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2014年8月

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シーカヤックフィッシングにてアイナメ(アブラコ)を釣る!

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クロガシラガレイを釣る!
引きは結構強かった!

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ツインピークス 的 オッパイ型テント。



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ガイドのしお君がカレイをさばいてくれた!

刺身で食う!




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礼文島はなんかドラゴンボールを彷彿させる風景であった。





シーカヤックキャンプを終え渓流釣りを試みる。



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礼文島最大の川 大沢川は薮がすごすぎて

川に入れず。。。川が思った以上に小さすぎて、釣る気が失せつつも

上流へ歩く。


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上流に歩いて行くと、堰堤を発見!

写真では解らないが、アメマスの魚群と、イトウを発見!

興奮。(写真の真ん中上に50センチくらいのイトウが見えるのだけど。。。)


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45センチくらいのアメマスと思われる斑点の

死骸も発見。口に指を突っ込み、ブラックバスのように

持ち上げようとしたら、歯の鋭さがハンパ無くて指が痛かった。

いわゆる「海アメ」と言われる降海型だと思われるんだけど違うのかな?



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ちっこいアメマスとかヤマメイワナ

しか釣れなかったけれど、充分に楽しめた、礼文の渓流釣り。


礼文はヒグマもいないし、安心して渓流釣りが楽しめるところ。

もう一度、4月くらいにまた同じポイントにくれば

あのデカイヤツ釣れちゃうかもしれないな。

是非来てみたい!と思える島であった。






沖縄のビーチも良いけれど、三浦半島の岩場もすげー面白いぜ!

子供の頃は砂浜で、大人になるにつれて、

どんどん岩場に興味が湧いてくるのかな?

先日、忙しい合間を縫って、ベイブルースアイアンワークスのタクミ君と、
シュノーケルフィッシングをしに、我が秘密のポイントへ。
三浦半島へと車を走らせた。


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10年ぶり?昔 シュノーケルをしていた場所がやっと見つかる。
岩礁の影にメバルの群生がいて興奮したその日、
シュノーケルフィッシングを思いついたのである。

CIMG0671.JPGのサムネール画像

この日は水が濁っているタイミングで、中々
水中を見る事が困難であったけれど、お目当てのカサゴが結構釣れた。
潜んでそうな岩場の隙き間に エサを落とし込むと、素晴らしい勢いで
姿を現し、一瞬で元の岩の影へ戻る。
その一瞬がドライフライの毛針釣りに似ていてが面白い。
ブラックバスで言うところの、トップでのルアー釣りと同じなんだろうな。

しかし、メバルは釣れず。。。やはり夜でないと厳しいのかな?
目の前にエサを落としても 全く反応せず。 メバルは縦になってみたり、
定位置で留まって泳いでいたり、
変な動きで泳いでいる魚なんだなと解った。

魚に寄って様々な性格がある事が観察できるってのがとても面白い。
更にその中でも、臆病なやつとか、攻撃的なやつとか、
なんでも興味持っちゃうバカ(俺か?)とか、
色々正確があるんだろうな。きっと。
んでもって、その中でも、巨大化したやつは、
臆病者か?たくましい冒険者か?の
どちらかでしかないんだろうな。

なんて思いながらプカプカと海の中を観察しながら
シュノーケルフィッシング。S.F.。
は最高気持ちいー。
ってことはない。夏でも1時間も潜っていられないほどに、
寒くて冷たいのだ。  ビーチは浅瀬だから生温いけれど、
太平洋の岩礁は意外と冷たくって、まじで体力を奪われる。
潜っては上がり、潜っては上がり、

の繰り返し。


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水中で見ると、とんでもなくでかく見える!でも、海上に引き上げてみると
大したこたない。ってパターンは掴めた!笑
それでも結構でかかった!カサゴ君。



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こやつ、キュウセン(ベラ)がエサ取りとなって群がってくるのがむかつく。
始めのうちは喜んでいたんだけれど、
バカみたいに釣れちゃうので興味が無くなってしまう対象魚。
外道と言われても仕方無いのは解るけど、食うと美味いんだよね。
たまに、彼奴らの馬鹿デカいボスみたいなヤツがいるのだけど、
そういうやつに限って、常に岩の陰に隠れていて、エサが現れると、
いきなり登場してくる。

