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2013年3月

懐かCM


近所のお酒屋さんで見つけた、我が地元のお酒

あさ開。


たしか、CMで良くやってた気がして、子どもでも知っている名酒なのだが、

岩手には他に、岩手川 南部美人という日本酒がある。

本日、仕事が終わり、ふと、残り少ないあさ開をチビリとやっていたら、

岩手県民ならば、誰もが知ってるはずの懐かCM、岩手川のCM

がとてつもなく見たくなってしまい、

youtubeで探してみるとやっぱり存在。

なんか、一瞬 子どもの頃にトリップしたような錯覚に陥り

ぞくっと鳥肌が立つほどに、懐かしさにグッと来てしまった。


岩手川は もう倒産してしまったのだそうだ。。。

またまた、柳谷さんのお誘いで 行ってきました。
裏高尾

柳谷さんに言われた通り、
「八王子ト与瀬ノ2万5千分ノ1ノ地図ヲ用意セヨ!」
を購入しようと、勧められた神田の地図の店に行こうとするも
時間がなく、どうしようか迷っていると、ふと思い出した。
山手通り沿いにある日本地図センターに初めて行ってみる。

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中はとても面白く、思わず長居してしまう。
 忘れないうちに、2万5千分の1の地図を購入。
そしてまた物色。。。
 東京人の東京地形散歩を買ってしまった。。。。

夜、地図をコンビニのコピー機で、
B4サイズに141%の倍率でポイント部分を大きくコピー。
家に戻り、磁北線を引く。

当日、上野毛駅
朝5時34分の電車で溝ノ口へ。
南武線に乗り換え、分倍河原まで行き、乗換えて高尾まで。

高尾駅で、柳谷さんと落ち合う。
今度はバスで移動。

目的のバス停で降り、神社を目指す。

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柳谷さんが 「AKB神社。。」
なんてつぶやいているので 何を言ってるんだ?この人は? 
と思って、よくよく見てみて納得........。
意外とこんな事言うヒトなんだな〜笑。
 


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日本の大木に守られ.......。


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数十メートル上がるとすぐ神社に到着。
秋葉神社也。

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やはりイノベイト


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八王子なかねの札が至る箇所に。。。


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それよりも、"池袋じゅん"なる名札のほうが至る箇所に。。。

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池袋じゅん なにもんなんだ?!
こういう名札ってなんて言うのが正式名称なんだろうか?
しかもなぜ、こうも争って張り合うのだろうか?!w

さらに数十m?歩き上がると......。
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伐採され、新たな苗が植えられていた、神社裏の山。

お陰で抜けがいい。
伐採されているから、山のカタチもよく解る。


山の尾根突入!

より山の中にズンズン進んでいくと、なにやら、煙っぽい。
なんだかよく解らずにも進んでいくと、鼻もむずむず。。


まさか?!


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花粉だ!


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確実に花粉である。山の中に風が吹くと杉の花粉が飛ばされて、
 辺りが黄色い空気が流れていくのがよく解る。 
そりゃ、鼻もムズムズいう訳だ。 靴も黄色く染まっているよ〜。

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だけど、誰も歩く人の少ない、山の尾根はほんとうに気持ちがいい。

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こんなところもあったりして。
てか意外と、倒木が多いのが気になる。当たり前なのか?


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山道にぶちあたったが、敢えてまっすぐ登ってみる。
急勾配である。


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僕らは "この先危険"からやってきたw。

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八王子城跡〜!

んでもってさらに......、

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詰の城も制覇。


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お楽しみタイム。


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まずは酒のつまみから!


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この時間が一番楽しい。このために
誰もいない場所へ登る。




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なんかっぽい顔つき。


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結構崖。


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下りてきたら、こんなのがいた。

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次は17日の日曜日だ!




種から育てる

うちはアボガドを良く食べます。

存在感のある種が出てきます。

その種をいつも捨てる気になれず、

土に植えてみます。

だけど、一回も芽が出た事が無かった。

で、


昨年末やっと成功!出てきやがった!

種から植えて芽が出てきたのはドングリに次いで

二度目!


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アボガドの苗です。



へたくそながらに土イジリ 楽しい。


どうにか育ってほしいぞ、

鉄折り畳みチェアに続く、

ベイブルースアイアンワークスのタクミ君
の新たな作品。

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なにこれ?と聞くと

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重たいからと、タイヤが付いている植木鉢なのだ!

果たしておいくらか?!

