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2011年8月


岩手は四国4県よりも広い面積。

山深過ぎ!遠野から山田に向けて峠を走るが中々たどり着かない。

およそ1時間〜?走り続けやっと、海に抜けた。
大槌と釜石の間辺り?

海に出る途中の山間の時点で仮設住宅が立ち並んでいるのをみて、
徐々に気持ちに緊張感が増してた。

いざ、海に抜けると.....津波で流されて瓦礫と化した建物が目前に。。
うわぁ〜.... なんて思いながらも、
正直、
思ったよりも、あまり衝撃を受けなかったのが本当のところ。

瓦礫がまとめられていて、雑草も鬱蒼と茂っていて、
テレビで視ていた当時の強いイメージもあって、城跡のような佇まい
にも感じてしまった.....。
(佇まいという言葉を使うのは場違いなのかもしれない......)

そのまま、二人無言で、海沿いの風景を眺めながら、北上。

山田にさしかかると、自分の記憶も徐々に蘇ってきて。
折笠辺りに来て、ばあちゃんの家によく来ていた時の風景
をはっきり思い出させてくれた。
山田町の瓦礫跡が一望できる場所に到着。

子供の頃の夏休みと言えば自分はこの山田町であった。

3.11から約5ヶ月が経ってやっと来れた。
すぐ行動をとれなかった自分に少々悔やむ気持ちもありながら.....
やっと来れて良かったなぁとしみじみ思えた。

夕方にさしかかったので早速、
じいちゃんとばあちゃんのお墓に向かうも、道がわからない!
崩れてさってしまった跡地では目印も無く、結局プレハブの交番へ。

お寺の場所を教えてもらい、早速向かおうとすると、瓦礫の隙間から
咲いている花を発見!


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瓦礫と化した塀の頭にクローバーが芽を出している!!

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キキョウ


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カボチャ


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グラジオラス

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とても印象的でした。

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津波で流されても、運良く宿根出来た植物は、
また育っていけるんだなと。

今回の旅の目的のひとつ、津波の被害にあった場所の植物が
どうなっているのか?ってことを
確認できて、とても嬉しかった。

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三色すみれ 
この佇まいに何かとてもグッとくるものを感じてしまった。

こんな悲しい風景になってしまったこの場所に、
なにか、未来の希望を感じさせてくれる気がして。。。



なんて、なんかこんな言葉しか思い浮かばない自分が

改めてボキャブラリーの無さを感じてしまいましたが。。


津波も"自然"。この風景も"自然"になってしまった現実。

そして、この枯れてしまった土地にまた花が咲く事も

"自然"な事なのだ。


自然とはこういう事なのだな。




東北の旅  

カメラマンのいがちゃん
以前から約束していた被災地にやっと行くことができた。

東北に行くってことになんとなく重々しい気持ちに
なっていたのは正直なところ......。

でもそんな気持ちで行っても良くないだろうと、
いつものテンションで出向くためにも、いくつかの目的を決めていった。

1、岡部の目的   岩手の外遊びポイントリサーチ。
          じいちゃんばあちゃんの墓参り。

2、いがちゃんの目的  面白い剪定木リサーチ撮影。

3、被災地で植物がどのような状態なっているか?
  を確かめにいくPLANTS RESEARCH。
4、東北在住のバリカンズに会いにいく。

という大まかに4つの目的をもって向かった。

22時に東京を出て、花巻に着いたのは朝5時半
沿岸方面に向かっている途中、良さげな川を発見!
早速川岸に近づいてみる。
そこは猿ヶ石川というところ。
釣り人の間では結構有名な河川みたい。

予めタイヤチューブを持っていっていたので、早速浮いてみることに。

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想像通りだら〜っと流れていて、そのゆったり加減が気持ちいい。
でもなぜか、後ろ向きになってしまう。
上半身が重たいゆえ重心がお尻にきてしまったからなのか?
なぜか後ろ向きで流れちゃうみたい。

カヌー用のパドルとかあると向きを調整できて良いかも?
これに乗りながら釣りとかやってみたいな〜
なんて川に浸かりながら、この遊びをアップデートする事ばかり
思い浮かぶ。

朝っぱらからの川遊びだったから
水面でライズしているヤマメらしき魚影もみかけ
ガキの頃、親父と一緒に行った釣りを思い出した。

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朝っぱらからタイヤのチューブで川に浮いて遊んでいる
男二人を、地元のアユ釣り師たちは不思議そうな目で
観察していたのは言うまでもない。


