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2012年5月

初期モデル


モンベルのサンダル

愛用してどのくらい経ったのだろうか?

始めはとりあえず買って、置いておいたのだけど、

ふと思って、履いてみたら、脱げないビーサン

って感覚で、ものすごくお気に入りになり、

モンベル焼け(日焼け)とかしちゃうくらい毎日

履いていて、お気に入りになっていたのである。

後に

別カラーがでたので、大人買いしてみたのだが、

初期モデルとは違って、アウトソールが貼付けてあるので、

つま先から剥がれやすい事がネックになっていた。

初期モデルのソールに戻してくれないかななんて思いながら。

でも、2000円という安さだからか?儲からないのか?

ちょっと壊れるモデルにしちゃっているのだろうか?

改めて、今日初期モデルを履いてみたが、やはり、良い!

元に戻してほしいもんだ。


別注出来るのなら、赤いサンダルを出してほしいな〜!

と日々思っております。

モンベルは別注とかしないメーカーだと言う噂を聞いている。

署名しようかな?なんつって。

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初期タイプのモンベルオリジナルビーサン

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ソールが今のモデルと違う素材なのだ。

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黒いゴムソール部分がつま先から剥がれやすい。。

足裏の肌触りを考慮したアップデートモデルなのかな?
と推測するも、正直、ファーストモデルの方が
壊れにくくて好きである。

ファーストモデルの素材で赤いカラーを別注出来たら
大人買いなんてもんじゃネエな!

なんて夢見ております。

このオリジナリティーな形のモンベルサンダルが好きです。

海で泳いでても脱げにくいし最高です。

デモ。。。。。。。。。





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やっぱりいいっすわ〜。

カッコつけ続けているだけのファッションから
一歩 抜け出している感じが何とも言えず、

ただ、

「ついていきますっっ!」って思いました。

洋服の世界でも フフッって笑かす行為も 必要だよな〜。。

だって"洒落"なんだもん。

とか

オカブラリーな自分が
よけいな事書くと 言いたい意味がズレていっちゃうから止めとこ。


飛び込みだったが、タイミング良く空いていて

行き当たりの散髪。

帰り道 寄り道 キング


髪を刈られながら、

なんとなく、喫茶店の話になった。


喫茶店て良いよね〜。カフェは苦手。

なんて花が咲く話をしていて、喫茶店の良さって何?

みたいな話に落ち着いた。


てか、喫茶店と床屋さんてなんか似てないか?!

お〜たしかに。

佇まいというか、どこの商店街にもあって、

昭和的というか?

喫茶も、床屋さんも好きな人ってきっと、通じる部分があるはずだよね。

なんて。



てことは、カフェって今時の美容室に似てね?

わからなくはない気もしつつ。。。。。



「喫茶店」と「カフェ」

「理髪店」と「美容室」

「和」と「洋」?


とにかく、佇まいで考えると間違ってはいないはず。

日本的か、西洋的か?  ?

いや違うな。「男」か「女」かじゃね?


皆が頭ん中で、一斉に答えを出そうとしている瞬間はとても楽しいひととき。





僕の髪を刈り上げながら、清水さんが、

「喫茶店の飯って大して美味くはないけれど、子供の頃に味わった

その当時の感覚を思い出した懐かしさが美味いと思わせてたりもしねえか?」

懐かしい美味さの錯覚。

当時その味を味わってないと、理解出来ない感覚なのかもなと。



ひげを剃られていて、ふと思った。

あの、シェイビングクリームの独特の匂いに

癒される理由は、もちろんそれだけで充分気持ちがいいけれど、

子供の頃の床屋さんでの、ちょっと緊張してたよな記憶を

蘇らせてくれている「匂い」だからなのかもしれないなと。


男はやっぱり床屋ですな。









初体験 

海釣り初体験のユウマから
今度は フライフィッシング初体験をさせてもらった。

ユウマの道具を一式お借りして。

場所は 山中湖近くの忍野八海

フライフィッシングのメッカみたい


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ろくにキャスティングも出来ないから、ヌケのあるポイントで
ただひたすら練習していたら、いきなり釣れた!
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これはブラウントラウトかな?
ちっこいの。27〜28センチくらいかな?
スタート時点で釣れてしまった自分は、
意外といけるもんだと、調子こく。
木々の生い茂るポイントに変更して
キャストをしようとするも
全く飛ばせない。 