横田さんと名付けようかな?なんつってご愛嬌。


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タクミ君は岩場が好き。


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それなりに釣れた。 この浮き籠のデザインが好き。

潜りすぎて疲れきった腫れ顔。
いつもはもちょっと、ライオン的な顔なんだけどね。
見た目と違って、チョー優しい男なのだ。
喧嘩は絶対的に強いと思う。だから優しいんだろうな。



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その後、次に来る時の為に他のポイントもロケハン。

流石に夕方で、身体も疲れきってたので、陸からフィッシング。

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タクミ君がFISH!した、 なんて名前のベラなんだろ?
図鑑で調べたけれど解らなかった。

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カサゴのちっこいの。 
オニカサゴは毒があるから気をつけろよ!ってこないだ、沖の島で
正に海女ちゃん的なマスクで潜っていたおっさんに教わった。
こいつ違うよね?

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カシオのGショックカメラで水中撮影。
そいえば次 新しいのが出るみたいだな。

それにしても奇麗だな。
海の中に居た方がキレイに見えるんだね。




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んでもって、今回の珍魚。

図鑑で調べたら、ダイナンギンポ というお魚。
25センチくらい?
 岩場で見たときは白くって、
めちゃ目立ってた。
環境に寄って体色が変わる魚みたい。 
ネットで調べたら、テンプラにしたらとんでもなく美味。
 その代り、捌くのがとても難しいとも書いてたっけ。

カサゴと一緒に家に持ち帰ってきたのだけど、
ギンポ以外は全てお陀仏だったのに、彼奴だけは平気で生きておった。
ビビる。

ビビりながらも捌く。 

ヌルっといていて、

しかも、包丁が入らない。

ぶっ刺しても全く死なないので
一度、冷凍庫に5分ほど入庫。 




その後、適当に捌いて、テンプラに。

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テンプラのタネを作りすぎたので、カサゴも丸テンプラ揚げに。
全く持ってビジュアルの微妙な料理が仕上がる。
スポーツ大佐的に言うと、「NO THANK YOU」である。
ヘタクソながらに食べてみると、

良い具合の弾力感が有る本当に濃さと淡白さが混じった

美味い味であった。


けれど、上手な人に捌いてもらってテンプラで食ってみたかったなあと。

きっとすんごく美味くなるんだろうな。

友達に板前さんが欲しいわ。

刈掘庭巻?! 


実は2年ほど前には出来上がっていた この代物。。。。。
なにこれ?といわれそうだけど、

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中々納められないサイズのキャンプギアとかを......。

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このダブルリングと.....。


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アウトドア業界ではもっぱら定番化して来た 引っかけバックルで....、


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包んで 角をそんままリングに突っ込んで、絞って......、


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持ち運びやすくなる!!!

レジスタントの木村氏と考えた、企画名「カリフォルニアロール」

漢字だったら、

「刈掘庭巻」木村命名w

農園芸道具を入れても、収穫した芋を入れてもあり?!

な訳にはいかないよな〜!カゴの方が断然使い勝手がいいはず。

日本的バッグプロダクト。
市場カーゴが第一弾「GUNCAN」(軍艦)

その第二弾がコレだ!その名も「TEMAKI」(手巻き)

しごくシンプルな作りの 現代的使い勝手の良い風呂敷である。

日本的の様でアメリカ アメリカの様で日本

みたいな?

これぞ。「カリフォルニアロール」なのである。

構想2年。  早く作らねえと! 木村さんに腰を上げてもらわねば。


公私ともにいろいろありまして、中々時間がなく、
やっとのこと、夏休みらしいお休み?

2日ほど
過ごしてきた。

長男坊リンコスの同級生 ケンシン君と3人男キャンプである。

言ってもテントも張らない、車中泊な、

キャンプとは言い切れない楽な一泊ではあるけれど。

場所は沖の島。


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盆前の朝早くから出て、8時半には到着したのに、警備員も動員した
とんでもない車の列とヒトの数。。。。

沖の島の夏はこんなにすごいのかとビビっていたけれど、

どうやら今年、この沖の島が何かのテレビに出たみたいで、
目黒川の花見のごとく、今年から異常にヒト
が来るようになっちまったみたい。

警備のおっちゃんと話してたら、「今年から30人雇われて
近所に泊まり込みで警備しとるんです。」と。

なんか、メディアって改めてすごいなと思うとともに、
ちょっと怖さも感じてしまった。

地元のヒトが楽しめる素敵なローカルスポットは、メディアのお陰もあって
「観光地」というメジャーと化して、

外からのお金を稼げるようになった事は、ローカル的によかった事なのかな?



