夢のハナシ

今朝、なんか変な夢を見た。
夢を思い出すのって結構大変な作業であるなと思いながら、
思い出しつつ、今書いてみる。

 とある日本映画を見ているのに、自分がいつの間にか、役柄となって
その映画に出演しているかのような、実体験になっているという内容
だった......?

どこかの駅前の風景なのだけれど、
あるお洒落な紳士的おじさんが目の前に居て、エスカレーターで下りている。

何故か、自分の家族は、麻生祐未(お母さん?)おばあちゃん役で(思い出せない)3人。という設定。

で、エスカレーターで、ふとその紳士的おじさん(段田安則)に「お洒落ですね!」
なんて、声をかけてしまうんだけれども、
その返答に「いえ、これは妻が見立ててくれた服ばっかりなんですよね〜。」
なんてしみじみ。
「本当は自分で選びたいんですけどね〜。」なんて言って、一礼を
して去って行く。。。

すると、エスカレーターを下りた石畳の広場で奥さんらしき人と落ち合って、
駅前のとある「キリギリス食堂?」だっけな?
なんとか食堂と言う、すごい行列に二人は並ぶ。
紳士「こんな大行列のところで食べるのかい?」とちょっとイヤそうな
言葉を発しながらも、奥さんに従って素直に並んでいる。

奥さんを見てみると、確かに服装がとてもペアとして成り立っていて、
見立てた形(なり)になっているなと感心する。

しかし、紳士的おじさんがやりたい本当の格好(スタイル)とは何ぞや?
と妄想している自分がいて、
頭に浮かんでいるのは、雑誌SENSEのような濃い〜格好だったりして
苦笑してる自分。

で、何故か自分ら家族(麻生祐未含む)も、誘われるように
そのきりぎりす食堂とやらの大行列に並んでしまう。

カウンターだけの食堂で、店主には(何故か)水谷豊
店内は純和風で湯気がモクモクと温かく
他におばちゃんらしき人が数人せっせと働いていて、
水谷豊はダラダラと座りながら働いていて、
客の相手をしている。
注文の仕方がよく解らない食堂。メニューも無い。
(じゃなんで大行列になるんだろう?)
と、今書いていて思うのだけれども、それは夢のハナシ。
この辺りは、ドラマの「深夜食堂」が入ってきている感じがした。
で、自分ら家族が座る番が来て、店主、水谷豊になにか一言もの申される。
んで、隣に座っているおばあちゃんと麻生祐未にフォローされる。

このあたりで、ハッとして目が覚める。

朝六時。まだいいやと、
布団の中でその夢をもう一回思い出そうと、
二度寝始まって、次にまた別の夢に変わっているが、
「なんとか食堂」という設定で、◯◯食堂という設定は変わっていないが、
内容は一変している。
オダギリジョーと、柴咲コウだったっけな?
のカップルと、彼らが通うある居酒屋?での一コマ的
ストーリーになっていて。。。仙人的老人柄本明とオダギリジョーのやり取り

その辺りでまた目が覚めてしまう。。。。。

なんて言うどうでも良い夢のお話。