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川岸で朝食を作って食べる。
フランクフルトとツナのホットサンドとインスタントのみそ汁

ナイフや箸を忘れている事に気付き、
ツナ缶のフタをナイフ代わりに、
フランクフルトのクシを箸代わりに、
どうって事ない朝食作りが必死な事になってしまうも、
こうやって、思いつきでどうにかなる事が面白かった。






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沿岸方面へ向かっている途中、街道沿いから気になる剪定木を発見!
遠野の綾織というところ辺り。


家の主に断りの挨拶をして、早速撮影。

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後に解った事なんだけれど、
岩手県南部から沿岸にかけて?(もしくは宮城県北部も?)
このカタチが多い事に気付く。
鏡餅型?
以前、北海道に行った時は円錐型の剪定樹木が多かったし、
千葉でも、房総辺りは海風よけのためか?多分耐久力のある剪定木が
セレクトされ暴風垣になっていたり、その土地のスタイルになっていた。

きっと調べてみたら各地方地方の、
剪定スタイルが存在するのであろうなと。

バリカンズ的にこの剪定木をかっこ良く撮り収めてって、
図鑑ばりに文章もまとめていったり、名前つけていったり、
いずれ本を出せるような資料作りをしていったら、
後のライフワークとしても面白いのではないか?!
なんて、いがちゃんと話して笑った。

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綾織の空き地にて
だれかが勝手に植えたであろう植物が花咲き誇っておった。

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こうやってみると、雑草の王様的、
セイタカアワダチソウも黄色い花が咲くと
 他の植物とも仲良く混じって良く見えるもんだな。 CIMG5239.jpg 
でっか!!
ギボウシまでこんなところに育ってるし! てか後ろのお花!!!!! CIMG5236.jpg 
デカ過ぎ!!なんてお花なんだろ?! 岩手宮城には結構育ってたこの植物! 
名前を調べてみようっと。




田舎のただの空き地かもしれないが、結局これって
ゲリラガーデニングと意味合いは一緒なんだよな。



やっぱり、ここの環境がいいからか、とても気持ちよく育っているなと。
この環境に馴染む植物が育っているんだな。きっと。

やっぱり、東京の環境で、自然に蔓延ってもらえるように
G.G.するのは難しい!とずっと思っていたのだが。。

かっこ良い植物を、いくらその辺にかっこ良く植栽したって
育ち続けてもらえないと、枯れちゃって逆にみすぼらしい。
そんなG.G.は意味が無いのだ。

ず〜と悩んでた課題だったけれど、
この空き地をみて改めて納得した答えが出た。

東京の自然環境でも、放置しつづけても育って蔓延っていける植物。
それを探して見つけて、蒔いていく、植えていく。

それでそいつがこぼれ種とか、株が増えていって、
自然と蔓延っていってくれたら、東京の街も奇麗な花が増えて、
気持ちよい自然なビジュアルになっていくんじゃねえの?!

って思った。

けど、そんなに簡単なことではないと思うが。
やってみる価値はある。







遠野をすぎて、山の中の県道を走り抜け、

谷あいに下りてきた。少しづつ海に近づいてきた。
海に近づくってことは、被災地が近づいているという事で......。

ちょっとした緊張感を感じながら
車を走らせていると、気になる剪定木が!?!
興奮して車を降りる。

ちょうどおばちゃんが家から出てきたので、
写真撮らせてください!と大きめの声をかける。

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ちなみに上についている円盤みたいなのも含め一本のでかい剪定木。

すげえな〜なんていいながら、いがちゃんも三脚立てて
丁寧に撮影開始。

剪定木を必死に撮影!なんて明らかにおかしい二人組なのだが、
おばちゃんは気さくに声を掛けてくれた。

「東京から来て、ばあちゃんの墓参りをしたあと、

福島まで南下する予定なんです」なんつって。


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この家の向かい側にも川があって、
何やらクソデカイ鱒らしき魚影を見かけ興奮した。

川が目の前にあるなんてとてもうらやましい!





もう少しで、被災地であるポイントまで到着するぞ。と、

車に乗り込みまたちょっとだけ緊張した。

ココからちょっと走ったら、すぐ、仮設住宅が建てられているポイントに。

やはり、山間の方にも仮設住宅は建てられているんだな。





つづく。


先日のいがちゃん
の横須賀はかねよ食堂での結婚パーティー

かねよの近所で一泊し帰りしな16号を走っていて、
街道沿いにふと目にとまった佇まいが気になるパン屋さんらしきお店発見!