帰って来てからふとテレビ付けてみたら、

ちょうど朝のバラエティ的ニュース番組で、
湘南、鎌倉の海水浴の事情 「酔っぱらい、ゴミ、音響問題、喫煙所問題」
マナーの悪いヒトたちの海水浴をテーマにした番組が放映していたので、
ちょっと気になって見てしまった。

 観光として、お客さんに来てもらいたいのだけれど、ヒトが来すぎて、
マナーも悪いヒトもいるからと、問題になって禁止事項をたくさん作って、
管理する運営サイド。


「ライフガードに強面の格闘家や体育大学のごっつい学生を雇って

マナーの悪いヒトにひと声かけて警備を補強している」

ちょっと笑えたけれど、なるほど〜とか感心しながらも、
何とも言えない気持ちになっちまった。

海水浴って何?

あんなに人がうじゃうじゃいるところで生温い海で遊んで何が楽しいのか?

ステータス?ってやつ?

ある程度のヒトで、静かな海で 海水浴をしていた自分の子供の頃は
海水浴って、夏休みの醍醐味のひとつだったけれど、
やはり人口の多い場所だとそうも行かないのかなって。。。。

沖の島も、地元のヒトや詳しいヒトの中では、有名なスポットだった
んだろうけれど、ウミホタルも安くなり、高速も館山手前まで繋がり、

「徒歩で渡れる無人島で、都心から一番近い島」

なんて放映されたんだかなんだか知れないけれど、
沖の島も湘南鎌倉ほどとは言えないが、似ている状況ではあった。
自由に楽しんでいる感じがして自分にはさほど、気にならなかったけれど、
イヤなのは、真夜中にやって来て騒ぐ連中と、ゴミを放置して行く連中。
あと、ジェットスキーを豪快に海水浴場で走らせる連中。

通路にテントは張らないでとか、ゴミは指定の場所に捨てて!
とか管理責任者から言われて、訴えてる雇われ季節労働的警備員たちだったけれど、
ほとんど意味がなかったな。 良かったのは車の誘導だけだったな。

改めて マナーって ヒトそれぞれの価値観だから
管理するなんてとても難しいよなと思った。

まあどちらにせよ、ヒトが多い沖の島にはもう行きたくはないけれど、
子供達には関係なく楽しかったんだろうな。

贅沢な話だけれど、フリーな職業の自分にとっては、
一般的にお休みの日以外に楽しむ事が一番だと改めて思った。

後はやっぱり、田舎に住みたいな〜。

海水浴をしまなみでしたいな。

てか、SOTOKEN でも特集したシュノーケルフィッシングがやっぱり面白い!

CIMG0953.JPG PHOTO リンコス。

やはり海見釣り君ではなく、もっとかっちょ良い、
シュノーケルフィッシング用のタックルが欲しくって、
釣具屋を探索。 
横浜の釣り具のポイント都筑店で 
探りカサゴ4」なる短ロッドを見つけ、120CMをゲット。
釣り具の上州屋溝口店でちっこいベイトリールをゲット。

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こいつで、伊豆の澄んだ水の中で魚を観察しながらポイントを探し、
カサゴとかメバルを釣ってみたい。

夜釣りも怖いけど挑戦してみたいな。
てことは、防水ライトが必要だな。ジェントスが良いのか?
他にもっと良いのがあるのかな?

結局ただのギアホリックは変わらない。



釣り具や探索途中 気になっていた大判焼き専門店
OstoAndel(押すと餡出る)に寄って おやきを食う。
これがまた激ウマで。 癖になりそう。
子供たちはハンバーグにハマっていたけれど、
俺はツナマヨネーズが最高であった。昼飯になってしまうほど食った。
今度はピザを狙いたい。

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やはりボクも釣りにハマっている。

周りにもそういう人が多い。

世の中そういう流れか? 俺の周りだけなのか?

アウトドア(外遊び)のブームは

フェスから始まって、キャンプ初めて、山に登って、次はな〜に?

という人間の自然な流れなんだろうか。

U.L.の流れなんて 
もはや 登山者だけでもトレイルランナーだけのものではないし、
世の中全体に流れていってる世相なのだろうと思われます。

ファッションも これからは、軽くって 楽で 

んでもってデザインが良くって、

機能的が知的にも見えて、お洒落な洋服とスポーツ的なウエアバランス感覚

が今後のお洒落に反映するのかなと僕は思う。

そこに日本的(和)ってのも重要なキーワードだと思う。

(なんか ユニクロ応援しているみたいになっちゃってる?)


