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2013年12月

断捨離

今日は大掃除という名目の断捨離日。

要らないものを見極め葬る。

1、いつか使うんじゃねえか?

なんつって取って置いたものも、

2、これ捨てるんなら、あいつにあげたら喜ぶかな?

なんて言う思いつきで取っておいたものも、

3、直せるものなら直して使いたい、

という気持ちのモノも、全ての気持ちを抑えて、

ゴミ収集所に葬ったった。


「ごちそうさんでした!」なんて気持ちのいい言葉を

返せない程度しか、接していない"モノ"もたくさんあったけれど、

やっぱり、断捨離ってのはスッキリする。


モノを大切に扱う。必要なものを吟味して買う。

ずっと使い続けられるものだけを残して、暮らして行く。

って事はようやく意識できるようにはなったけれど、

物欲に身を任せ、思わず!な衝動買いはまだまだ
やっちゃうのは致し方あるまい。


ゴミを増やすのって?どうなの?って矛盾な気も

ふと思ってしまうけれど、

人間 今更キレイゴトは言える立場じゃあないとは思う。

みんなモノを作って売って暮らしているのだから。



ただ言えるのは、

思い切って捨てるのは気持ちが良いぜ!

っつう事だけだ。


少し家の中が広くなった。


てか、ナイスな古着屋さんは多いけれど、
センスのいいリサイクルショップって無いのかな?
アンチークショップとかではなくって、
センスの良いものをそれなりの金額で買ってセレクトしている
気軽に売買できるリサイクルショップってば。。。



とかいっといて、

来年1月末か2月アタマまでにわたくしの作業場
オカベスタイルラボにて

予約制の その名も

「フリマひとり」

を開催したいと思い〼。

以前、青葉台に作業場があったとき、
初めて 予約制 という手段で
ひとりでフリマを開催した事がありましたっけ!
意外と、予約が埋まって、意外にも売れたってのが
嬉しくて嬉しくて、印象に残っております。。

その第二弾。 「フリマひとり!
果たして、予約は来るのか?!埋まるのか?!
という事で、第二弾詳しい事が決まり次第、
改めて告知したいと思い〼!

予約埋まると良いなあ〜。



井本君


アトリエみちくさの井本君がわざわざ作業場にやって来てくれた。

彼の乗っているデリカがとてもカッコ良くカスタムされていた。

俺も真似したい。

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デリカのバックドアが好きじゃないが、井本君のやつはシンプルなバックドアにカスタムされておった。

テールランプのカバーもカッチョイイ。
もちろんホイールは黒い厳ついやつ。

井本君本人の見た目のキャラと違って、意外とアクティブな人柄
らしい。確かブログかなんかでは、チャリで山を走っておったし、
自分と似たタイプなのかもしれない。

人は見かけに寄らぬもの。


新しい靴を買った時の一瞬の喜び

家の中で試し履きをして.......

家の中でそのまま数分過ごし.......

そのまま

「行ってきま〜っす!」と言い、

出かけるときの

玄関をそのままスルーして外へ出かける一瞬が好きです。

毎回やってしまう楽しみ。


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テバの冬用ブーツ。とても暖かい。

白紐に変えようと思う。このタイプはインナーは無い。

インナーブーツバージョンの方がぶっちゃけ好みである。

インナーブーツバージョンは家の中でインナーだけ使用する事に

ハマっております。このインナーに対して、

出かけるときに、すぽっと気軽に穿ける、エンジニアブーツみたいなタイプもあれば

めんどくさくないのにな。

テバにそれ用作って欲しいな〜と思いついたさきほど。

対話


甲斐君とは出逢ってからどのくらいの付き合いになるであろうか?


初めてお店にリースに行った時は、ちょっとおっかなくって

気軽に話せる存在ではなかった。笑

当時人気のあったファッション雑誌、BOONで

ファッションリーダー的な存在だったからってのもあるけれど。笑


二つ年上の先輩だけれど、
数少ない、ため口で対等に話せる先輩友達の1人だ。

いままでは、自分の会話も、甲斐君の話す話もひっちゃかめっちゃかで、

お互い言いたい事ばかり話しまくる性格だから、

会話として成り立たない

ワガママで乱暴な二人であった。苦笑

そんな甲斐君ともお互い歳を取ったせいもあるのか?

気持ちよくひとつひとつゆっくり会話ができるようになった。笑


お互い話したい事をゆっくり話し、聞いては答えて、

話しては突っ込んでもらって。。


お互い少しは大人になったんだなと確信できるようになった今宵。

昔は、何を話したのか?結局覚えてない

定まっていない呑みの席ばかりであったけれど、

今は、じっくりひとつひとつ話せて、お互い共感しつつ、

自分の思いを遠慮なく突っ込むことができる数少ない友人の1人だと

確信できる関係にも成れた。

ぼくは、家族ができたてのあってか?