あそこ気になるよね〜?と奥さんと目が合い
即Uターン。

ガラスケースに総菜パンぎっしり並んでる佇まいが
ほんと"昭和"的でグッと来るパン屋さん
奥では年配のおじさんがひっきりなしに動きまわっており、
この辺では"美人な奥様"なんて言われてんじゃねえだろうか?なんて思われる
パート(多分)のおばさんに接客してもらい、パンを選んでみる。
それにしても商品が意外と多く、悩んでいたら、
その美人なおばさんはいつの間にか奥に下がってしまっており、
いつのまにか別のパート?と思われるおばさんがフェードインしていた。

リンコスは子供らしく巻貝みたいなチョココロネ
奥さんはシュガーなんとかとハムカツサンド
ボクはポテチパンとちくわロールと
もひとつ気になった アゲカスタード 

他にも気になる代物が並んでいたがグッとこらえた。

だいたい自分のセレクトって服でも飯でも
"珍しそうなもの"に惹かれる癖みたいなのがあり.......


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こっそり撮ってる感満載なので

他の方のブログが解りやすい
と思われ、リンクを貼らせていただく。


思わず、佇まいが気になりUターンしてしまった旨をおばさんに話すと、

「最近テレビとか雑誌の取材が多くって
こないだも、ポテトチップパンを紹介していただいたんです」

なんて事を言っていた。

海風公園に移動
折り畳み椅子を出し、猿島を眺め、先輩後輩のような釣り人のやり取り
を観察しながら中井パンを食べ始める。

まず、ポテチパン。
コールスローが混ざったポテトチップスが挟んであって、
かじってみると、これがまた美味いいー。2〜3個といけそな感じ。
奥さんも絶賛。

次にちくわパン。テンプラのちくわの下はキャベツの千切り、
上にソースと紅ショウガが乗っかっててこれがまた美味え!

アゲカスタードも昭和的な甘さにホッとしてしまう。

やはり、長年の経営からにじみ出てくる「店の佇まい(外見)」ってのは
その仕事っぷりにも表れてくるものなのかな?

と半ば確信してしまった。

中井パン店

横須賀行ったら必ず寄ってみよう。

もひとつ、中井パン店で検索してたら、一番気になった方のブログ

ここに勝手にリンク

このお方もなんとなく、
「佇まい」を大切にしている雰囲気が漂って居る内容となっており〼。


追悼 運動靴

これ買ったのはいつの頃だったっけ?

どこで買ったんだっけな?

忘れてしまったけれど、兎に角、
誰も持ってないものが欲しいて言うのは昔から変わらない。
昔に比べて洋服周りの物欲はなくなってきた。

こいつを久しぶりに履き始めた二日目に
ぶっ壊れて、ついにゴミ箱行き。

昔は多少壊れてもコレクションだと残しておいたのだけど、
今は断捨離という流行にのっとって
ポイッと捨てられるようになった。

だって結局残しておいても飾る訳も無くただころがっているだけだもんな。


経験上、こういうスポーツシューズの加水分解な劣化って
もう履く事が出来ない具合であるからもうどうしようもない。
石油系の素材ってやっぱり使い捨てなっちゃうんだよなきっとさ。

といっても、中々無いこのサンダルは

お気に入りだっただけに単純にポイッとは捨てられなかった。
一応一枚写真に撮って残しておこうと、

パチリと。

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 BITEという、フットウエアメーカーのサンダル

で、

トゥの部分にガードが付いていて面白い機能デザインだな〜と思って
購入した覚えがあります。


アッパーはレザーだけど、
インナーにはネオプレーン素材を採用しているから、
水辺も対応出来るモデルなのか?って思わせるし、
テクニカル素材とクラシックな風合いの素材ミックス感も好き。

ソールがごつくて切り株のようなデザインに作り手のユニークさ
も感じてグッと来たり、どちらにせよ、他に無いプロダクトってのに
魅かれたわけですが。

こういうモデルを出来れば、伝統工芸品のように
作り続けてってもらえたら良いのにな〜
なんてわがままにおもっちゃいます。


お別れです。BITEのサンダル君


また探してみよっと!面白きシューズ。

ってんなこといってたら断捨離全く進まないかも?