全然キャスト出来ないので、釣れるはずも無く、

この後、釣果はもちろん無し。
調子こくのが、
人一倍得意な自分はやはりここでも同じだった。


フライフィッシングは本当に難しいなと実感。
スケボーのオーリーくらい、練習しないと行けないんだな〜。
キャスティング。

果たして上手になる事は出来るのであろうか俺。

普通に脈釣りかルアーの方が向いているかも。。

てか、テンカラかやはり。。


忍野と言う場所はとても魅力的な場所であった。

ビーパルにも特集されておったけど、
平日をサボりながら、スキスキの高速をダラダラ車を飛ばして
まさに「イージューライダー」的に適当な旅をするのも
とても気持ちがいいもんだと。

なおさら、テンプラユーマ君なので
気を使わずに、釣りをしてても
お互い「ほっとける」相手って
楽だなあと。

ほっとける ほっといてくれる

って関係が僕には理想的だなとも思いました。

って皆そうなのかなあ?







忍野八海から 大月に寄り道してから帰りました。

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途中気になる場所発見!見過ごすわけにはいかぬと、途中下車。


CIMG7068.JPG長えええええええええええええええええええ!!

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すげえメルヘンな場所発見!こんなゲリラやりたいもんだなとか。。
理想的 なカラーリング!!

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で、帰りしなもっかい撮ってみたりして。。。。
それにしても長えわ。
こんな剪定木写真撮影も 全国撮って周りてえないがちゃんととか。。


もっと適当に旅をしたいなと思いながら、

車を走らせて、家路に。

釣り熱再熱。フィッシングトリップしてえな。

そいえば、先ほど瑞浪バリカンズノリ君から来たメールに

敦賀にてだってさ!
シーバス狙ってたら釣れた外道だって!!
あり得ない!東京では確実にあり得ない!
外道(狙っている獲物以外の魚の事)
なんてもんじゃねえよ!
スズキなんかよりこっちの方が良い!ワラサ!!すげえ!
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その後、釣れたダツだってさ!うらやまし!

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いいな〜。。いろいろ釣れてさ〜。

なんて言ってたら、またメールが来て。

今度はいわきバリカンズのミガクから

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岩魚 尺弱(30、303cm)だってさ!


敦賀もいわきもいきてえな!

車中泊でフィッシングトリップしか無いなと思いました。














初体験


テンプラの土屋ユーマ 初海釣り カサゴゲット!

初体験って良いよね〜。

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野口くん

帽子屋さんがある。

結構 前から好きだった帽子屋さん。
以前は京セラビルの地下一階という、明治通沿いの
エーグルのお店の地下街にあって
そのこじんまりとした佇まいも含め好きであったが、
今は引っ越して渋女の近くの路面店に成ってしまったけれど。

CA4LAさんとかオーバーライドさんとかが出て来て、
帽子というものがブームになり より一般化する以前からあったお店
なので、思い入れもあるのだ。


帽子を被り忘れると、ノーパンで外に出かけてるくらい恥ずかしい
ほど帽子がないと外に出れない自分。

仕事でスタイリングを作っていて、なにか物足りないとき
いきなり行っても、いつもナイスな接客をしてくれる
店長 野口君 

(ちょっと面白い趣味思考の持ち主で、
個人的にも興味があるし、きっと趣味が近い。)

グリフィンのファッションショーでも協力的に帽子を貸してくれた。

そしたら、自前のグリフィン名作ジャケットを着用して
接客してくれた気も利く店長でもあり 笑


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そんな野口君。私服を観察していて、一風変わったキャラな人だな〜
なんて前から普通に思っていたのだけれど、
やっぱり彼のいじったチャリンコを見てみても、納得の変わり様。
いまあで皆がしていたのだけれど、改めて眺めてみて惚れ込んでしまった。

俺もこんなチャリに乗りたい!と。

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何だこのシートポストは?!サスペンション!?

