重い槍


やっと38になった。

早生まれの立場としては、やっと、同級生に追いついたという感じ。

家族と、僕の姉さんみたいな存在 同じ血液型で同じ誕生日の

工藤さんと今年も一緒にキハチロウで誕生日を祝う事が出来た。

工藤姉さんとはただ、同じ血液型と、同じ誕生日という事だけで

とても仲良くなれて、
今僕の仕事のサポートまでしてもらっている。

人見知りでワガママキャラなメンドクサイ自分の事を良く
理解してくれている存在のひとりである。

僕のぶきっちょな部分をケアして仕事に結びつけてくれる

存在になるとは思いもしなかった。

ただ単純に、同じ日に生まれたというだけでは語れない、

縁を感じる存在である。その旦那さんも含め。笑

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酔っぱらってキハチロウから帰って来て、

いきなり奥様に渡された、紙包みと、封筒。

プレゼントとともに、毎年頂いている、メッセージのプレゼント。

紙包みの中身よりも気になる封筒の中身。

毎回、感動を頂いております。

この歳になると、なのか?

プレゼントというブツよりも、メッセージの手紙の方が

とても嬉しく思ってしまうのは、

毎日のコミュニケーションが足りな過ぎるのか?

普段通りの生活に、馴れ合いすぎてしまっているのか?

一年に一度、手紙でがつんと、奥さんの想いを伝えてもらえる事が、

何よりのプレゼントだと思ってしまうことは、果たして間違っているのか?


毎回、ジーンとさせられる、とても有り難い最高の言葉のプレゼントである。

という、のろけ話?


本当に有り難い年に一度の楽しみになりつつある。


こんな自分勝手な自分でも、面倒と思わず

付き合ってくれる存在に対してどうやって、その有り難き想いを

伝え返すか?

それが自分の今年の目標としようと思う。

お・も・て・な・し・もいいけど、自分の課題は

お・も・い・や・り

なのだ。

大人の階段の〜ぼる〜

である。一歩一歩。

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今年はスケルトン紙に細白ペンで丁寧に。

そんなところにも、おもいやりをかんじられ.....。。

深夜に、
ゆっくり
ひっそりと

何度か読み返し、奥さんの言葉を味あわせて頂き候................


というまさしく のろけな話である。