上野毛に引っ越してきてみたら、
案外近くって嬉しいぞ。
俺の大好きな多摩川ってば。

東京でも大きい公園としてメジャーな
駒沢公園のすぐ近くに住んでたのに、
六年間で数えるほどしか遊びに出向かなかったのは
やっぱり規制が多い場所だからってのもある。。。
もちろん管理者側としては仕方のない事なんだろうけれど、
公園ならばもう少し自由に遊べる事が
出来る環境だったらなお良いのにな〜なんて思っちゃいます。

多摩川にももちろんそれなりの規制があるのだろうけれど、
東京の中で自由に遊べる環境としてとても魅力ある場所の一つだなと感じます。





そんな多摩川の先日のはなし

いつものごとくやってきた多摩川。
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おっ!刈ってる〜!いいね!

リンコスと二人でまたもや多摩川へ
この日は車で。。
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この日は台風の数日後だったため、ヘドロな泥が大量に流されてきており、
とんでもない異臭が漂っているも関係なく、リンコスと思いっきりはしゃいだ。

前回、ココに来た時は、それなりに水も奇麗で、この用水路にMTBを下ろし、
フラットなコンクリートの河川を上流に向かってペダルをこぎまくって
遊んだ。

これがまためちゃくちゃ面白くって、リンコスにも"ヒット"したらしく
一緒に水をバシャ〜っと
ドリフトごっこをしたりひたすら上流に向かって走り、Uターンして
用水路をコースのように走ってはしゃぎまくった。

そのときのその場面を俺の防水携帯で撮影していたにもかかわらず......、
充電器差し込みフタが開いていたらしく.....、
水没してしまいデータがぶっ飛んでしまう
という始末。。。

またしてもやっちまった。
ほんとこういうことが得意な自分に嫌気がさしちゃうよ。
(それをきっかけにスマホに機種変更するも全く使い慣れず.....)






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その時よりも遥かに汚かった今回の多摩川。
なんて気にせず汚れまくりではしゃぎまくり。
下手したら、放◎線よりもイケナイ物質を
肌で吸い込んでるかもしれないくらい汚れた。
まるでク◯まみれ!(笑

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まあ普通、こんな場所で遊ばせる事なんてあまりないであろうな〜。
生活排水も流れ込んでいるであろうし。。
でも、やっぱりこういうちょっといけない行動ってとても面白い。
他に誰もやっていないからなおさら楽しくもあるのだけれどね。。


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さすがにとてもひどく汚れてしまったので、お気替え
周りに人が居ないっつうのに気にしちゃって
背の高い雑草に隠れるリンコス(笑
なぜにこんな穏やかな表情なんであろうか?

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......。
ちょうど良い背丈の雑草に守られているような......?
投げ捨てられたパンツも良い感じ。
まるで「うんこを漏らした子が風呂場に立ち尽くしている....。」
様な状態になっている。(って過去の俺か!)


多摩川を後にし
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刈られた後にムクドリたちが
むき出しになった餌をついばみにやってきてるよ〜
草が刈られた後だから餌が見つけやすいって事を知ってるんだね!

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なんて、
学校の先生張りに、調子こいていきなり授業みたいな事を唱えても
我が息子 もちろん感心はなく、
きっとゴーカイジャーであろう剣に見立てた棒っ切れを
ただ振り回し成り切っていた。




で、

家の戻り、近所のどぶ川(谷沢川というらしい)に出向き、
先ほど多摩川で捕まえたザリガニ君たちを
ゲリラ的に放流しようと試みる。

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こんな自慢げなリンコスだが、ザリガニはもちろん触れない。


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実はこの川を、田舎の用水路みたいに、「水生植物が咲き誇り、
メダカや、ザリガニとか、カモとか、生物が暮らせるような川だったらな〜
なんてずっと想っていたのであった。。

で、放流

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無事全て放流!無事育って子孫繁栄してくれる事を祈る。




ほんと
この川をどうにか奇麗にしたいものである。

この谷沢川をいじる遊びを妄想してみると......、

1、ゲリラゴミ拾い(とりあえずココから)
2、ゲリラガーデニング水生植物!(水質浄化)
3、ゲリラ放流 水生動物!(生態系確保!)
4、世田谷百景成り上がり!

なんて出来て、この川がもっと眺めていたくなるような風景に
成ればどんなに良い事か?!

先日 この時放流したザリガニをチェックしにいってみたんだが、
二匹ほど亡骸を確認。。。

もしかして全滅?!

やはり、水が汚れ過ぎなのだろうか?!
さすがのザリガニ君でも耐えられない水質なのかもしれない。。。
生活排水がどんだけ垂れ流されているのか?!