しかもサドルに(見にくいけれど黄色い部分)
ビブラムって刻印されとる?!

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サスペンションステム?!なんだこりゃ?!
(MTB用?)

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カゴ同体ハンドル?!

良い。なんて俺好みなチャリなんだろうか?!


自転車はドシロウトの自分には
目から鱗なパーツ満載の、ちょっと変だけど、
個性的なカスタムチャリがとても魅力的であり、
ようし、こうなったら
僕のださださドノーマルサーリーも
カスタムを彼にお願いしちゃおう!


ということで、やっとのこと、チャリカスタム始動です。

野口君頼んます!
















代々木公園

その中でも人気のない場所だが、
カラスがいっぱい集まる場所であったり。。

どうしても人が少ない場所に行きがちな自分。
我が息子達をそんな場所に引き込んでしまう。


うちのリンコスの大好きな遊び。
秘密基地ごっこ。
これを友達に一緒にやろう!といっても
なかなか混じってくれないのだとか。。
そりゃあそうか。


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テツビン君はただひたすらモゾモゾしていた。

周りから枯れ枝を集め、枯れ木を集め、
落ち葉を集め なんとなくな秘密基地の完成。

うちらはいつもこんなことばかりして遊んでしまう。
虫は苦手だが、秘密基地作りは大好きな都会っ子リンコス。

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そんなリンコスと先日、免許センターに出向いたついでに
近所を散策してみると、免許センター裏に突如空き地が現る!

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こういう空いたスペースって勿体ないよな〜!
キャンプとか勝手にしちゃったら面白そう!
それこそ秘密ポイントだぜ!なんて二人ではしゃぐ。

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よくわからないが、何かの植物が、この放置された場所に
サークルを作って蔓延っている。なんか好きだなこういうの。

奇麗な花が咲くのではないだろうか?
さて?ただの雑草だったりして。。


帰り道、ふと看板を見つける。。。。。。。。

何とも言えない絵のタッチが気に入ってしまう。。。

波の彼もちょっと困っちゃってる顔をしているようにも見える。
「あぶない」って後からシールを貼付けてるようだが、
以前はなんて書いてあったのだろうか?
と言う推測遊びもまた楽し。
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秘密といえば、

昔、仲間内でツリーハウスのコバさんに教えてもらった
流木が沢山穫れる秘密ポイントで秘密基地作って遊んでいたっけな。
ここからほど近いっつうことで、折角だからと行ってみた。


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テトラの隙間にたくさん流木が引っかかっているのだ。
良く穫りに来たっけな。リンコスは初テトラ。

ここには何度か連れて来たことはあったけれど、
テトラは危ないのでさすがに中に入れなかった。
1年生にもなったんだからもう大丈夫だろうと思ったが、
結構ビビってて動けていなかった。

テトラの上を忍者のように走り回るのはめっちゃ楽しいのにな。。

ここで、流木や宝のゴミを探すのがまた面白いのである。

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良く落っこちているのが、軟式野球のボール
河川敷から流れてくるのだろうな。
流木のバットでこれを海に向かって打ち放つノック遊びも面白い。

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ウイルソンの空き瓶を発見!
しかもレアな300cc瓶ボトルだ!!

