」って。

たしかに、本流は濁っていて流れも強く危なっかしいが、

水量が増した水路からの川の水は、いつもより澄んでいてとても奇麗だし!

魚もいっぱいいる! 時期的にまだまだ小さい稚魚だけど、充分楽しめそう。

川遊びにはもってこいな日なのかもしれない!



早速、持って来た"さで網"で、いわゆる「ガサガサ」をやってみる。

捕れる捕れる!

名前は解らない黒い藻エビ見たいなのと、ウグイの稚魚、コクチバスの稚魚、
ハゼ科の仲間。ハゼ。オイカワと思っていたけど、カワムツ等がガサガサ捕れて
次男坊ほっといて大はしゃぎな自分。

気がつくと、知ってる顔が。

長男坊の同級生の女の子たちがお父さんと一緒に魚を捕まえに来ていた。

うちの長男坊は、魚ではなくサッカーに夢中。。。今日も練習だ。

長男坊も仲の良い、その女の子たちは、お父さんが持って来た網で

魚を捕まえようとしていたけれど、お父さんに聞いてみたら、

持参した訳ではなく、多摩川在住のホームレスの加藤さん

から借りて来たんだとか。。。加藤さん?!

お父さんの情報力とコミュニケーション能力もハンパ無いが、
その加藤さんも素晴らしい。
網が子供たちの人数分ある。四つ手網も借りて来ていたし。


そんなこんなで、魚捕り合戦がはじまる。

皆で追っかけて四つ手網に魚を追い込んでみたり、ガサガサしまくったり。

楽しい。 



そんな感じで楽しんでいたら、上流の方からまた別の親子二人が近寄って来た。

あれっ?

「え〜っ?良二君?!久しぶりじゃん!!こんなとこで会うなんて珍しいね!」

そう、良〜く知っているヒト。本間君が娘の音ちゃんと一緒に
向かってくるではないか!?

家は都心部だから、いる事にちょっとびっくりしてしまった。

人数が増えて、子供女子軍団5人と、うちの次男坊男の子1人とお父さん3人で
魚捕り合戦が始まった。

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アキラTシャツを身にまとったテツビン君 KC4D0027.jpg
携帯をポケット事、水没かと思って焦ったら一応防水であった。



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女子軍団と女子パパ。
増水のお陰で、上流部でも魚が遡上してたみたい。


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いつもはテトラの頭がかなり出ているんだけど、この日は埋もれていた。

夕方から打ち合わせがあったので、後ろ髪引かれるが、帰宅準備。
道具を片して、テツビンの着替え。

で、本間家に挨拶をして立ち去ろうと探してみると.......、

本気のU.L.スタイルのヒトがタープ張ってんななんて思ってたとこが

本間基地であった。

来がてらに気になっていたそのウルトラライトなキャンプスタイルの

お方が良二君であった事がちょっとおかしかった。

良二君からは、オレがやって来た時、
「なんか本気の沢登りみたいなヒトがやって来たな?って思ってたよ。」

なんて言われて、いまいち何言ってるのか?ピンと来なかったけれど、

チャリを漕ぎながら考えていたらやっと意味が見えて来た。

MTBに乗ってマックパック背負って、次男坊にはヘルメットを被せていたから、

一見、沢登りをするヒトのスタイルに見間違われたのであろう。
(意味伝え難い!)

魚は結構すくえたけれど、

良二君のギャグをすくう事が出来なかったのが残念であった...............。







うちで本気で飼おうか?悩んで、途中等々力渓谷に立ち寄って
放流しようか迷った。

あげく、やっぱり家に持ち帰る事に決めた。

流れを好む魚が混じっていたので、家の水槽で飼うとすぐ
死なせてしまうかもしれないと思ったからだ。

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デカイのがカワムツ、ウグイの稚魚、ハゼ?のちっこいのとでっかいの。メダカ。エビ。




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でもやっぱり、この水槽を眺めていると、とても気分がいい。

捕食シーンとか最高に面白い。

いい一日であった。





その後、この水槽ではやはり悲劇が待っていた。。。

でかいハゼが、メダカの内臓のみを食いちぎり、
ウグイの稚魚がほぼ飛び跳ね過ぎで、床で煮干し状態になっていて、
エビ君も多分デカハゼに食われており...半分個になっていた...。

想像以上だ!自然形態恐るべし!
こんな狭い水槽で飼ってたらそらそうなるわな。。。

ハゼくんは川へ逃がした方が良いなと反省。
ハゼもやっぱり肉食系は単独水槽で飼わないといけないんだね。

やっぱり飼うならメダカちゃんとエビ君だけが無難ですな。
たっぷり水草植えて、お庭にビオトープを作りたし!
ゴリラカートに!