長い事人と接するのがおっくうになり、酒の場の誘いにも

気が乗らなければほぼ断ってしまうような日々が続いていたけれど、

気の合う人でないと、

上手に話したり、聞いたりできない事が、一つのおおきな

コンプレックスでもあったが、

やはり、よく聞いて,話す事によって、

意思疎通が出来る人と話す事が出来るようになると

改めて、人とのコミュニケーションってのはとても大切で

あることなんだなぁと思い知らされる。


誰とでも裏表無く なんて中々難しい事だけれど、

虚勢を張らないで、素直に意見をぶちかましたことで

相手にも解ってもらえて、相手もこちらに素直に思ったことを放つことで、

解り合えた時っつうのが、とても有意義だなと実感できる時だ。


そんな今宵であった。


誰とでも同じ事は出来ないが、心を開いて話せるって

なんて気持ちのいい事だろうとこの歳になって

深く味わえる事が出来た。


お互い少しは落ち着けるそんざいになったのか?

解り合える会話が出来る友達がいるってぇことは

とても贅沢なことなんだろう。

なんつって、夜の酔いに身を任せて、思った事をブログ上に書き、

デカスロンでも読みながら、

お休みしたいと思う。

俺も主人公みたいにバカになりきりたいなぁと思いながら....。。。


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気持ちよく酔っぱらうとおもわず吸いたくなる煙草。
今日は5本ほど、得意のもらいタバコをしてしまった。


また、ゆっくり話がしたいねぇ。

思い入れ


自分は自分好きである。

すんごく。

自分の事しか考えていない。

すごいわがままという事だ。


以前、ハヤトさんに言われて心に響いた言葉。

「わがまま」と「我がまま」

同じ言葉だが、イントネーションが違って

意味が全く違うというのだ。

"我がまま"に居る。 という事。

とても憧れるが、

相変わらず自分は、わがままのまんまである。

"我がまま"には全く成れていない。

二児の父親なのにも関わらず。

そこにたどり着きたい。どうしたら成れるのか?


そんな、わがままな自分は自分大好きっこちゃんだからか、

こないだの自分の仕事を何度も眺めては、
良い気分を味わわせてもらっている。

ネペンテスのリミックスのスタイリング仕事の写真を眺めては
ひとり自分に浸っている。岡部ナル彦である。

趣味志向が気の合う、カメラマン鈴木新とともに、

釣りをテーマにした撮影が上手に表現できたと思う。

鈴木のセンスがデカイ。

モデル本間さんのお陰がデカイ。

(それを紹介してくれた戸舘氏のお陰もデカイが。)

(このネタを思いついた、ネペンテスの洋服イメージもデカイが。)




渓流釣りが好きな人でないと解りにくい、写真構成にしたのだ。

渓流を歩き、魚が潜んでいそうなポイントを探る。

潜んでいそうなポイントを見つけてはドキドキする。

イワナやヤマメを発見して更に興奮する。

森の中を彷徨う。

岩を裏かえしては、川虫の生態を目で確かめる。

薮を漕ぎ、新たに魚が潜んでいそうなポイントを開拓する。

次のポイントを探そうと、川を上り続け、ポイント探しにハマってしまう。

時間を忘れるくらい。

渓流にどっぷりとハマって行くのだ。

自然と一体になる感覚?

自然を知るには一番為になるのが、フライフィッシングだと

案内人になって頂いた本間さんが教えてくれた。

生態系を知らないと、釣りは上達しない。

知る事で釣れる。釣れる事で、更に自然を理解して行くというのだ。

そんな一面を切り撮ったのがこの作品であり、

リアルなフライフィッシャーマン

であったからこそ、リアルに近い

ファッションスタイリングを作る事が出来たのだと思う。

なんつって、また今日も、サイトを開いて写真を眺めながら

酒を煽り........

たいところだが、いかんせん胃腸の調子がなんかずっとおかしい。

水で我慢して、豆腐ばかり食べている今夜も。

良い仕事ができた!と思っていた仕事でも、いざ、誌面になると

あれぇ〜?こんなだったっけ?なんかしっくりこない!

という事が多々ある。というか毎回そうだ。

だけど今回だけは違う。何度も見れる。視れる。観れる。 岡部ナルシストスタイリスト文彦の登場である。 (自分の名前を書いている時点で既にナルシストなんだと思われる。
ナルシストとわがままは同類か?ナルシストとわがままって最低か!) ほんと、久しぶりに、やりきった感があって、

「スタイリストもゴールかも?です。」

なんて、コバさんにメールしてみたら、

やさしく怒られた。

有り難き幸せなりにけり。


自分の好きな事しか出来ない自分みたいなのが、

こういう場を与えて頂けただけで、 

とても有り難き幸せなのであった。


わがままのままでは居られない。のだー!


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