僕が子供の頃 といっても、
ジュース缶が250ccから350ccに変わるほんの数年?の間、
(たしか小学校4〜5年くらいであったはず?)
300ccの瓶ボトルが普及してた時期があったはずなんだけれど、
周りの友達に聞いても、覚えてない人が多かった。

なんて、へんなゴミが沢山漂着しているのである。

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ナイスな流木が穫れる秘密のポイントなのである。

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最後はパピーでシメる。













カナブン


長男坊 リンコスが産まれたその年に乗換えた
憧れの四駆、ランドクルーザー80

このご時世、リッター3、5はとても厳しくもあり
こんな特徴的なカラーリングもさておきながら
手放すことに也候。

そんな手放す前夜、若洲海浜公園で釣りをしていると
奥様からメールが。。


枕元で、シクシク泣いている声が聞こえてきたらしく、
どうしたのか聞いてみた。
すると、リンコス

「あの黄色い車とさよならするのが悲しい。ママは悲しくないの?ウエ〜ン」

との内容。。。

あいつからしてみたら、産まれてから
一緒に育ったペットのような存在だったのかな?
ちょっとしんみりしたついでに釣りを止めて家路に。。

たしかに、周りからは「カナブン」とか
言われてたっけ。ってそれは虫か。。。

ばかでかい車をこんなカラーリングにしてみたら
よりいっそう目立っちゃうことは勉強出来た。

先輩に、「このカラーリングのこだわりは?」
ときかれ、なんとなく、その場で決めました!
といったら、「駄目だな。」
とも言われた。
(実は日産マーチの純正カラー2色使い。。
ホイールはビッツの純正カラーを流用)


子供達には喜ばれ、
大人達には笑われて、
知り合いには、「きのう246走ってたでしょ?」
と見破られ.......。

都会では目立ち過ぎるけど、森に行くと何故か
馴染む(笑
この車ともお別れです。

さて、廃車なのか?
どこかの片田舎で誰かが乗ってくれるのか?

もしも買った人がいたならば、
ご一報欲しいものである。

さらばカナブン。

約5年 所有
走った距離 8万キロ




カナブン旅立ちの朝
ぴっかぴかの一年生と別れの撮影

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サイン色紙

そもそも有名人から直筆サインを貰ったからって
何が嬉しいのか
正直 全く解らない質で。

芸能人なんて特に。
あの誰が書いたのかわからないサインなんて自慢にすらならねえ
っすよ〜とおもってしまうひねくれ質。。

巷で上手いとの噂のラーメン屋さんとか定食屋さんとかに、
良い感じで煤けたサイン色紙がずらり並んでいるお店を良く見かける。

そのサインを頑張って解読して時間つぶしてみるものの、
せいぜい10枚中1枚か2枚程度しか誰かわからない。

でもきっと、芸能人のサインがずらりと飾っている理由ってのは
「こんなに芸能人が来てるのよ!」
という自慢的宣伝ポスターのつもりなんであろう。

こないだ入った祐天寺の定食屋「木こり食堂」でふと思った。

1、色紙を常備してあるのだろうか?
2、どういうタイミングでサインを書いてもらうのだろうか?
3、名前をしらなくっても、「ファンです!」とか言うのがお約束?
4、気付かれなかった芸能人はどうするのか?
5、定食食いながら、さりげなく気付かれようとする
  行動をとったりするのであろうか?
6、みずから、書いてあげようか?!とか聞いちゃうのだろうか?

なんて、こと考えている時点で、
サイン色紙に充分興味があるんじゃねえかよ。






でも、基本的な
「自分の大好きな有名人と直接出会って頂いたサイン」
てのは充分理解が出来る。

本当にその人のファンで、
直接出会って、
緊張する中で、
「サインをもらえますか?!」

てのは、さぞ格別であろう。

「大ファン」てのと、「直接」ってのがとても重要な気がする。




なこと言っておいて、
自分、人生で初めて サイン色紙
を人伝いで頂いた。

上で言うところの
「大ファン」ではあるが、
「直接」と言うところはクリア出来ていない。

矛盾である。

しかしながら、格別に嬉しかった。


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自分の大好きな

「へうげもの」という漫画の作者 山田芳裕先生 

憧れの 古田織部が描かれている直筆の色紙也。

自称「新田丘部」なぞ、
全く浸透していないが、この名を自称する自分としては
とんでもなく嬉しかったのだ。



漫画家のサインてえが描いてあるって
ところもそそるポイントなんだろうな〜。

しかし実に嬉しかった。

へうげもの 14服 も面白かった。

山田先生リスペクト也。










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