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同世代最後の結婚式に参加した。自分は、人前式の会場を
テントスタイリングすると言うお手伝いで参加。 
親友みがくに手伝ってもらう。


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主役、中山のワガママにそれぞれ答える。


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蝶ネクタイを上手く付けれない角川。


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我が息子。の後方、主役の中山のスーツはワークな3ピースで
とても中山らしくもあり、イケてた。これは売れると思う。オレも欲しい。
こういう結婚式っていいよな。

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クラスか屋上にて。


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みがくとじぶんはブルースブラザーズと言われて、光栄。


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中山の親友 横山君


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昔からの仲間で。


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中山T全員着用にて。 右端は カメラマン地主さん



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tatproductsの角川。THE BUTONを作っている、東京に来て一番長い腐れ縁友達。 
おたがいおっさんになったもんだ。


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二次会はそのまま同会場で。 ロケバス屋として独立した徹君(DUCK)、
愛弟子岡正己(FM前橋)も群馬から駆けつける。この三人で良くリース返却に行ってたっけ。
懐かしい、嬉しい3ショットを撮って頂く。

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昔良く遊んでいた、久しぶりの面子で乾杯。 
おっさんともなると中々会えなくなるもんです。


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釣り好きの主役にちなんで、磁石で釣って、何か景品がもらえるみたい。



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魚を釣り上げて何か賞をもらったみたいだが、そんな事は全く知らず、
岡正己と語り合っている最中であった。



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久々に語る。やっぱ岡君と話すと。。良いなと。


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同世代では最後の、結婚式、結婚できるのか?と軽く心配していた中山の結婚式が、
今まで参加させてもらった結婚式の中で、一番楽しくて面白かった。

クラスカって言うのも気が利いた結婚式会場である事を再認識できた。

さすが、クラスカ。

PHOTO BY すずき大すけ  



乙さん-CAP

自分らの世代は、先輩方の海外の憧れに対しての貪欲な研究の積み重ねのお陰で
雑誌と言う、お洒落の教科書を読んで、いとも簡単に「Fasion」
を手に入れる事が出来たんだと思う。

かっこいい洋服とは何?
どんなブランドがいいの?
何がトレンドなの?

この服の歴史は?
どんな音楽がいいの?
どんな車に乗っているとかっこいいの?
トラディショナルって何?トラッドって何?

簡単に雑誌と言う教科書を作ってくれた先輩方のお陰で
お洒落を手に入れる事が出来たのは事実。

もちろん同世代でも、そんな雑誌に捕われずに、ネイティブに

ファッションを染み込ませていったヒトたちもいるであろう。

輸入洋品店とか近所のお洒落な兄ちゃんとかいろいろ.......。


僕は田舎もんだし、普通に雑誌が先生であった。雑誌のお陰で、

お洒落に目覚める事も出来たし、知識を得る事が出来た。



じゃあ、

そんなお洒落な先輩の更に先輩の場合はどうなのであろうか?

自分の親父世代は、そんな事は無い。多分。

ごく一部の人間だけに与えられた世界に通じるお洒落?!

ファッション雑誌なんて無いはずだし、そういう情報を手に入れられたとしても、

モノを手に入れる事はかなり困難だったはずであり.......。

まあ詳しくは分からないけれど、親父の世代のお洒落と、
僕らの世代のお洒落とは確実に 根本が違うと思われ......。

そんな根本の差が明確に分かって

面白い親父世代のファッションアイテムのひとつが、

おっさんCAPである。

そのCAPの事は、本人はよく理解していないけれど、

機能性として気に入って被っているおっさんのCAP。

そんな雰囲気が読み取れてしまう、とっておきのファッションアイテム。

その絶妙なバランスが見ていてとても魅力を感じる。おっさんCAP笑

もう少しで、その親父世代以上のヒトたちが、寿命を迎える時、

そのファッションは絶滅してしまう可能性がある。

だから記録として残して行く必要性を感じている。

このファッションは、この世代にしか作れない絶妙な美意識なのだ!!!!!


なんつって、カッチョ良く書いたけど、

ただ単純に、面白いっつう事と、

絶滅危惧種のファッションスタイルだっつう事を記しておきたい。


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 TITLE:「乙さんCAP」


Photo :杉崎J太郎



J太郎!写真集をつくりたまへ。

先輩のブログ

有り難や〜!


徳郎さんの文章はちょっとまじめで、ちょっとふざけていて、

ちょっとカッチョ良くて、好きです。

清水さんら先輩お三方との釣行はとても有意義な時間でした。

大先輩と共通の趣味があるってとても嬉しい事です。

徳郎さんが間にいて、色々お世話をして頂けたお陰で、

接する事が出来たお三方でありました。

徳郎さんに感謝。

清水さんと、徳郎さんの釣りスタイルは、とてもネペンテスらしく、

渓流釣りのスタイルとしては、目新しくてカッチョ良かったです。


オレも真似したい。




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