でもよ〜く淀みになっているところをしかめて視てみると.....、
メダカらしき魚群が潜んでおり、
ドジョウ的な生き物が砂をモゾモゾやってはいる!
一応棲める生物は存在するみたい!



でもやっぱり
理想的な風景にするにはとても大変な道のりなのかもしれないな〜。。。。

水質を良くする水草とか、何か良い方法はないのであろうか?!

なんて無い頭で考え始めております。。



って、
今気がついた!結局この水が多摩川まで流れている訳で
その合流ポイントでこのザリガニを捕まえたって事は、
この汚い川の水に多少也とも浸かって遊んでいた俺たちってことなのか〜!

.........................。。

キ・タ・ナ・イ!!かやっぱ。。








でもそんな
多摩川は復活してきているのだ!

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汚れた生活排水の垂れ流しをどうにか止められないのだろうか?!

6月に行った大阪のイベントの帰り、
彦根バリカンズの宮川に誘われるままに、実は
彼の家がある彦根にゲリラ的にもう一泊していたのであった。

宮川んちの目の前は琵琶湖!

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家の前がすぐ琵琶湖って.........!!いいな〜
早速長男坊のアオを連れて琵琶湖散策


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このアオ君、うちのリンコスより年下なのに、
口が達者でビックリ!ちゃんと対等に話しが出来てビックリ。

話しててもちっとも飽きないやつであった。



三人で岸際をプラプラしていると、その辺に転がっている、流木
や竹に目が止まり、なんとなく岸際に1列ぶっ刺して並べてみた。

気がつくと皆で同じ事をしていて......。

アオもハマり、親父の宮川も黙々と。

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気がついたら、宮川君、何やら雑草を流木の頭に刺しているぞ!?


いい!それ乙だね!

ということで、三人で花が咲いてたり、特徴のある雑草を集めて
流木や竹に生けてみる。

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ついでにアオも生けてみる。

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こういうそこら辺に転がっているものを宝物みたいに集める

ゴッコ的な遊びはたまらなく楽しい。俺的にはまだまだ。。


子供の頃、親父と一緒によく川釣りに行った際、
全然釣れなくて先に飽きてしまい、その辺に転がっている岩を集めて
川の流れを止めるダムを造ったり、ここには父ちゃんが
釣ってきた岩魚を放すんだとかいって

イケス作ったり、
ひとりぽつんと時間つぶしてた事を思い出した。

それが結構楽しかったりして......。

その辺に転がっているモノをきれいに並べて整頓するだけで楽しいし、

それって人の手が加わる人工美なのかななんて思ってたり。。

(ちなみに自分の変な癖の一つ、

スーパーに陳列してある歯抜け商品をこっそり整頓しちゃいたくなる症候群!)


ビジュアルを作るってのが好きな理由は、
スタイリストという職業病も"しかり"だけれど、もしかしたら
その頃からのアソビカタとかに何かしら繋がっているのかもしれないな?

なんて今思った。

兎に角 その辺に落ちているもので何か楽しい事は出来ないか?
なんて良く考えていたもんだった。
といっても、地面にさしてみたり、重ねてみたり、するだけの
単純な作業でしかないのだが。

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何の意味もないこういう作業に時間を注ぐのも、
とても快感であったりする。
無心になれるのだね。

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うちのリンコスも、最近は一緒に多摩川とかに遊びにいっても
魚取りとかよりも、「秘密基地作り」?にハマっており......。
同年の友達が水浴びではしゃいでいても、一人黙々と枝や石を集めて
岸辺に秘密基地を作って遊んでいる。
保育園でもたき火ごっことかいって、
誰もついてこれない高度なごっこ遊びを提案するらしく、
将来友達と楽しく遊べていけるのかしら?ちと不安になったりもした。。
共感できる仲間に出会ってもらいたいものだ。
なんて。。

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そんな将来の"期待の星"リンコス君を今度は、
秘密の流木ポイントに連れてっちゃおうかな!?

お宝いっぱいではしゃげるかも?!

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先日、五十嵐一晴君の結婚パーティー用ディスプレイのために
井上純と一緒に流木を拾いに秘密の流木採集ポイントへ。
(てかリンコスにテトラポッドはまだ危ないかもな?)

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流木競り!

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流木フリマ!NCM_0113.jpg 
スケボーは台車にサイコー!