タクミ君らしい、一品ノ紹介。

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たまに被ってる。




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TACOMA FUJI のCAP!!


でた!

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なべちゃんとこのキャップ!


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ネイビー×白!
お気に入りだった大洋ホエールズのNAVY CAPは
洗い過ぎで縮んでしまった故、ホエールズの代打として、
このキャップを被りまくる事を誓います。

チョー嬉しい!

これ被って岡部的シティーボーイを完成させるヨット。

パクっと君

おもわず

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ぱくっと

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さりげなく.........

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ちなみに........

イノウエジュン家の裏山の
僕らの秘密基地に久しぶりに行ってみたら、
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洗濯バサミが飲み込まれていました。

レイヤリング


パーフェクトレイヤリング!!

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ムロフィス嶋田ッチョの服の好みは自分と一致する。

多分、グッと来る感覚が一緒の方向を向いているのだと思われる。

じゃっかん、かわいい感じ。けっして、
どくろとか、
とんがったのは得意ではないが、ハイテクとかもイケる、
そんな感じの好み?


まあ、彼の方が断然お洒落だが。。。
これ見たら解る って言う証拠写真なわけだ。

お猪口 de ビール


ココ最近ハマっているのが、
缶ビールをお猪口で飲む事。



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池波正太郎の「男の作法」に書いてある、
瓶ビールの嗜み方。
一口で飲めるようにコップの半分まで注ぐ。
瓶の中の方が冷えは長持ちするから。

この考え方に共感して以来、
居酒屋で瓶ビールの場合、コップに半分だけ注ぐようになった事がきっかけ。

ならば、もう少し小さいコップが良いのでは?

答え「お猪口」


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ヨークマートで購入した、激安ビールに
大江憲一 作 お猪口よりちょこっと大きいビア猪口試作。
釉薬掛かって無い部分はお山を見立てた、
マウンテンチョコチップお猪口也。

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唇の当たりが良い感じ。
てか自分、家で缶ビールを呑むと、いつも、
最後の二口か三口は残してしまう。呑み切れないのだが、
お猪口スタイルに変えてから、しっかりと飲み干せるようになった。
なんか美味く感じる。

友達には「めんどくさいよ〜」 なんて言われたけれど、
この面倒臭そうな、"注ぐ作業"が楽しくてたまらないのだ。

日本酒だと、こうもガバガバ呑めやしないが、
ビールだと行ける。

本当に、美味く感じるのだ。
でも、このノリ君の試作もちょいと小ちゃいかも?
ワンサイズで各作ってもらえたら完璧かな?

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先日、谷中に行った時、久々に立ち寄った「さんだら工芸」にて
購入した、金海焼のお猪口。韓国の安い雑器である。
岡部家はこのさんだらさんで買い集めた
金海焼から器にハマったと言ってもいい。
サイズはまずまず。大江憲一作 特注左利き用急須にトマトジュースを入れ
レッドアイで楽しむ。

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D&Dで350円で購入した 冷酒用のガラスお猪口
は若干でかすぎだった。 
奥様作、「菜の花とカブと貝柱のおひたし」で一杯。
奥様曰く、「ゆず胡椒で食べてみて」 
美味也。


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試しに、ノリ君の友達作、醤油刺しにトマジューを入れて
レッドアイ作りに嗜むも、すぐ無くなるし、微妙な使い心地。。
決して、しょうゆさしの事ではない。使い方が微妙なのだ。
醤油刺しにトマトジュースを入れたヤツは
世の中で僕が初めてではないのか?!笑

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やはり、ノリ君の急須がちょうど良かった。

という、器遊び。。

ビア猪口 まだまだ研究せねば。

研究して、リニューアル予定のVALLICANS WEB SHOP
にて販売予定なり!

ノリ君次第。。。。。

知り合う


Photographer 森嶋一也さんと知り合った。

GINZAのお仕事で知り合うことができた。

とてもパワフルなお方で、容姿も恰好も乗ってるクルマも

視覚だけでパワフルさを感じられるヒトだった。

で、撮影に臨ませてもらって

改めて、彼の撮り方にも被写体との接し方にもパワフルさを感じ、

気持ちのいい撮影であった。

何を撮りたいのかが明確で、それを被写体に対して

素直な言葉で伝え、動かす。自然体に持っていく接し方。

「またこの人と仕事をしてみたいなぁ〜」

思えるヒトと久々に出会えたなと思った。

こういう人になりたいなぁ。と思った。

まだまだまだまだである。