結局言うならば、 先進国のヒトたちは既にそれを理解して

ライフスタイルを楽しんでいるという訳だ。だから

そこまでお洒落にだけにあまりお金を使わないのだ。

なんつって海外におっかなくって

行った事も無い知ったかぶりのお話です。



んで、そんな傾向に自分も傾倒していて、

短いランニングパンツ、防虫Tシャツにテバのサンダルでテンカラロッドを持って、
楽なカッコで、楽にスクーターで夕方の多摩川へと釣りにでかける。

なにげに杉崎J太郎と 触れ合うのは仕事以外では初めてかもしれない。

そんな意外と、腹毛もモジャモジャなゲイカップル的2ケツで
多摩川の土手へ辿り着いたとたん、

さっさと、ポイントにじゃぶじゃぶと立ち入って

日本的フライフィッシング 「テンカラ釣り」に励む。

お盆にわざわざ混んでいるであろう高速に乗ってまでして

渓流釣りも良いのだけれど、近所で、小物釣りしたって良いもんだと

イワナ、ヤマメを恋しがりながらも、

必死でオイカワか?カワムツを狙う。

すんごいちっこい毛針で。

夕方で全然毛針が見えない。 みみずで狙えばさぞ簡単に釣れるであろう
獲物も、毛針だと当たりはあっても中々釣れないのがまた楽しい。

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三匹くらいどうにか ここのポイントの最大級であろうオイカワをFISH!



充分ご近所で楽しめた。川に腰まで浸かった甲斐があったってもんだ。

帰りに、等々力のもつ焼き屋にでもひとり寄ろうと思ったけれど、

やはり、多摩川に腰まで浸かると、びしょ濡れだし、
それなりの身体が川臭かったので、実家に帰っている奥様の居ない家に戻って、

バッパーズの「嫁の里帰り」を聞きながら、



いそいそと家事をしてゴミ捨てもして、
向かい入れられる状態にして、褒められるのを期待しながら
瓶ビールを呑みました。


この歌は思い出の歌。

タコマフジレコードのなべちゃんと仲良くなったばかりの頃、

いがちゃんの車の中で酔っぱらいながら教えてもらった思い出の曲。


このバッパーズのジャケットも、渡辺氏、五十嵐氏、鵜飼氏

が関わっているっつうとてもすごい話。




エディターの山村さんに声を掛けて頂いたのは今年の4月。

宗谷総合振興局関連のお仕事で、利尻、礼文の島の外遊びを体感してくる
という内容のお仕事であった。

礼文島出身の知人がいた事もあり、とても興味のあった場所。
北海道の一番先っぽの左隣に位置するその島々が気にならない訳が無かった。

そんな場所へ行けるお誘いをもらい、行かない訳は無かったのであった!

近日中に、そのお仕事が掲載されるであろう フリーペーパー的雑誌が発行される。
しかも、なんと、SOTOKENでも記事する事となった。

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利尻空港 からの 利尻富士

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北海道民にはおなじみの コンビニ セイコーマート ホットシェフの温かいおにぎり
鮭バター醤油 コンビニおにぎりでは最高にうまい逸品。


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礼文でのシーカヤックキャンプ 


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シーカヤックフィッシング (アブラコ) 
ガイドさんに こっちでは外道だよ!と言われたものの、
俺自身にはめちゃくちゃ嬉しい大きなサイズ。

45センチくらい? 岩手ではアイナメと言われていて、
山田町の亡きじいちゃんの家には
魚拓がいくつも飾られてて、遊びに行くたびになんとなく眺めていた思い出でもある魚。
その魚拓と同じくらいの大きさのアブラコが俺にでも簡単に釣れたんだから、
礼文はやっぱ秘境の場所なんだと思った。 
利尻、礼文に行くなら絶対 海釣り具を持って行く事をお勧めしたい。


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ガイドの 塩崎君とカメラマン加藤新作さんの2艘艇。
新作さんの写真は独特の素敵なかわいさがあってとても好きです。
アガリが楽しみ。


是非、ご興味持って頂けると嬉しいです。

発刊されたらまたご報告致します。

GOOUT連載のSOTOKENは8月30日売りです!
僕らの真面目にふざけた北海道遊び、お楽しみに! 



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