 

なんて、この流木採集秘密ポイントに
もうかれこれ10年ほど昔、仲間内で秘密基地を作って遊んでいたのである。

なつかし〜!流木は秘密基地作りにももってこい!

ここには、様々な流木が流れ着く不思議な場所。
なので、資材に困らないのが利点な秘密基地であった。

ここの茂みの中にこっそり、流木を使って大の大人が秘密基地を作っていた。

しかし、

やはりそこは国の土地なので、気がついたらいつのまにか撤去されており、
そこにはあまり行かなくなってしまった。

そんな秘密基地を一緒に作っていた、いわきのミガク
が先日東京に遊びにきてくれて、一緒に多摩川へ川遊びしに。

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横山親子&中山三利&ミガク(CAP)&リンコス

で、

リンコスの基地

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別ポイント

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川の中に作った基地


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ガリ君とこのややこと一緒に作った基地

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拾ったポリタンクを浮き輪代わりに流れてみる。

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そこらへんに転がっているものを集めて何かを作る

コレって使えるかも?

と発想できる素材を探す事自体最高の遊びなのかもな。

転がっていても、それは決してゴミではないのだ。







KABUKI

以前住んでいた駒沢の団地で一緒だった笹本家の長男坊

"真夏"君の6歳の誕生日コメントムービーを昨晩

奥様と一緒に観ていて、ハマってしまい思わず3度見してしまった。。。。。。

知っている子供だからってのもあるけれど、

とても魅力的な子供に育っているなと感心してしまっての3度見。


彼のママは元々、新日本プロレスで働いていたって話しも聞いていたので、

このムービーを観ていた初めは、
プロレスラーの真似事をしていると思い込んでいた。奥様ともに.......。

まさかそっちの方だったとは?!

と驚愕するとともに、真夏のキャラクターそのものに
とても魅力を感じてしまった事は間違いない。

4歳の時点で既に カラオケ歌えているよ〜!!しかもチャゲアス!

兄妹でこなしている様がかわいすぎる。ピコちゃん(妹)のサポートが

すばらしい。



って、勝手にこんなにアップして良いのかっ?!って話しなんですが........。


7月31日

バリカンズのメンツでもあるいがちゃんこと
五十嵐一晴とひろこちゃんの結婚&晴人の一才誕生日パーティー
が催されました。

場所は横須賀のかねよ食堂で。

ボクはいがちゃんの衣裳を担当。

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ひろちゃんの衣裳は松尾美里こと井上純の奥様が。
そんな井上純は装飾ディスプレイを担当したんです。

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松尾(井上)美里



いがちゃん二次会衣裳はこれ

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いがちゃんは横須賀出身なので、なんとなく、海兵隊の
制服が良いんじゃあねえの?なんてなかば"ネタ"なコンセプトで
パーティー衣裳をコーディネイトしてみました。
アフターもかねよ食堂に馴染む感じでアロハに。

このパーティーにはドレスコードがあり、それは
「ピンクを身につける!」であったので、ピンクの発光サングラス&スカーフ
&サンダルピンクの混ざったアロハシャツを着せて、中のブリーフを
スピードの競泳水着にしました。

いがちゃんのお友達は半数以上見知らぬ方ばかりでしたが、
バリカンズな輩も結構来ており、安心。

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左から 木村氏、ジェリー氏 つのくん 川上君 


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左から タクミ君 ガリ君 おがっち マルタ(も刈り上げちゃいました!)


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スペのやぎくん アコースティックライブをしてくれました!


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みんなで記念撮影! いがちゃんとひろちゃん


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群馬から愛弟子 岡も来ててて、
ビックリとともに久しぶりに会えてとても嬉しかったです。

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いがちゃんの同級生の植木職人さんの獅子舞は圧巻でした。




それにしても、来ている方々がみんな楽しそうで
場所もふくめ最高のパーティーでした。

息子写真

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まさに鉄に火を入れる。鉄瓶
 


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岡部鉄と五十嵐晴人(はると)同級生 初コミュニケーション



お次はリンコスと一緒にお風呂で一杯ごっこ

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G−SHOCKデジカメで撮影してみたら......
すごい事に

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今流行?の首浮き輪 これで手足を自由自在に動かすことができる
すぐれもんらしい。

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ついでにリンコスも



なべちゃん岡部邸に


変顔ごっこ

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初バイク 


初床屋

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緊張気味

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親子で刈り上げ


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ボブ君とこの エイトとスミレ

ガリ君とこのややこ

うちのリンコスとテツビン





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